今日の徒然:OSバージョンアップ

先日、境内をぶらついていたら、不意に新しいホログラム*がみえた。境内を散策しながらその鑑定方法を修得して、サロンにもどってからいろいろと使ってみている。その日から、実際のセッションで使ったが、これまでよりもずっと早く、より総括的な家運の鑑定ができる。とても便利になったし、集中力もあまり消耗せずに済むのがたすかる。2つの家系の交錯によって家運がどう変化するかが、ひとつのホログラムのなかに見えてくる。時系列での変化もわかる。こんな便利なものがあるなんて…。神様ありがとう。しっかり使わせていただきます。ひさしぶりのバージョンアップ、嬉しい。

*ホログラム:霊視する時にみえる立体図形。さまざまな図形があり、それを通してエネルギーを頭のなかで瞬時に分析しながら、カウンセリングを行なっています。光のサロン独自に編み出した技法です。一般には教えていません。

今日の徒然:緊迫する外交問題

中国に滞在している日本の人達は、今日はとても緊張しているようです。皆さんの安全が保たれますように祈るばかりです。

国際問題は、民間人の私達には手も足も出ません。国の対応に委ねる、つまり成り行きを見守る他ありません。でも、本当に見守るだけでいいのでしょうか。すべての出来事は、私達の意識によって引き起こされている、と考える。でも、この考え方には限界もあります。自分の意識によって宇宙が膨張しているはずはない、と誰でも考えるからです。でも、実際には膨張している宇宙があり、もしかすると膨張しているのではないかと考えた学者がいた。やがて、その学者の節が普及してより多くの人が宇宙は膨張していると考えるようになった。これを繰り返していけば、やがて、宇宙のあり方や万物の摂理ものも、私達の意識の表れである、と考えられるようになるでしょう。つまり、すべての摂理こそ私達の意識であり、私達自身が宇宙の摂理の象徴でもある。

今は実感できないとしても、遠くでおきている出来事が、自分の意識につながっているのかもしれない。そう考えるところがまず第一歩です。つまり、目をそむけてはいけない。自分の「内部」で起きているかのように、しっかりとハラで受け止め、感じ取ってください。ニュースをしっかりみていて欲しいと思います。(もっとも、最近ではメディアの報道は信用できないのでF.BやTwitterのほうがましかもしれませんが…)

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今日の徒然:自分で自分を守る時代

おみくじ解説を書いていると、すごくシンプルなキーワードこそ、深い気づきにつながることがあるのだなぁと感じます。ただ、残念なのはどなたも、自分に必要のないキーワードを引き寄せやすいこと。神様はそんなに意地悪ではないのに…。でも、仕方がないことですね。おみくじは、たくさんの人がひきますから無数の表情があります。そのうちの幾つかを選ぶ出すのは、自分では難しいかもしれません。

不思議ですね…日本中で年間、どれぐらいおみくじはひかれているのでしょうか。その人達がどれほど内容をよく読んでいるのでしょうか。思えば自分も、昔は大吉かどうかだけが気になっていましたからね。

わずかなキーワードでも、すごく人のやくにたてるなら、もっとテンポよく、できるだけ多くの人に気づきをお伝えしていく仕組みがなんとかつくれないものか…。どうした作れるのか…。なにかアイデアが思い浮かばないだろうか。。。

さて、一方でニュースをみているとあまり穏やかではいられない空気になってきました。政治も外交も、どうなっていくのやら…。個人的に今、もっとも懸念しているのは環境のことです。食料も注意が必要になってきました。もうなんでも好きなだけ食べられる時代は終わりました。残念ですが…。汚染の問題も深刻なのですが、それより根本的に供給が減るものが出てくるかもしれない。また、震災を教訓にするならば、最小限の燃料や水、食料を備蓄しておくぐらいの対策はどの家庭でも必要になってきました。どこまでどう考えるべきか、去年から今年の教訓からいえば、公式発表ほどアテにならないものはない。そうなると、すべて自分で判断するほかはないかと。これからは情報収集を各自がしっかり行うことが重要です。自分にとって、信頼できる、参考にすべきリソースを多く持ちましょう。特にお子さんを守らなければいけないお母さん達の使命は重要です。集収が不得手な人は、小さなネットワークを作って、支えあって情報を受け渡す仕組みを自分達でつくりましょう。そろそろ準備をはじめられたほうがよいと思います。もう、これから先の日本も、アジアも、どこでなにがおきてもおかしくないサイクルにはいります。

そんな時代に突入するのだけれど、現実にどんな大惨事が起きようと起きまいと、私達の本質はけしてダメージを受けません。たとえ飢えても、病んでも、私達の魂は飢えることはなく、病むこともありません。しかし、人を信じられなくなったり、大切な人を傷つけてしまったら、私達の魂は悔い、罪悪感を背負います。肉体を守ることにとらわれる必要もないけれども、人との関わりを信じていくことがすごく大事なのです。肉体の殻はいつか脱ぐもの。ですが、肉体の殻をまとっているうちは(生あるかぎり)、その機能を通して、コミニュケーションし、シェアし、そして魂は支えあえているという調和を実感できるのです。魂がどうとか、肉体がどうとか、あまりとらわれている場合ではなくなってきました。スピリチュアルに偏った情報には要注意です。現実をどう生きるべきかという落とし所をしっかり備えている情報のみを見抜き、選び、糧にしましょう。時間はすごく限られてきました。皆さんの日常も慌ただしくなります。自分で商売をしている人達は、ほんとうに忙しくなります。体を大切にしましょう。無理しすぎないようにしましょう。支えあえる人は、どんどん連携を作ってください。政治、行政はもうあまり頼れません。テレビ、大手新聞も、もう信用できなくなりました。自分のメディアは自分で選択してください。テレビにも新聞にもそんなことを書いていなかった…では、自分の身を守れない時代ですから…。