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皆さんからお寄せ頂いたメッセージとご感想



聖ミカエルからの手紙>Kさんから 2004年03月23日(火)

On 2004.3.19, at 01:37 PM, wrote:

笹川さま

今日も白い雪が舞っています。
この白い世界もどこかで春を待っているのでしょうか。
「聖ミカエルからの手紙」ありがとうございました。
先週の金曜日の夜に受け取りました。
ドキドキしてしまって、その日はそのままにして寝ました。
次の日、ゆっくりと自分だけの時間の中で、
この手紙と対面いたしました。

笹川さまからのメルマガで聖ミカエルの手紙の件を目にした時に、
すぐに申し込みをしました。メルマガは拝読させていただきながらも、
まだ一度もセミナーや霊気などにも申し込まずにいた私が、
こればかりは直ぐに申し込みをしたんですね。
申し込みをしてから実際に手元に来るまでの間も素敵でした。
なにやらグルグルしているのですが、それもそれで楽しみました。
私はやたらと眠く(季節の変わり目ということもあるのでしょう)、
死んだように眠る日が続きました。朝起きて、ごはんを食べさせて
また倒れこむように寝て、「お腹がすいた〜」と、昼に起こされて
またその後は夜の7時頃まで寝て、そしてまた朝まで(笑)。
まるでナポレオンの反対です。
子供は子供で、ちょうと手元に届くまでの1週間くらい不安定になり、
「ビックリしたり怖い思いをしたりするのが、いつの先にあるかが
わからないから、怖い」と泣きました。学校に行く間にも氷で滑って
そのまま車道に飛び出してひかれたりとかしたら、死んじゃうから
怖い。ビックリしたりすることがどこかではあるけれども、それが
自分ではわからないから、ビックリした時に、すごくビックリする。
そのドキドキの突然さがイヤダと泣きました。
「なんのために時間なんてあるのさ」と言っていました。
わたしは息子に対しながら、自分の口から出る言葉は、
まさしく自分自身への言葉なのだと感じました。これは私が昔から
抱えている「恐怖」と重なります。闇が怖い。気配が怖い。
この先が怖い・・・。先へ進もうとするとやってくる闇が怖い。
そうか。また君には助けられたか・・・。と実感しながら、
彼をなだめるための言葉は全て自分へと向かいました。
私は私で、色々なものが噴出して来ていて、一つの事があらゆる面を
持っているということをまた思い知らされ。じゃあ、一体何が
ほんとうなんだ?私は、口を開くことが出来ないじゃあないか…。
どうしてこうも同じ事が違ってしまうのか…。その時に、私は一体
どうあればいいのか…。などなど。などなど。

そして聖ミカエルからの手紙を手にしました。
帰郷を聴きながら、涙が溢れ出てとまらない。
「還りたい!」と心の中で何度も叫んでいました。
闇を怖れるなという言葉に、まだ怖れている自分を実感しました。
還る道など知らないのだ・・・。そう思った私に、
光のハーモニーが、「いつでも、どんな時でも、光の世界への
帰り道をみつけられるよう」にこの音色を届けるよ。と
優しく包んでくれる。
私のほんとうの姿を取り戻せるように・・・。
一体、どんな姿だというのか。私は何をしたいのだろう。
その問いにまた。「私の祈りの全てを捧げつづけます」
音色に心の中で私もハミングで参加しました。
そうか。私は、祈りたいのだな。と知りました。
私は、祈りつづけたいのだ。そうだったんだ。祈りたい。
そして。水色のそら。今の私がまずは全てを流して
そらに帰すということをまずはしてゆこう。笑顔で。
愛がいつか降るように・・・。いつか必ず降るように・・・。
温かく清らかで懐かしく。
今ある自分を受け入れながら、前へ進もうと思いました。
まだまだ怖いけれども、進もうと思いました。
ありがとうございます。本当にありがとうございます。

それから身体的には、このCDを聴いた後は必ず
尾骨が痛みます。というか緩みます?
最初に聴いた次の日は、起き上がることも出来ないくらいに
痛みました。「どうしよう。明日ヨガなのに。絶対に歩けない」
というくらいです。体の向きを変えるときにも「痛い痛い痛い!!」
と叫んでいました(笑)。ちょうど、出産間近の頃に似ています。
臨月に入ると緩みだすので、とても痛いのですが、痛む場所と
痛み方がそれに一番近いです。
『何を産む気?』と一人笑いしていた私です。
昨夜も一人で静かに聴いたのですが、やはり今日も痛いです。
(最初の時ほどではありませんが)尾骨からお尻、腰の下あたりまでです。

まだまだ何かが見えるとドキッとして慌てふためく私ですが、
これから先きちんと歩くために、やはり笹川さんにご指導をお願いしたいと
思いました。レイキ1stのレクチャーをお願いします。
21日だと明後日のことになってしまうので、次の主人のお休みを
待った方がいいですね。わかり次第、ご連絡申し上げます。
では、宜しくお願い致します。

ありがとうございました。
ご自愛くださいませ。

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