試験運用

皆さんはスカイプ、使ってますか。世界中の人と無料で話せるので便利ですよ。僕は仕事に使ってます。ただ、慣れないと難しい面もあり、ちょっとだけ苦労します。あまり使わないと腕がにぶる、ということでスカイプの練習会を催したいと思っています。ただ、通話のテストをするだけですが…。昔々、アマチュア無線をやっていた頃、アンテナを設置したり、新しい通信機を作ったりした時は試験運用をしながら調整をしていくんですが、パソコンやソフトもセッティングをしっかりしておかないと、いざという時に使えませんしね。(スカイプ利用の依頼がさほど多くないのも、そういう理由なのかしら…とも思ったりします)

遠方の方で、そのうち電話セッションの依頼をしたいなぁ〜などと考えている方も、よろしければこの機会にスカイプをセッティングしてみてはどうでしょう。日時はおってSNSで告知します。6月上旬か中旬ぐらいまでには一度、試験通信をしてみましょう。(ほとんどのWindowsパソコンの方はおそらくヘッドセットを購入しないといけないかと思います。Macは最近の普通の機種はマイクだけでなくカメラも標準装備ですね。)

勉強。

ふり返りますと随分といろいろな勉強をしてきました。どうも未知のジャンルに遭遇すると燃えるタイプらしくて、いったん熱くなるととことんつきつめたくなる。一方で、これは自分に向かないとわかると、途端に投げ出してしまいます。学業はそういうわけで、すごくよくできる教科とそうでない教科の差がはげしかった。まんべんなくほどほどに、ということが全くできない。なんで必要ないことを必死に覚えなきゃならんのよ?と心がつぶやくと、そんな自分に嘘をつきとおせなくなってしまうんですね。自分に馬鹿正直なのかもしれません。もっとも中高生の頃はそれでも、なんとか自分を抑えていましたが、大学に進んでからはどうしてもおさえきれなくなり、次々に単位を落としまして…。こりゃ卒業は無理だと悟ったのが3年目の夏頃だったでしょうか。秋風が吹く頃には退学を考えていました。その冬には大学を辞めて就職してしまいました(笑)。そこからが破天荒な人生のはじまり…。

でも、常に勉強してましたね。明けても暮れても勉強、勉強…。そうしないと追いつけなかったので。必要に迫られて、でしたが好きな事っていくら勉強しても飽きないんですね。情熱が延々と続くのです。燃え尽きるということがありません。次から次へと新しい変化がやってきて、どんなに食べても満腹にならず、飽きることもなく…。

今でも、日々勉強です。もちろん、今となっては尚のことですが、これは!と思うものでなければ取り組めなくなってきました。時間もないし、集中力も限られているし、なによりも目が疲れやすくなってきた(笑)。まだ裸眼で文庫本読めますから大丈夫ですけど。

多くのことを学んで、それぞれのジャンルを自分なりに一定のところまで探求できたと思う。でも全てが生かされているわけじゃない。いつか役にたつかな〜と思って学んだ事でも、いまだに、そしておそらくこれからも、もうその知恵や経験は生かされないだろうと思うものもあります。でも、それでいいんだな、と割り切ることにします。いつかなにかそれを生かす機会があるかもしれない、と考えているとその資料やメモを捨てられない。雑学博士になりたいわけではない。それに、これからかつて学んだことが必要になったとして、もっと上手な人や詳しい人がいるかもしれないので。その時は、自分で調べなおすのではなく、誰かにお願いをして助けてもらうことにしよう。

なにかを学び、修得していく、ということはその分野に対する好奇心、向学心、情熱を終わらせる、そして手放していく。それによって自分をより洗練されたシンプルな高みへとうながしていくことにもつながると思う。だから、これからも勉強はしていくんだろうな。そして、学びを終えて、手放して。そしてまた何かに絞り込んで、よりレベルの高いところを目指していくのかもしれない。

北海道の為に

より北海道の人達の為にお手伝をさせていただきたい。限られた時間ですので、いろいろと悩んだ末、受付けの間口をある程度狭めていくことにしました(電話カウンセリングは初めての方からのご依頼をお受けしない方針に切り替えました)。自分の使命としては全国区ではなく、まずはこの大地から。この土地で生かされ、成長させてもらったのですから、まずこの土地に住まう人達に感謝し、恩返しをしていかなければなりません。全国区にむけての対応は、いずれなんらかの形で自分が大きくなれた時に別の形で実現できれば、と願っています。

道内の遠方の方で、なかなかおいでになれない方にとってはご不便をおかけしますが、ご紹介があれば電話での対応も致します。知人につてがない、という方(地方の方はまったくつてはないと思いますので…)は、道内で推薦できるサロンをリンクで紹介していますので、一度なんらかの形で出向いていただければ紹介を受けることができます。

北海道に今、そしてこれから先生きていく人達、来世で生まれ変ってくる未来の子供たちがより豊かで充実した転生を歩めるように、すべて力をだしきっていきたい。

改めてそう願っています。どこまで、なにができるのか、できないのか…。確かめてみます。

本州以南から、はるばるカウンセリングやレイキを受講にきてくださる方も数多くいらっしゃいます。本当にありがとうございます。これからも、変わらずおつきあいをさせていただきたいと願っております。
(尚、東京から航空機でおいでになる場合は、よろしければ道産航空会社のエアドゥをご利用ください。)

レイキとの関係。

ふと、なぜ自分がレイキを伝え、広めているのだろうな…と考えた。天の師、曰く。「あなたが変革者だから」だそう。師もレイキを通じて私たちの精神に変革をもたらしたいのだろうと感じた。

考えてみれば、自分は伝統というものと対極の位置にいるのだと思う。古いものをもちろん否定はしないけれど、新しいものがどんどん産まれつづけ、変化しつづけていく様が自分にはとても美しいと感じる。また、本当に素晴らしい価値をもつ伝統は、どんなに新しいフォルムにつつまれてもその真価を失ったりはしないと信じている。本物であるならば、誰の手に渡ったとしても輝き続けるはず。

伝統を否定はしないし、決別もしない。が、自分は常に変革者であり続けようと思うのです。