OS-X Lionへの移行をぼちぼちと

すすめています。
一番、問題だったのは住所録。「宛名職人」を使っていたのですが、いろいろと使いにくい場面が多く、できれば乗り換えたかった。Lion*にも対応してきたんですがこれ以上、振り回されたくないという思いもあり、別なアプリに移行しました。
それと、もうひとつは様々な書類を印刷する為に使ってきた「EGWord**」というワープロソフト。正確には「egword universal」です(残念ながら開発が終わっていてもう手に入らない。当然アップデートもない)。このアプリで作った書類がたくさんあるのです。これが動かないとかなり厳しい。調べてみると幸いなことにLionでも動くらしい。この2つが壁になっていましたが、もうこれで移行できそうな気がします。

他に使えなくなるアプリがないかどうか、もう少し検証してみて問題なければOSをアップデートしてみます。

※OS-X Lionは、MacOS 10.7のことです。最近、新しくMacを買った人は最初から10.7がインストールされていますが、これまでのユーザーの方は多くがまだ10.6かそれ以前のOSを使っているはずです。iCloudなどの新しいサービスを使うには最新OSに移行しておく必要があります。できるだけ早めに移行できるかどうか検証して、アップデートをするようにしたいものです。

**EGWordってMacで最初に発売された日本語ワープロソフトだったはず。初代のMac(当時はまだMacintoshという名前)の小さなモノクロ画面で強引に書類を作成したものです。あの頃、アプリはフロッピーディスクで供給されていましたっけ。もうフロッピーも死語ですね(どういう代物かわからない人も多いのでは)。

iPhoneの辞書

iPhoneには辞書が内蔵されている。。OSにひっそりと搭載されているだけだったので、こんなに充実しているとは気づかなかった。この度、その名もずばり「辞書」というアプリがリリースされ、これを使うことによって内蔵されている辞書を自由に使えるようになった。内蔵されている、ということはネットに接続されていなくても使える。これで完全に電子辞書代わりになる。普通のニーズには十分ではないだろうか。内蔵されているのは、
・New Oxford American Dictionary
・Oxford American Writer’s Thesaurus
・Apple Dictionary(Apple用語辞典)
・小学館 大辞泉
・小学館 プログレッシブ英和和英辞典
・小学館 類語例解辞典
のようだ。

それと、iPhoneを以前から使っている人はOSのアップデート済みだろうか。iOS5になって、より一層使いやすくなっている。画面上部(時刻が表示されているあたり)を下にフリックすると、天気などの情報を表示してくれる。どのアプリを開いていても開けるので便利だ。他にもたくさんの改良がほどこされているようなので、じっくり使い込んでみる価値ありではないだろうか。

世の中がどんどんスマホに移行していくなかで、iPhoneを検討している方も多いのかもしれない。現状では3つのキャリではD社だけがiPhoneに参入していない。D社の方はMNPしてでもiPhoneに移行する価値はあると思う。というのはMacとの連携が素晴らしいので、メインのPCをMacにしておけばメールやアドレス帳など貴重なデータをほとんどiPhoneと共用できる。万が一、Mac側がトラブってもiPhone一台あればメールやWebの更新すらなんとかなってしまう。PCが苦手、という方ほどMac+iPhoneに移行するメリットが大きいのではないか。

アーティスト紹介:伊藤えりさん

一度、ご紹介したアルバム「祈りの海へ」を再掲載しておきます。

尚、このアルバムは高橋 全さんのHPで試聴、購入可能です。

笙の音色は唯一無二、不思議な世界に引き込まれるようです。このアルバムを最初に通して聴いた時、とてもおだやかで静寂な世界にトリップできました。脳波を安定させる効果もありそうです。演奏する人の精神性も作品を通して伝わってくるのだと思います。

※この記事にはyoutubeの画像をはりつけています。携帯ではみられないかもしれません。

ネジは緩めるのが好きな話。

とある機材が故障したので、分解して整備していた。ドライバーでネジをひとつひとつ外していく。細かい作業が最近はちょっと辛いので、眼鏡とペンライト、そして「拡大鏡」がこの頃は必需品だ。(もう記憶もおぼろげだが亡くなった祖父も大きな拡大鏡で新聞を読んでいたような気がする。)

小さなネジをゆるめたり、そしてまた締めたりを繰り返す。子供時代からなぜか分解するのが好きだった。その割に、組み立てるほうはいつも面倒に感じる。車のタイヤ交換も、外すのは気楽だが、取り付けるのは、なんとなく億劫だ。この感覚はどこからくるのだろう。単に性格が左向きで、あまのじゃくなだけなのかもしれない。でも、地球さんが自転していることや、銀河が渦巻いていることと関係があるんじゃないかとも思う。貝も渦巻いているが、みな同じ方向だ。磁力線も渦を巻くが、フレミングの法則によってその向きは一定だ。ネジがなぜ右回りが締めるで、左回りが緩めるなのか。そこに宇宙の法則からしてなにか深い意味が隠されているような気がする。けして逆であってはいけないのではないか。

そして、やっぱりネジの締め付けは苦手だなぁと思うのだった・・・

アーティスト紹介:高橋 全さん

※この記事にはyoutubeの画像をはりつけています。携帯ではみられないかもしれません。

高橋さんの名曲「Our Song」は奥田ジョーさんもメインテーマで使っていて、耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。個人的に、セッションでも「ここはあの曲しかない!」という感じで使わせてもらっています。誘導瞑想とか、ある特定のテーマでのセラピーの場面で、本当によくこの音楽がマッチするんです。この曲単独で使うのではなく、「ダンス・オブ・シルエット Dance of Silhouette」というアルバムから数曲、ピックアップして流れを組み立てておき、クライマックスでこの曲を流すようにします。セラピーもドラマティックな流れを用意しておくと、心が溶けて癒されるということはありますからね。

僕は本当によく高橋さんの音楽を聞いています。セッションで使うことも多いのですが、残念なことにそのうちの幾つかは未発売なんですね(つまり個人的に曲をお借りしているんです)。どうか多くの人に彼の音楽に触れてほしい、そして是非発売のリクエストをしてください。彼はプロデューサー業で忙しくて自分の作品をあまり発表なさらないのですが、ダウンロード販売ならすぐ実現すると思いますのでどうかどんどんリクエストをしてください(youtubeにコメントをつけるのが一番、よいかと)。

そこで彼の未発売で、僕のとっておきの愛聴盤をご紹介します。
「So Far Away」(ピアノ:高橋 全)

文句なしに好きな曲です。映像も素敵で、吸いこまれていきますね。

「ひかりとともに」(演奏:高橋 全)

3.11の後に発表された楽曲。今年は本当にいろいろなことがあって、そこに関わっている人はもちろん、北海道に住んでいる私たちも苦しかった。彼の音楽がどれほど心の置所になったかわかりません。この静けさ、優しさ。この音楽はいったいどこからくるんでしょう…。

アーティスト紹介:朝崎郁恵さん

※この記事にはyoutubeの画像をはりつけています。携帯ではみられないかもしれません。

◯朝崎郁恵さん(ピアノ:高橋 全)「阿母」

もうずいぶん以前のこと、ピアノの高橋さんと朝崎さんが北海道の某所でこっそりライブをするというので、是非にと出向いた。とある施設でのプライベートコンサートだったけれど、素晴らしい演奏だった。あれから朝崎さんもライブやアルバム制作で多忙になさっているらしく、なかなか北海道でお見かけすることもないのが至極、残念でならない。こんな素晴らしいアーティストが日本にはいる。朝崎さんの音楽は、やはりライブで触れるべきだ。あの方の存在そのものが奄美であり、自然であり、宇宙であり、とすら感じる。一声発するだけで、全身がその音楽に包まれてしまうほど大きななにかを奄美の島唄はもっている。だからやはりライブがよいのだが、一生に一度その機会があれば幸運、そうでない人もおおい。だから、やむをえずこうして紹介してみます。でも、なにかを感じたらどうか絶対に機会をつくってライブで感じてください。

以前もご紹介しましたが、高橋さんのアレンジもまた素晴らしい作品「阿母」です。

そして、朝崎さんといえばこの曲をご紹介しないわけにはいかないでしょう。
吉野大地さんもウォンさんのピアノで歌っています。奄美の島唄をピアノで伴奏してしまう、という試みは高橋さんが先駆者だと思います。不思議な調和、ハーモニー。音楽的にも実に不思議なんですが、うまくマッチしています。高橋さんに譜面をもらってピアノパートを弾いてみたことがあるんですが、簡単じゃなかった・・・。

◯朝崎郁恵さん(ピアノ:高橋 全)「おぼくり〜ええうみ」

アルバム「うたばうたゆん」に収録されています。

スマホ対策

こんなに普及が加速するとは・・・。
なにげなくアクセス状況を確認してみたところ、
PCとモバイルの比率はだいたい7:3ぐらい。ここがそもそも意外に多かった(もっと少ないと思っていたので)。そしてモバイルの内訳は、なんと携帯とスマホ(iPad含む)がほぼ互角。数ヶ月前に確認した時は、スマホはまだまだ少なかったのに。おそらく数カ月後(いや、もっと速いかも)には逆転は間違いなく、来年中にはPCとモバイル(=スマホ)の比率も互角ぐらいまでになるかもしれません。

現状ではスマホ対応は実験していますがまだなにも手付かず…。下準備は最小限しているのですが、形にするまでにはまだ当分時間がかかりそうです。

というわけでスマホ対策でかなり(ほとんどといっても過言ではないぐらい)時間をとられているので、更新が滞りがちになるかもしれません。

多くの方はiPhoneのようですがこれからはAndroid端末も増加していくのは間違いないでしょうね。街中でも本当にスマホ画面をフリックしている人をたくさんみかけるようになりました。時の流れを感じます。

ウォンさん&大地さん

昨夜は門馬亭にてウォンさんと吉野大地さんのジョイントコンサート。吉野さんのニューアルバムは本当に素晴らしい出来栄え。古典ともいえる珠玉の名曲やオリジナルを混在させつつも、独自の世界を創りだしています。磨きに磨きあげた音楽という感じです。ライブにおいでになれなかった方は、CDで堪能してください。

吉野さんのニューアルバムはこちらでお求めいただけます。

IMG 1612

「アメイジング・グレイス」(吉野さんのアルバム「Sacred Space 〜聖なる空間〜」より)

ウォンさんのピアノはますます研ぎ澄まされ、美しい音色です。録音も素晴らしい音質なので楽しめます。