今日の徒然:春のおとずれと今の諸々について

そらをみると、もう本当に春なんだな、と感じます。風も、つめたいというより新しい季節の匂いがしますね。

ただ、PM2.5が気になりますし、呑気に外の風にあたることもできない時代。まったくもう…。しかも花粉と融合するとPM1.0というより小さな粒子になるという噂もみかけますし、こうなるといったいなにを信じ、どう対処すればいいのかまったく見当もつきません。

春先、黄砂が降ると日本はアジアの東の果て、ジパングなんだなとシルクロードに思いをはせたりしたものですが、夢もロマンも思い描いている場合じゃない時代になってしまった。いかに自分で自分の身を守るのかをいつも考えていないといけませんね。
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空はこんなに青いのに。今という時代はなにかと試練が多いことよ…。それでも神様は大丈夫だと言ってくださるんだろうか。

閑話休題。
先日、路上で「ファイターズタクシー」をみかけました。ネタではありません。実際に走っていました。ナンバーをみたら「212」でこれまた、ちょっと印象深い。ご存知ない方は調べてみてください。某タクシー会社が限定で走らせているそうですよ。

サロンの日々は、今はブレスレット作りがしばらく滞っていたので再開の準備をしています。受注はいつでもできるのですが、メニューの用意がなくてご不便をおかけしています。ひとまず、これまでご縁のあった方限定で見ていただけるようなサイトを作っています。ひとまず、メルマガかメーリングリストに登録していただいている方にご案内していこうと思っています。まだ登録なさっていない方はこの機会にどうぞ〜。

◯光のサロンメーリングリスト
ご来訪歴のある方でしたら、どなたでも登録できます。時々、サロンからご案内がとどきます。登録はこちら

◯スピリチュアルメールマガジン
不定期で配信中。様々なジャンルのテーマを取り上げます。「お題」投稿も可能です。登録はこちら

※どちらか、ひとつだけでも、両方登録なさってもかまいません。携帯でも登録できます。

あと一点。「春の合宿」告知をまもなく開始です。ニドムの森で2泊3日、スピリチュアルな時間を過ごしましょう。

今日の徒然:スマホを徹底的に使い倒すこと

先日、否定的なことを書いたのでアンチ?と思われるのも嫌なので、今日はいかに使い倒すか、という前向きな話し。
(以下自分にとってのスマホは唯一、iPhoneなので内容は少し偏りがあります。)
iPhoneは待ちに待ったデバイスだった。私自身は、携帯というものが大嫌いだった。連絡の為に、やむを得ず携帯というものを持つようになったのだけれど、音質は悪いし、電波が強すぎて頭痛はするし、画面は小さい、入力はしずらい、機種変更する度にデータの移行はできないし、そもそもPCと連携なんて夢のまた夢…。みんなどうしてこんなに使いにくいものを使うのか、理解できず…。もっとも気に入っていたのは、パナソニックのPHSだった。通話音質がとてもクリアだったし、当時はどの携帯の着信音も録音した音にできなかったのだが。その機種だけは録音した音をそのまま着信音に設定できたので、自分のピアノをいれておいた。だが、郊外に出向くと使えないということで、仕方なく普通の携帯に買い換えた。それからは前述の通り、使う度にひたすらストレス…。どうせならメールのチェックもしたいし、夏目漱石も読めるなら読みたいし…。たったそれだけのことをかなえてくれる携帯はなかったのだ。

ところが、iPodはかなり融通がきくデバイスで音楽を聴く以外にも、文字は小さかったが、夏目漱石を読もうと思えばなんとかなったし、いつも持ち歩いて使いこなすようになっていたから、iPodに電話がついた(=iPhone)途端に飛びついた。単なる電話ではなくて、Macでしかできなかったメールやスケジュールのチェックができるようになり、仕事が飛躍的に楽になった。便利な道具は使って生産性を上げることで、人生の有限な時間を活用できる。

現在では、デスクの上のMacと、iPhoneのなかのデータは必要最小限、同期させてあって、外出中でも特に困ることはない。それはすなわち、四六時中仕事から離れられないというデメリットも産むのだが、そこを束縛と考えるのではなく、時間を最大限に活かせると考えるようにしている。

メールは「見ない時間帯」を設けてある。そうしないと、とらわれてしまう。いつも仕事の事が頭から離れなくなると、ストレスになるから要注意だ。また、iPhoneでメールを受信する時は手動で行なっている。自動的に受信して音がなって知らせる、という設定にする振りまわされる気がするからメールは見たい時に見るようにしている。それで特に困ったことはないし、返信はよほど速いほうではないかと思っている。

ひとつのiPhoneのなかで、仕事とプライベートを切り替えるのはちょっと難しい。だから、仕事の為に立ち上げるアプリとプライベートで立ち上げるアプリは、なるべく分けるようにしてある。Evernoteはほとんど仕事の為のメモ代わりだから、自分の買い物などはEvernoteではなく、他のメモアプリに書き込むようにしたり。

より便利に使う為に新しい便利なアプリの情報や、OSのアップデート情報などのチェックはこまめに行なっている。より便利に使いこなすことは、時間の節約になる。その為にも普段から自分にとって有益な情報がないかどうか、リサーチは欠かさない。今は普通の一般ユーザーという立場で、使い込み方もほどほどだし、さほどマニアックにはまっているわけではない。そこまで使い倒すほどの暇も気力もない。ただ、目的を実現する為の便利な道具として活用したいだけだ。

以前はApple製品に妄信的に傾倒していた面もあったのだが。今となっては、本当に「使いやすいから」使っている。というか、20年前のApple製品は、よほど好きじゃないと使いにくい面もかなりあったのだ…。一番、厳しかったのは日本語の情報が非常に少なかったことだろうね。仕方ないので英語圏から最新情報を集収していた。アプリも日本語対応のものは限られていて、英語版を工夫して使わざるをえなかったり。

今、iPhoneのアプリは国産のものがとても優れている。海外のアプリでもさほどインターフェースが分かりやすいから、英語が読めなくてもさほど困惑することがない。昔を知っている自分にとっては敷居が低くて、本当に楽に使いやすくなったものだ。

携帯の使いやすさはOSが全てだ。OSを組み込む、という考え方を日本の電機メーカーはどこも打ち出さなかった。スマホの時代になり、機能性と保守性とアプリの作りやすさが求められるようになり、OSはすべて外来になった。日本の携帯メーカーは先見の明がなかったのだ。ずっと以前から勝負は決まっていたようなものだ。