久しぶりに

ランディさんの日記をよんでいる。2001年に発売された日記だ。そもそも日記が出版される人なんて、明治の文豪でもないのに珍しいのではないか。’99年(前世紀!)のとある日記にドナルド・ウォルシュとの対談のことが書いてある。ランディさんがインタビュアーだとはまったく気づかないで、この対談を読んだ。ずっと後になってそのインタビュアーがランディさんだったと気づいて、ずいぶん幅広く活躍しているのだなと感心したものだった。「神との対話」もずいぶん前の本になるが、今ではもう誰の記憶にも残っていないのではないか。どうしてあの本が売れたのかな。世紀末ということもあるのかもしれない。まだ江原さんも世に出ていなかった当時、日本人のなかにスピリチュアルな世界に対する渇望がすこしずつ芽ばえていたのかもしれない。

尚、このランディさんの日記はすでに絶版になっている。(タイトルは「ぐるぐる日記」)