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皆さんからお寄せ頂いたメッセージとご感想



スピリチュアル・リトリート(札幌mさん) 2005年04月03日(日)

以下はスピリチュアルリトリート(リーディングによるレポートとアドバイス)を
受け取られた札幌在住mさんとのやりとりから抜粋です。

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On 2005.1.24, at 02:01 AM, m wrote:

スピリチュアル・リトリート、本当にありがとうございました。
予想していたのは、後半2枚の「具体的な取り組み方」だったのですが、とても丁寧に
お返事をしていただいてうれしかったです。うれしいのと同じくらいに申し訳なく思い
ました。(お話しするよりも、文章にするほうが時間がかかりますよね。)
 
「ほっとした。」というのが、正直な感想です。
一つは、不調を改善するための方法がはっきりしたこと。
もう一つは、みんなと違う自分を責めなくてもいいらしい・・ということ。
 
不調の改善ですが・・・
 第1・2チャクラの浄化と活性化で〜ということについては、常々気にしていながら、
それほど大切にしてこなかったことばかりです。恥ずかしい。
 又、自分の感情や感覚を抑圧することも、チャクラの不活性と関係ありませんか? 
○年前の離婚のショックは乗り越えたと思っていたのですが「自分は結婚や恋愛をする
には不十分な人間なんだ」という思いがあったし、その後に好きになった人に対して「
好きになっちゃいけない」と隠して押さえていました。
 その代償として、仕事で認められようとしたけれど、辞めてしまう事になり。 
楽な仕事についても、波風立てないで一日を過ごしていることは、毎朝を重苦しいもの
にしていました。

みんなと違う自分を責めなくてもいいらしい、ですが・・・
 「・・・・変化のきっかけを与え続けていくことを、あなたの魂はその本質において
望んでいるから」ということに関してです。
 今まで、どの職場にいても、派閥に属せない・・ことを思い出しました。 主義、流
派、好みいずれにおいても。 みんなと違うことに罪悪感を感じながら、でも迎合でき
ない自分でした。表面上は、協調性二重丸なのですが、自分の中には寂しさがいつもあ
りました。 又、普通の人よりも短いサイクルで転勤(それも外部の条件がそう整って
いく)をしていました。今まで、ばらばらだった出来事が、意味をもってつながった感
があり、それが、ほっとさせるのだと思います。

 すみません。小さいことですが、いくつか質問させて下さい。

(1)『・・・・過去において、他人を傷つけた記憶を魂は持っています。ですから、
《人に直接触れること》を極端に恐れます。』
 《人に直接触れること》とは、文字通り、身体に触れることですか? または、1対
1のコミュニケーションでしょうか?
     
(2)『・・・・もっとたくさんの施設において、順番にそれぞれに《変化》のきっか
けを与えていくことを、あなたの魂は本質において望んでいるからです。』
 4月からは、教員に戻ろう、と思っていました。 年齢制限があるので、期限付き採
用しかありませんが。レポートの文章だけ読むと、福祉施設で働くことがよいようにも
取れるのですが、《変化》のきっかけを周囲に与える役割、ということであれば、違う
環境でもよい、と解釈してよいですか? 
 実際に、これからの学校は、今までのやり方が通用しなくなっていて、教員の意識変
化が必要になってきています。(特に、特殊教育の分野で〜これからは、特別支援教育
というのですが〜)
 そういう意味では、レポートにあった福祉施設職員と似たような立場にあるのでは・・
と思うのですが。期限付き採用は、ニュートラルな立場かと・・・。


 『「愛の意識」からくる「無償の奉仕」』 のきっかけをつくる・・・ということで
したね。
○○○の仕事に携わる方々の中に、深いカルマを持っている方がいる、ということでし
たが、これは、私自身のことかもしれません。
「まだ受け止めきれないだろうから・・・」と、笹川さんが配慮してくださって、直接
的な表現を避けてくださったのではありませんか?
 それが、イエスでもノーでも、自分がやらなければいけないことは、『「愛の意識」
からくる「無償の奉仕」』 を、毎日実践することなので、どちらでもいいことなんで
すが。でも、あのように書いてくださったことで、カルマの解消のために行う「義務」
としてではなく、主体的に取り組める気持がします。単純です。

 アドバイスについては、取り組みはじめています。いい感じに、雪かきもできました
し。呼吸法は、一度教えていただこうと思っています。(レイキ自体も、ちょっと自信
がない)

なかなか、意を伝えることが難しく感じるのですが、アドバイスによる気づき、伴って、
セルフイメージの変化・・ということ、そして、こんな私にも、温かいアドバイスをく
ださったことに対する感謝・・・を、書きました。

本当に、ありがとうございました。 よい経過報告をしたいと思っています。
                                                 
1月24日

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※笹川からの返信より抜粋:

----- Original Message ----- From: "笹川敏幸"
Sent: Monday, January 24, 2005 3:19 AM
Subject: Re:笹川です、補足します

mさんへ

>○年前の離婚のショックは乗り越えたと思っていたのですが
>「自分は結婚や恋愛をするには不十分な人間なんだ」という思いがあったし、

もう少し、この件について補足します。

「不十分な人間である」という意識は、相手のカルマに共鳴した結果であり、mさん自
身の「優しさ(これは魂の意識から流れこんでくるものです)」故で す。

当時の相手の男性は、罪の意識が強く、自分を認められない、自分を否定する意識をお
持ちだったようです。その事について、mさんもまた共鳴し、自分の 「足りなさ」故に、
相手を満たすことができ ないのだ、と考えておられたように思います。

しかし、当時の関係は、圧倒的に、相手がmさんに「包まれていた」という関係性です。
これは「魂の由来」からして、そのような関係であった、という事 です。そして、その
意識が、mさん自身 にも、そして相手の方にも流れこんでいったのですね。その結果、
人間としての心が「アンバランス」を強く感じる ようになったしまったのでしょう。つ
まり、「お互いに心で尊重 しあう以前に、魂の器がつりあわなすぎる」という感覚が、
深いところ(魂から)流れこんで くるようになり、それが止められなくなってしまった。
当時の意識では、それをはっきりと理解することは難しかったと思いますが…今のmさ
んなら、納得できるのではないでしょうか。

今後、恋愛については、レポートにも書きましたように、今の職場には罪の意識を背負っ
た人が多いので、過去、失敗した相手と同じようなタイプの男性しか 見いだすことがで
きないでしょう。ですか ら、少なくとも罪の意識を背負っていない心も身体も健康な男
性と出会う機会を得ることができれば、mさんは女性としても初めて「魂も心もつり合
う」関係性を体験できるはず です。ですので、少し、積極的にプライベートで活動して
いくように心がけるとよいでしょう。

ひとまず、以上です。

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On 2005.1.25, at 07:18 AM, m wrote:
笹川さん

早速のお返事ありがとうございました。(しかも、夜遅い時間に!)
恋愛に限らず、罪悪感や自分に対する不足感があり、今思えば、行動の動機は、それら
を補うことが多かったような気がします。自分を肯定してもらっても、なかなか信じら
れないで、今まで来たのですが、笹川さんのレポートで、今までのことが、ストンと腑
に落ちる感があります。再スタートできそうです。
 
 本当にありがとうございました。
 
              1月25日 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※その後、mさんは新しい職場に移られ、心機一転、新たな
スタートをきられたようです。光の導きがありますよう、お祈り申し上げます。

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