2010年の講座について

ぼんやりしていようと思っていたら、来年の講座のことが思い浮かんでしまいました。考えてみればもうそろそろ予定を組まないといけない時期でした(遅いぐらいだよね)。これまで1〜2ヶ月先の日程がわかったほうが参加しやすい人もいることをあまり考慮していなかったので反省。

ただ告知しても「参加してもいいのだろうか」「どういう条件を満たせば参加させてもらえるのか」「どんな内容になるのか」といったごく当たり前ですが、ちょっと困る質問がよくあるのでまとめてコメントしておきたいと思います。

カウンセラー養成講座、スピリチュアルアカデミーはいずれも「レイキ修了者対象」です。ということは、しょっちゅう顔を合せていることを想定しています。だいたい皆さんがどういう段階にあってどんな学びが必要なのかは当方として「既知」です。必要なことがわかっているので必要なものを提供しています。それに気づかない方もいるのですが、こちらから参加をうながすことは「決して」ありません。また参加の意志表明をしたからといって熱烈歓迎もせず、かなりクールに対応します。魂の学びの場であり、人生の道場のような講座なので、自らと向き合っていただきく為の機会を提供することに専念しています。余計な儀礼もエコじゃないパンフレットも無駄な説明も一切ありません。講座の内容も参加者の意識やその時の「到達段階」によって変わります。いってみれば単なる魂の健康診断であり血液検査のようなものかもしれません。パワーや知恵を授ける場というよりは、皆さんの日々の歩みが「魂の願う方向」とずれていないか、宇宙の意志に反していないか。またはより充実した内容のセッションを行う為に「各自の不足しているもの」や「各自の不調和をいかに改善するか」についてのアドバイスを提供したりします。それ故、毎回非常に濃いものになりますし、回数を重ねるにつれて出席者もみるみるプロの意識になっていきます。基本的にプロフェッショナルになる為の自己研鑽の場だと思ってください。厳しいですが、1年後にはすごく大きくなれます。

我が道をゆく

けして宗教家になるつもりもなく、実業家を目指しているのでもありません。光のサロンの行く末は、最初から定まっているともいえます。聖なる導きのまま、光の示す方向にあるがまま歩んでいくだけです。

レイキを誰から学ぶべきか

レイキを私から学んでいる人達はさほど悩むことではないのだが。
私の弟子から学び、途中の段階から私に指導を仰ぎたいという方もいます。
また、私の生徒以外の教師から学び、改めて私から学び直したいという方も少なくありません。

また、私か、私の生徒か、あるいは他の教師か。誰を選ぼうか、誰から伝授を受けようかを考えている人もいらっしゃるのかもしれません。

レイキを誰から学ぶのか。
この事について私たちの魂のガイドである聖霊達から教わった事実があり、その事についてどうしても知りたいという方にはお話しをさせていただいています。対応は「スピリチュアルカウンセリング」の中で行っています。ただ、この事を知る必要がある方はあまりいません。簡単に理解できることではないですし。

レイキについて

恩師の研究のおかげで、レイキの初代師範がどういう人物だったのかが少しずつ紐解かれてきた。時がたてば更に調査を進むのだろう。もうレイキの伝統はけしてゆらぐことはないだろうし、これからはますます日本の伝統的レイキが世界中に存在感を示していくことになるはずだ。

幸いなことに初代の臼井先生から手から手へと伝えられてきたこのエネルギーが80年の歳月を超えてどのようにして受け継がれてきたのかを知ることができた。ドイツからはるばるやってきたレイキ研究家の手を経て、というのがなんとも不思議なご縁だと思う。我がレイキの恩師は今や伝統レイキの師範としてドイツを基盤に世界中で活躍している。幸か不幸か私自身は伝統レイキの「枠」にはまらず、自由にレイキを教える立場を選んでいる。

「直伝靈氣」の皆さんに失礼のないように、世間の皆さんに混乱のないように、私が自由にレイキを学び、研究し、発展させ、教えていくことはあくまで「自分の全責任」において行っていこうと思う。

どこにも、そして誰にも属さないことは時に不安で、時に孤独で、なんとも居心地の悪い気がするもの。人間は誰かに認められていたいのだし、ある程度レッテルを貼られたほうが気が楽というものだ。私にはなんの肩書きもなければバックボーンもない。ただ、この感覚があるのみ。

今日は初代も、そして三代目の師範の意識も強く感じる。そして強く励ましてくださっている。こういう時に霊感があることはとてもあり難いと思う。姿形をこの手で感じ、この目でみることはけしてかなわないのだが、この感覚のなかに先代達がいて見守っていてくださる。

私は私の道をいこう。そうするしかないのだ。

ひそかな楽しみは…

仕事の合間によくみんなの寺 絵日記を楽しく読ませてもらっています。お二人とも個性的で素敵な人達です。遠方なので、なかなかお会いする機会がありませんが時々、紹介したりされたりの間柄です。3人目のご家族は更に個性的な様子。まだお目にかかったことがありませんが、いつか本人(娘さん)に会えるかな?ひそかに楽しみにしているのです。

レイキの今後。

できるだけ、可能なだけセミナーは開催しているようにしているのだが、いつも思うことはセミナーを開く教師が足りない。レイキの今後を考えると、これだけ普及し始めているのに指導者の絶対数が少ないこともさることながら、入門した人達がいつでも気軽に練習に参加できる環境が全く整っていない。やる気のある教師がもっとたくさん増えることを本当に心から切に願っているのですが…。もちろん場所を提供することは大変なことなのだが、まずは「やる気」の問題であって場所は後からどうにかすべきなのではないですか?ティーチャー(および予備軍)の皆さん。

これからレイキを修得しようと思う方は、学ぼうとしている教師がセミナーを継続して開いているかどうか、ティーチャーへの道を用意してくれるかどうか、もし本人が指導を中止した場合の引き継ぎをちゃんと考えている人かどうか事前によく見極めてください。後で路頭に迷っても誰も助けてくれません。(最初はそんなつもりがなくても、学んでレイキの効果を実感しはじめると家族や友人にやってあげたい、教えてあげたいと自然に考えるようになり、その時に担当教師がティーチャーコースを用意しておらず、行き場がなくて困る方は少なくないです。せめて紹介してもらえるかどうか確かめて欲しいと思います。)

※光のサロンでは原則としてどなた様もレベル1から習っていただきます。

音霊(おとだま)のこと

少しずつですが音楽活動再開にむけて気持ちを高めつつあります。まずはイメージトレーニング中?というところでしょうか。でも、近々ピアノを弾かねばならないので指トレもやらないと。ただ、先日指の筋肉を鍛える新兵器を開発したのでかなり楽観的です。

サロンを開いてからは、作曲して作った曲はほんのわずかで、それ以外の録音はすべて「音霊」として授かったもの。作曲する時も旋律は天から授かっているのではないか、と思うことも多々あれば技でひねり出しているものも交じっているような気がする。「音霊」はすべて直感で演奏して、あまり手をいれないので自分が作っているという感覚はないのです。演奏中も意識はどこか遠くへ旅に出ていて、録音がおわると我ながらよくこんな演奏ができるなぁと感心することが多いです。自分で自分の演奏を聴いて「いいなぁ」と思うことはまずあり得ないのですが(アーティストは皆そういうものだと思います)、音霊として授かった音楽は自分が産み出していながら「まったく自分のものではない」という感覚があります。妊婦さんが一生懸命にがんばって生んでみたら、それがサボテンだったとか、串だんごだった、という感じでしょうか。全然違うかもしれませんが、なにが出てくるかさっぱりわからないし、産み落としてみても、どこからどうしてこんなものが出てくるのかわけがわからない。そういう感じですね。

ただ、ひどく疲れるということと、よほど集中していっきに仕上げないと絶対に生まれてこない、ということが何年もやってみてわかっています。近しい人からは、この頃全然音楽をやらないと怒られ続けているわけですが、相当の準備をして最高レベルに精神と集中させないと絶対に弾けないものがあるので、どうしてもとことん準備が整わない限り制作にしても演奏にしても、とりかかれないのです。

最近になって音霊をほんの短くですが初めて一般公開しましたが、長いものは1曲15分ぐらいあります(ショパンの幻想ポロネーズも長いですが、そこまでは長くない)。なにが出てくるかわからない状態で冒頭の一音から、最後の音まで一瞬も止まらず、いっきに弾き通してしまうのですから、いったいぜんたいどうしてそんなことが可能なのか自分でもわかりません。短いと数分というのもあります。ただ、10分以上の長い楽曲を弾けないまでも頭のなかで覚えるのは得意だったので、なにかそういう才能(?)というか感性のようなものは備わっていたのかなぁという気がします。バラード1番ト短調(普通9分以上ですよね…)などはよく音楽をまるごと覚えて頭のなかでプレイバックして聴いていましたが、わりと短いなぁと感じるのです。我が家には高校生になるまでステレオもしかり、レコードとか、音楽のソースが聴ける環境がなかったのです。音楽を聴くのはもっぱらラジオで、今の若い人達のようにたくさん音楽ソースがある環境がうらやましい気がしますが、当時の自分にとっては音楽を聴いて育つ必要はさほどなかったのかもしれません。ただ高校生になってレコードを借りて聴くようになってからはすごく集中して聞き込んでました。今作曲したりアレンジをしたりする時に、その時に聴いた音がイメージとして蘇ってくる感覚があります。自然に70年代〜80年代のサウンドになっているようです。

それにしてもいったい全体、音霊がどこからやってくるのか、それがなにを意味しているのか…。実はあまり詳しく調べたことはないのですが、タカマガハラのどこかからやってくるらしい、というのは分かっています。また、アカシックレコードのライブラリーからもらってくる場合もあるようです。いずれじっくり調べられるといいのですが、そんな時間は僕の人生にはないような気がします。

土地のお浄め

土地の波動を調整する為に大きめの水晶玉を数個仕入れました。サイズも重さもどっしりとして存在感があります。入念に浄化中です。大地からいただいた贈り物で、土地を浄めさせていただくわけです。土地の気のバランスと方位に合わせて波動を調整し、魂込めをして収めさせていただく予定。

※土地の浄化に関するご依頼は個人的なカウンセリングで対応しています。

出張&甘味

今日は不動産の鑑定で西区までアシスト役の方と物件の下見に出向いてきました。今後、法務的な打ち合わせと内装のコンサルティングを進めていきます。さっそく弁護士さんと予定を調整です。

ちょっと時間があったので帰りに、「北のあんこや」さんに立ち寄ってきました。こちらのお店もコンサルティングでお手伝いをさせていただいています。


「しゅまり小豆あん」はとてもおいしいです。皮もぱりっとしていて焼き加減は絶妙。写真の関本さんは僕のレイキの生徒さんでもあります。皆さん、どうぞごひいきに。

※「北のあんこや」:北海道札幌市西区西野3条4丁目11-7
詳しい地図は「北のあんこや」で検索してください。

※不動産鑑定、法人コンサルティング等の特別なメニューがあるわけではなく、個人的なカウンセリングであらゆるご相談をお受けしています。

できるところからこつこつと

これはずっと以前から考えていたことなんですが、これだけ年月やってますとさすがに北海道中の方とご縁があります。なかには本当に素敵な人もいらっしゃるわけで、機会があれば紹介させていただくこともあります。が、実際は紹介する機会とて多くないのですが潜在的な需要はもっとあるに違いないのです。なかなか札幌においでになれない方、サロンに来ていただけない方も多いので。自分がつながっている人達を、どうやってもっと多くの人に紹介できるのだろうか、と思案していましたがやろうと思えば手段などどうにでもなるだろう、と。

ということで「手段は後で考える」として、紹介することを始めようと思います。準備が整うまで時間はかかると思いますが、とにかく段取りははじめよう。まず取材しないと。。。