昨日の演奏会

及川恒平さんのライブは初めて。多分、この人のフォークソングは何度か耳にしているんだと思うが僕はまだ小さい頃だからはっきりと記憶にないので、及川さんの歌も音楽もほとんど初体験。今回のコンサートでは糸田ともよさんの詩に及川さんが曲をつけた作品や、ご自身の作詞にウォンさんが曲をつけたものなどが披露された。及川さんとウォンさんのコンビはレパートリーがたくさんあるらしく、今回は3日間連続公演なのに毎日プログラムが違うらしい。3日間通いつめても楽しめそうだった。

残念ながら初日しか本番はみられなかったが、とても濃い内容で楽しかった。及川さんの言葉はとてもかろやかで心地よく意識に流れ込んでくる。ウォンさんのピアノはすごくよかった。去年あたりからドビッシーもレパートリーに加わり、即興演奏とオリジナル曲とドビッシーが折り重なるようにして次々に繰り出される。もうここまでくるとジャンルもなにもない変幻伸縮自在だ。ウォンさんの演奏はもう随分長いこと聴いてきたし、コンサートも何度も聴かせてもらっているけれど特に今回はよかった。ウォンさんの音楽はどんどん進化している。芸術性は年齢関係ないんだな。普段からの断食や瞑想の修業の成果なんだよな、と思う。打ち上げでは断食の話題で盛り上がった。及川さんとももちろんだけれど、作詞の糸田さんにもお会いできて、とっても楽しくすごせた。明日は最終日。天気があまりよくないみたいだけど。きっと大盛況で終わることでしょう。明日、当日券まだあるかもしれません。僕も仕事がおわり次第かけつけるつもりです。

LEDの普及

LED電球がどんどん安くなってきた。電球型はサイズ、形、色が揃ってきて家庭用は十分出そろってきた。寿命が長いのでそろそろ置き換えても元がとれそうだ。高いところにある電球が切れると交換が大変だがLEDに置き換えれば楽になる。生産も追いつかないらしい。この分だすぐに値下がりして、数年後には電球はすべてLEDに置き換わり、電球が熱くなることは伝説になっていくのだろう。「昔の電球は熱かった」といっても未来の子供たちは信じないだろう。昔のCD(アナログレコード)は「針」を乗せて音をだしたなどといっても既に信じない子供が多いのではないだろうか。

電球が熱くならないと困る人っていないのかな。電球で暖める方式のアロマランプは姿を消しそう…。サロンの電球も最近、蛍光灯式の電球に変えたばかりだが。次買い替える時はLEDになっているのだろう。

そういえば懐中電灯もすでにLEDになってきましたね。あれもこれも電気仕掛けになっていく。電気がないとなにもできない時代になりそうだ。