適当な今日の日記

12月の合宿ではピアノソロがあるので、鍛錬をはじめた。腕も指先もぐったりと重い感じ。いかに練習をさぼっていたのか。ピアノはスポーツみたいなものだ。上半身のバランスが良くないと戦えない。演奏は試合のようなものだ。ある意味、自分の身体そのものが楽器の一部とでもいったところか。もっとも、あらゆる音楽はすべてそうだと思うけれど、ピアノも含めてアコースティックな楽器はすべてそうなのではないかな。ボーカルは身体の調子はそのまま出てしまうから、肉声というのが一番難しい楽器なのかもしれない。
仕事がいっぱいあるので、練習に時間を割くのが難しい。両立は苦手だ。なにごとも三日坊主な人生。今更がんばれない(笑) でも期待されるとがんばっちゃうから応援よろしくお願いします。

インディゴの話

今日はカウンセラー講座の日。
予習をしているところです。今日はインディゴ・チルドレンの話しをする予定です。とても1回では終わらないので、次回も続きを話すことになりそうです。

インディゴの説明をするのはそう難しくないのですが、理解してもらうのは難しいような気がしています。

自分の幼少期を説明することになるから、です。うまくいくかな・・・

秋、ふりかえってみること

10月なのでなにかと振り返ったり、これからのことを考えることが多い日々です。
先日、ヒーラースクールの10月の講座がおわりました。このコースは、来月に最後のクラス授業です。12月の合宿は、一般参加の人も多いので、スクール生徒だけのレッスンは実質、来月で最後となります。また、今月、来月も参加できなかった人もいるので、そろそろ内容的にも物理的にも1クラスでは対応しきれない状況になりつつあります。来年はコースを分けたり、クラス編成を考えたりしなければならないでしょうね。

今年は合宿の多い年。3月、7月、そして12月。というのも昨年、一昨年は合宿がほとんどできなかったんですね。いろいろな事情があるけれど、そういう流れになってしまいました。その反動というわけでもないけれど、やはり合宿はいいな、と思います。すごく節目になりますから。

自分の日々の業務についても、しっかり見なおそうと思っています。とにかくできるところから、少しずつ、そして確実に。

あ〜そろそろピアノ練習しないと。

うでの痛み

たまった雑用をかたづけていたら、連続する事務作業に耐えかねて、腕が腱鞘炎に・・・。
原因はわかっているんですが、ついつい癖になっているようです。クリックボタンを強く押す癖があるので、OA作業が連続すると負担がかかりすぎるのですね。
TarckPadを併用したりして、なるべく腕にかかる負担の小さい機材を選ぶようにしています。それでも作業が貯まると慣れた機材をつかってしまいます。
若い頃からPCとの付き合いが長いです。自分のつかったキーボードは、他の誰よりも摩耗がはげしくて文字が消えるどころではなく、キートップそのものが減ってあきらかに形が変わっていることがおおかった。最近はかなりソフトタッチをこころがけているのですが。

ひょっとしたら、キーボードにやつあたりをしているのかもしれません。

身体に起きる変調は、内面的なストレスが発現したものだ、と考えてそこから心の調和をひもといていく心理学的なアプローチがあるんです。この手の痛みも、なにか自分の内面になる問題が浮上しているのでしょう。

それにしても痛いので、休みやすみ作業をしています。合間にはもちろんレイキ治療に余念なし。

「はやぶさ」

小惑星探査機「はやぶさ」が回収したカプセルに、地球外の物質が含まれていた可能性がでてきたようです。目でみても確認できなかったので、電子顕微鏡で探し続けていたとか。いったいどんな地味んが作業が重ねられていたのか、想像もつきませんがなんとも嬉しいニュースです。

ドキュメンタリーの番組で放送されていましたが「はやぶさ」は、一時行方不明になったのですね。でもあきらめずに遠い宇宙の向こうに、信号を探しつづけて数カ月。ついに交信が復活し、奇跡的に地球に向かう軌道に戻った。大気圏突入の際、テレビ中継はなかったものの、ネットで中継されていたのでぼんやり眺めていました。明るい花火のように空のかなたから現れた「はやぶさ」。その光の航跡はなんともいえない神々しさを感じさせました。昔の人が夜空にあらわれた光の航跡をみつけたら、それこそ火の鳥が現れたと思うかもしれません。

いったいどういう計算をしたら地球にむかって飛んでいる探査機をコントロールできるのでしょうか。科学者の頭脳ってほんとうにすばらしいですね。

12月に宿泊セミナーを開催します

今年も宿泊セミナー(スピリチュアルセミナーinニドム)を開催します。
日程は12月11月(土)から二泊三日のスケジュールです。詳細、お申込み受付については、もう少しお待ちください。今回はヒーラースクール合宿を兼ねているので内容的にも、とても濃いものになりそうです。ご興味のある方は予定を空けてお待ちになっていてください。

ニドムで年末に開催する宿泊セミナーでは、ピアノを弾いています。今年も演奏プログラムがありますので、どうぞお楽しみに。。。ここ数年、私のピアノはこの合宿でしか聴けないんですね。音楽についてはもう少し活動を広げていきたいとは思っていますが、今はこれがぎりぎりいっぱいです。

縄文の集いin青森

先月参加した小牧野縄文遺跡遠足の記事がランディさんのブログで紹介されました。この輪になって踊っている人のどこかに、自分も参加していました。実に楽しかった。単なる遠足?という軽い気持ちで参加したわけですが、実際はそうではなく、とても濃い内容のワークばかり。そこにいなければ感じ取れないものがあまりにも多かった。

当日の青森はとても重い空でした。雨はふらなかったものの、前日までは大雨になるかもしれないという予報。かろうじて土砂降りでなかったからよかった。みんなで声をだしたり、舞踏と笛のパフォーマンスを鑑賞したり。そして輪になって大騒ぎをしているうちに、なんと晴れてしまったんですね。その時の晴れ晴れした気持ちといったらありません。本当に縄文の神様はいるんだなぁと誰しもが感じたことでしょう。なんともいえない不思議な充実感にみたされた一日でした。

これで2年連続、参加してしまいました。来年も・・・きっと参加するような気がします。

縄文友の会・会員?号でした。
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点から線へ

先日、ご縁があった方が東洋医学の観点から食事についてしっかり学びたいとおっしゃっておられたので、自宅で教室をひらいている方を紹介させていただきました。そんなふうに、今日までのご縁のあった方同士がつながっていく。たくさんの点があって、線で結ばれていくことがあります。まさしくご縁ということでしょう。点と点だけでは、単なる線。それだけでは短いのか長いのかもよくわからない。でも、線と線が結ばれると広がりが生まれて存在感が強まる。やがてそこから更に輪が広がっていく。

多くの点とつながっていくことも、ひとつの自分の役割なのかもしれません。

そういえば昔々、マスゲームの指導が得意でした。中学の頃です。朝礼の後で全員で簡単な体操やマスゲームをするんですが、そのプログラム作りや指導を任されていたんですよね。そういうことが楽しかった。先生はあきれ顔でしたが、なんでも自由にやらせてくれました。発想がかなり突拍子もなかったらしいんです。そういうことのひとつひとつが、今につながっているのだなぁと思います。