パワーストーン講座中級開催

今日から4回にわたっての講座が始まります。
石の準備もぎりぎりで整って、これからスタート。数年間続いたこの講座も、今年のこの中級クラスが最後で、一旦終了します。新しいスタートをするかどうか、未定ですが。まずはこの流れを完結させたいと思います。

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レイキの新しいコース

かなり前から考えていたのですが、公にして指導を始めることにしました。
レイキに光のサロン独自のコースを新設します。

「レイキ・メディテーション・メソッド」です。

カリキュラムも概要はできています。具体的な講習の開始についてはもう少しお待ちいただきたいのですが、基本的に「個人レッスン」にしようと思っています。メディテーションですから…。

このコースは、マスターコースまで設けて、修了した方が指導できるようにします。

※当面、既存のレイキ各レベル修了した人の編入体制をどうするか、整理していかなければならないかと思います。ご新規の方(レイキを初めて学ぶ方)がこのコースに入門する分には、対応は素早いです。ある程度の段階まで進んでいる方については、メディテーションの進度を確認させていただき、どのレベルからスタートするか見極めさせていただく事になるでしょう。興味有る方はメールでの対応は難しいのでセミナーなどでお会いした時にでも、声をかけてください。ご新規の方は告知をお待ちください。

反射

サロンは広い三車線の通りをはさんで、円山公園に面しています。風通しは最高ですが、地形の関係なのか夕方には風がぴたりと止むのです。自然が間近にあると、気温や季節の変化に自然に敏感になっていくようです。

天気のよい平日の午後、お茶でもしようか、、、という時間帯に必ずといっていいほど聞こえてくる、とある楽器の音色。ここ数年、この時節には恒例。毎日ではなく、週に何日か。姿形はまるでみえないので、公園のどこか奥のほうで練習している学生さんがいるんでしょう。きっと吹奏楽でもやってる人ではないかなぁ。

このサロンは、ビルの形状のせいだと思うのですが、公園の音がなぜかとても大きくはっきりと聞こえるんです。ですから、その楽器を練習している音も、一音一音すべてはっきり聞こえてきます。ビルのすぐ真下で吹いてるのか?と思うほど、近くに感じます。が、実際の距離は相当あるはずです。

以前、こんな体験をした事があります。
札幌近郊に、支笏湖という水がとても綺麗な湖があります。ずっと昔ですが、湖畔で釣りをしていました。風のまったくない日。水面が本当に遠くまで鏡のように平面でした。どこからともなく、人の話し声がするのです。かなりはっきり聞こえました。会話の内容もわかりました。数人ががやがやと盛り上がっている感じ。視界もひらけて、みわたす限り湖面なのですから人の姿など見えるはずもありません。幻聴か?!とびびりました。が、おそらくそれは対岸のキャンプ場にいる人達の声だったんですね。ただ、対岸までといっても10K以上あるんですよ…。

波は平面を這うように遠くまで伝わっていく性質がある、というのを以前、物理で学んだ気がするのでおそらく特別な条件が揃った時に、びっくりするぐらい遠くまで音波は減衰しないで届くことがあるのでしょう。

光が屈折すると蜃気楼という現象も起きます。

この世には、まだまだ解明できていない現象がたくさんあるでしょう。人間の知覚が及ばない波動の世界でも、エネルギーが遠くに減衰しないで届くこともあり得る。可能性はきっとあるのです。

様々な気配、不思議な夢、なんとなく感じる違和感。あらゆる説明できない感覚も、なにか珍しく遠くから減衰しないで届いた「誰かの声」なのかもしれません。

レイキ・レベル1のセミナー

レイキセミナーでは、どんなことを行なっているのか、一部始終をご紹介します。

★ある日のレイキ・レベル1セミナーは、こんなふうに・・・

【カウンセリング】
受講者の皆さんに、個別に体調をお伺いします。できるだけ各自のコンディションに沿って実習を進め、その日から自分にとって応用できるような内容をこころがけています。

【呼吸法】
こんなに呼吸法をしっかり行うように指導するレイキの教師は珍しいだろうな、と自負してやまないほど光のサロンでは、最初から一貫して「呼吸」の大切さを教え続けています。呼吸については、レイキの歴史のなかで指導方法は確立されてきませんでした。でも、自分を見つめるうえで本当に大切なものです。日本人である私たちは、そして現代という時代において、自分にとってプラスになるようなレイキの実践方法を学ぶことが重要です。自分の心を静め、ストレスに負けない精神力を養う上でも、呼吸を学ぶことは大きなメリットになるでしょう。

呼吸法を通して、エネルギーのバランスが整っているかどうか、判断していきます。

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(レイキ修了者の合宿にて。呼吸法と瞑想を実践中の一コマ。)

【瞑想】
元々、レイキの修行方法は合掌瞑想を毎日行うことが中心でした。淡々と、毎日のように合掌し、瞑想をするなかでレイキエネルギーを習得していったのです。それほど大切な修行法が、今ではまったく伝えられなくなりました。でも日本人である私たちにとって、精神修養としてのレイキの側面は、ぜひ思い出しておきたいものです。自己修養にこれほど素晴らしい方法はありません。短い時間でも、どんな初心者でも効果を実感できます。もちろん続けることが大切であることは忘れてはいけません。

【セルフケア(セルフヒーリング)】
自己ヒーリングともよばれます。つまり、自分の身体に手をあてて体を癒す方法です。
世界的には、シンプルで統一化された12ポジションを実践するように指導されていますが、光のサロンでは、より実生活にスムーズに取り入れられるように考案したシンプルな独自の12ポジションを指導しています。さらにそこから、発展させたバリエーション、さまざまな手のフォーム(手の当て方)についても長年の経験から編み出した効果的な方法を指導しています。
もちろん受講者それぞれの体質に応じて、各自に合わせたメニュー作りも心がけています。

【手当て(ヒーリング)実習】
光のサロンでは、まず背中を集中的に手当てをして慣れるようにしています。腰から下の気の流れ、仙骨をしっかり、背骨にそってバランスを考えながら、肩甲骨も入念に、延髄、後頭部と身体を背面から全体の流れを感じわけながら手当をすすめていきます。
病腺(またはヒビキ)は、初心者でもほとんどの方が実習中に感じ始めます。何度かセミナーに参加していると、はっきりとキャッチできるようになっていきます。
古典的な技法に、手のひらで撫でる、手のひらでタッピングをする、などの方法が知られています。実際、どのように行うのはかほとんど知られていませんが当サロンでは、実習の中で「必要があれば」どんどん実践します。指先を使うやり方も上級者には教えています。指先を立てる当て方は、元来存在しますが西洋ではほとんど行われなくなってしまいました。

実習の時間を通して参加者同士がお互いに感じあったことを伝えあうことで、自分の状態をより客観的に把握できるようになります。

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(光のサロンにて、手当て実習中)

レベル1セミナーは、手当てを学ぶ基本の段階です。が、呼吸、瞑想、手当て(自己に、他者に)とレイキ本来が持っている基本の要素の全てをバランスよく取り入れて集約的に指導しています。

また、参加者の体調やリクエスト(ご家族の健康にも配慮して)、経験値を考慮し、毎回講習内容はどんどん変えています。初めての方でも、上級者の方でも、きっとなにか新しい発見や学びがあります。レベル1のセミナーはレイキの基本です。上級者ほどたくさん参加していただきたいセミナーです。レベル2、レベル3のセミナーに偏重しないよう、ご参加いただければ幸いです。

8月16日現在。

8月も折り返し。今年のお盆は、よくご先祖さまの話しをしました。気に留めていただけると、よいと思います。でも、あまり気に留めすぎるのもよくありません。人生で受け取る情報は、自分で処理できるだけ以上、受け取っても仕方ないのですから。なにごとも、「各自各様のバランス」のなかで、考え、取捨選択し、実践し、自分の人生の糧と成していただきたいと思います。

8月8日現在。

北海道もすごい暑さ。さすがに少し夏バテ気味。皆さんもキュウリ、かじってね。

この時期になると時節柄、いろんなことを思います。やはり強く考えるのは「慰霊」ということ。そうはいってもその気持ちをどう表現していいか、なかなかこれというものが見つからないかもしれません。宗教的な枠にとらわれず、自由に表現していいと思います。その点、アーティストは自分の表現領域があるからいいけれど。ごく普通に暮らしている人が、どう自分のなかの「慰霊」を行動に表すのか。自分なりの模索を是非、こころがけていただければと思います。

個人的には(あくまでもひとつの意見でしかありませんが)たとえば、キャンドルをともす。それだけの行為でも、心がむいていれば十分に慰霊になります。特に「火」は癒しになりますし、穢れを浄化しますから。火の力を借りて慰霊をするのは、原理的にも理にかなっています。

慰霊って、宗教的、精神的な行為であって利益だとか、効果だとか考えるべきではない、とおっしゃる方もありますでしょう。それはそうだと思います。見返りを期待して慰霊をすることはおかしいですね。でも、自分は必要に迫られて慰霊をします。除霊、浄霊、供養ができるから霊能者なんで…。効果があるからやるんです。でも、その効果がどんなふうに現れるのか。これはとっても微妙でよく考えなければいけないこと。個人の問題でもあるけれど、家族や一族、地域、国家にまで及ぶ命題だと思います。

つらつらそんなこと思っていると、ふと音色が聴こえたりするのです。天上界でも慰霊コンサートが行われているようです…地上のあちらこちらで音色が響いているのでしょうね。はやく自分もどこかで演奏したい。そろそろ叶えたいな。

#おっと、ご案内。
8月14日(日)レイキレベル1の講習、予定を組んでいます。初めての方、お気軽にどうぞ。

8月13日(土)のパーティ&セミナー、お申込みの方10日(水)中にご連絡ください。残席わずかです。

野菜とらねばだめだ

私の祖母はもうとっくに天国です。最近は、どこへいったのやら、あまり声もきかせてくれません。ひょっとするともう転生しちゃったかも、と思ったり。でもそれならそれでいいかな。

母方の祖母は晩年まで畑仕事をしていました。夏になると野菜がふんだんに採れました。子供の頃、夏休みは何日か滞在するのが恒例。朝一番に畑にいって、トマトをかじったり、すっぱいグズベリをつまんだり、ホワイトアスパラの収穫を手伝ったりしました。なんにもない田舎の農家だったのに、何日居ても飽きなかったのは何故だったんだろう。そして一番の楽しみはなんといってもスイカ。小さいウリもたくさん採れましたね。とにかく、夏から秋にかけて、食べ切れないぐらいの野菜がいつもありました。

夏は、夏野菜をしっかりとりましょう。暑い時はとくに。野菜をとることで体温を下げる力が強まります。暑い日差しに、じりじりと照らされて育つ野菜の力が、身体の温度を下げるんですね。科学的なデータはないんでしょうけど、とにかく夏野菜が一番この暑い時期には身体に必要なのです。そして、身体をよく休ませることです。少し汗がひくまで木陰で涼む、そんなゆとりが持てるといい。そうすると、翌日のだるさは軽減します。

野菜を摂る量も減っている。野菜そのものも昔ほど、きれいな水や有機肥料に恵まれていない。身体を支える力は昔の野菜と今の野菜はずいぶん違うようです。野菜もとって、しっかり身体を休めて、休まりきらない分、内蔵疲労がたまります。風邪もひきやすくなりますから、腎臓をレイキでサポートするなど工夫が必要です。

この季節になると天国のばあちゃんが、東北なまりで話しかけてくるような気がするんです。野菜とらねばだめだ…ってね。

8月5日現在。

諸々お知らせなどです。

8月13日のパーティ&セミナーはまだ定員まで空きがあります。準備の都合、10日で受付は終了しますのでお早めにお手続きください。ご家族の同伴もOKにしましたので、気軽にいらしていただければと思います。ちょうど満月で、お盆ですし、時節柄だったり皆さんの人生にとってのタイミング的に、参考になるお話ができると思います。健康のことや、仕事のこと、家庭のことなど、なんでもいいので皆さんそれぞれからテーマをひとつずついただいて、お手伝いをさせていただこうと思っています。

★今年のお盆はいろいろなことがあります。日々、体調崩されていませんか? いろいろなことが起きる時、そのすべては私たちの魂が気づき、成長する糧に成しうるということをどうか忘れないでいてください。一見すると厳しい辛い不運からくる試練にみえても、見方を変えればそれは神様の大きな愛であることがわかってくるものです。不幸を呪って生きるよりは、愛されている喜びや幸せを感じられる生き方に切り替えていきましょう。

夏休みで外出する機会も多くなるかと思います。移動の際はけして無理のないスケジュールにしてください。現地に予定通りにつかなくても、そのほうがよい場合も多いですから、焦らないでください。明日、明後日ぐらいから来週一杯は、メンタル面での浮き沈みがあってもあまりとらわれないで、夏バテしないようによく食べ、よく休み、夏を乗り切ってください。

お盆前に、なにか気持ちの持って行き場がないなどという方はまだカウンセリングのご予約枠も少しですがありますので遠慮なくお申込みください。

今月後半からはセミナーの件数が増えて、そろそろ準備などで慌ただしくなります。今年前半はいろいろなことをお休みしていたのですが、ゆるりとペースを上げていこうと思っていますのでよろしくお願いします。

自分とレイキの相性が心配な時。

「わたしがレイキを習って、果たして使いこなせるのだろうか。結果を出せるのだろうか。」と疑問に思ったり、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

基本的に「レイキ」という未知のエネルギーと私たち人類との相性というものが存在するかどうか不明です。ですが、人はみな性格も様々ですし、置かれている状況も違いますので、そういう意味で相性というものはあると思います。

すごく忙しくて、自分のことを振り返る暇がない、ということだと、せっかく習った技法も十分にいかせないかもしれません。また、見えないエネルギーなど到底信じられない、という方だと(信じようが信じまいが効果に関係はないのですが)積極的に実践し続けようという気持ちは持てないかもしれません。

ですから、基本的に「そういう類のもの(みえないもの、ちょっと神秘的なもの)を受け入れられる感覚」をお持ちであるとか、「なにか新しい取り組みを続けていけるだけの日々の時間的、精神的な余白」が現在あるかどうか、は重要なポイントになるでしょう。

もうひとつ、大事なポイントは自分の周囲の人間関係です。レイキは宗教とまったく関係ありませんし、宗教的な色合いも関連も皆無なのですが。周囲からどう思われるか、どう勘違いされるかもしれない、というようなことでご心配がある方にとっては敷居が高くなってしまうかもしれません。ただ、そうなるとレイキがどうこう、相性がどうこうという問題とは次元の違うテーマになってしまいます。

しかしながら私たちは一人で生きているわけではないし、自分の生活になんらかの新しい領域を加えようという時に、周囲から理解されにくいとか、孤立してしまうような状況では逆風になってしまいます。

実際、家人には内緒でレイキを受講される方もいらっしゃいます。それでも、少しずつ手をあてて心地良い体験をさせていくなかで「あれやって」と言われるようになり、いつのまにか「レイキして」とせがまれるような雰囲気が自然に出来ていく事例もたくさんあります。

レイキは日本ではまだまだ認知度が低いのですが、海外での普及の状況や国内でも年々、一般向けの書籍も出まわるようになってきました。気づけば、そこらじゅうにレイキを実践する人がいる、といった世の中になるのは、そう遠くないのかもしれません。

そういえば一昨年、ある集いに参加した時のことが印象深く思い出されます。それは、縄文文化に関するイベントでした。各地から若い人達が裏方や参加者としてたくさん集まっていました。懇親会で私がレイキマスターである、という自己紹介をしたら近くにいた20代の若い青年が「自分はレベル3で〜す!」と手をあげてくれました。周囲にいた何名かも「自分も!」「私も!」とレイキを学んでいることをあっけらかんとしてアピールしてくれました。もちろん、誰もいぶかしく思う人はいませんでしたし場はずっと和やかでした。そして、実際、彼らはとても明るくて元気だったんですね。オーラがきらきら光っていました。あ〜、時代はこういう空気にかわってきたんだな、レイキの未来は明るいな、と少なからず安心した出来事でした。私などは、さんざん「うさんくさいもの」というレッテルをはられていた時代から取り組んでいますので、いつでもおっかなびっくりですよ(笑)。とても人前で、大きな声で「私はレイキマスターです!」と言いにくい時代を生き抜いてきたのですが、これからはなるべく堂々としていようと思います。今、学んでいる方、これから学ぼうと思っている人達は、間違いなく追い風が吹き始めていますから、もっと気軽に楽しみにながら学んでいただけるといいかな、と願っています。