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皆さんからお寄せ頂いたメッセージとご感想



お手紙でのカウンセリング(リーディングレポート) 2006年10月26日(木)

2006年10月に出産後の体調についてのご相談をいただいたNさんには、お手紙でアドバイスを書いてさしあげました。結果的に少し前世の情報もまじえたリーディング(霊視)レポートとなりました。ご感想を投稿していただけましたので、以下に紹介させていただきます。ご依頼ありがとうございました。

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一通目  2006.10・5

笹川様

このたびは、リーディングをありがとうございました。
光のサロンさんに依頼をしてよかったと、心から思います。
本当にありがとうございました。
また、郵送をしてくださったそうで、ありがとうございました。

出産、子育ては今生が初めてで慣れていないというのは、
本当に、納得がいく感覚でした。
また、前世が少なく、俗世から離れて過ごした時間が多いことも納得です。

物心ついたときから、人と交わること、喧騒が苦手でした。
人の中にいると、どうしていいのか分からず、疲れ果てました。
小さなころから、とても怖がりで、絶えず緊張をしていました。
そのため、しょっちゅう手に汗をかいていて、それが悩みの種でした。

どうして、他の人が普通にリラックスしてこなしていることが、
私には苦痛なのか、できないのか、ずっとわからず、
コンプレックスでもあり、私を苦しめていたことでしたが、
今回のリーディングを読ませていただいて、
とにかく「慣れていない」のだ、私は、「新人中の新人」なのだと分かり、
私は、新人の割には、よく頑張ったのだと、
自分を認めてあげることができました。
また、自分は罪深い転生を重ね、そのカルマで子育てが辛いのかもという、
妄想からも、開放されました。

また、体質改善のアドバイスをありがとうございました。
私は、体を動かすことが好きではありません。
動かした方がいいと思っても、疲れただの、時間がないだの
言い訳をしてきました。
今回のリーディングで、指摘をしていただいて、
やはり、アドバイスしていただいたことは、
何とか、実行していこうと思いました。
地道に、焦らず・・・。

「火」が怖い理由も分かり、スッキリした気分です。
本当に火が苦手でした。子供のころは、花火も、理科の実験も、料理も恐怖でした。
10歳の時、原爆の写真展を見て、一ヶ月、不眠と恐怖感に苦しみました。
戦争映画をはじめ、暴力や流血シーンが、恐ろしいです。
戦火を実際に見ていたのですね・・・。
ここで、「かいま見る」という表現を使われていましたが、
私は、戦火で逃げ惑う人ではなく、どこかで観ていたのですか?
それとも、自分も逃げ惑いながら、悲惨な状況を目の当たりにしたのでしょうか。

あと、母との確執を指摘していただき、驚きました。
自分が母となることで、娘時代の「甘えられなかった」「愛されなかった」という
思いは、だいぶ解消されたと思っていましたが、まだ、あったのですね。
母は、母で問題を抱えており、また祖母にも甘えられなかった、
さらに、祖母の母も継母で甘えられなかったといっており、
代々、母に甘えることを押さえてきたようですが、
それが、自分の子育てのネックになっているとは、あまり考えていませんでした。
「甘え方」というのが、よく分からないのですが、
そのことを、頭に入れて、母に接していこうとおもいます。

感想が、長くなってしまいました。ごめんなさい。
ここで、少し、質問をさせていただきます。

(1)私の前世についての項目で、
「戦乱をかいま見ていた」という、そのときの自分の立場を、
さしつかえなければ、教えていただきたく思います。
時代、国が分かりましたら、知りたく思います。
知る必要がなければ、そうおっしゃってください。

(2)「スピリチュアルな感覚が近い人と交流をもつことをおすすめします」ということですが、
スピリチュアルな感覚が近い人というのは、そういうことに興味がある方のことですか?
それとも、そういったことに興味がなくても、
スピリチュアル的に、自分と似ている方との交流と言うことでしょうか。

(3)<子育ての注意>の項目の、「神様の愛は子育てにはあまり役に立たない。」というのは、
私がそう思い込んでいるけど、そうではないよ・・というアドバイスですか。
それとも、神の愛よりも、生身の母の愛に目を向けなさいと言うアドバイスでしょうか。
どちらの意味か、教えてください。

質問は、以上3点です。

いただいたリーディングは、とても分かりやすく、
やさしい表現を選ばれる笹川さんの思いやり、優しさを感じました。
本当に、ありがとうございました。
主人にも、読んでもらいました。「よく、分かる〜。」と申しておりました。
これからの生活に活かしていきます。ありがとうございました。

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二通目 2006.10.7

笹川様

質問に対するご回答をありがとうございました。
これで、すべてクリアになりました。
以上で、質問も終わらせていただきます。

レポートとご回答を、何度も読み、自分の中に落としいれています。
そのたびに、ばらばらだったパズルが、一つずつはまるような感覚です。
私の今生の使命が「母」であることを、教えていただいたことは、
本当に、すばらしいことでした。
というのも、私の中では、一番「ありえないこと」だったからです。
子育てから逃げたい、辛い、できない・・という思いがいっぱいで、
どうやら、私は、道を間違えたらしい・・とまで考えてしまいました。

しかし、その一番、自分から遠いところにあった「母になること」こそが、
私の使命だったと教えていただき、また、子供たちの魂のすばらしさもお聞きして、
目の前に、光が灯ったように感じました。
辛い思いをして生きてきたのは、この子達に会うためだった、
私の選択(出産)は、間違っていなかったのだと、
自分をほめてあげたくなりました。

だからといって、このままで、とどまらないようにします。
子供たちのすべてを受け止める、大きい愛をもつ肝っ玉母さんをめざして、
頑張ろうと思います。

今まで、頑張ろうと思っても、やっぱり無理だと言う思いが強かったです。
けれども、それが、私が地上に降りた使命であるならば、
がんばりたい!と思います。

そのために、自分の少女時代の寂しい思いを、たくさん癒してあげます。
悲しかったと愚痴るのではなく、頑張ったねと抱きしめてあげます。

本当に、すばらしいリーディングをありがとうございました。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。

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