2013年の大晦日に思うこと。

IMG 6530今月はあまりブログが書けませんでしたが、ご挨拶もかねて近況などいろいろ記しておこうと思います。
今年はおかげ様で、演奏会も実現し、思った以上に充実した1年でした。
ひとつご報告があります。光のサロンはこの12月で13年目にはいりました。つまり、丸12年が過ぎたということです。この12という数字には、とても強いエネルギーがこめられていて、大きなひとつの階段を登った事になります。サロンを立ち上げた時は、あと1年持つのかな?なんてことを考える毎日でした。それがいつのまにか悲観的な気持ちも消え、この頃はこんなに忙しくっちゃあと何年体がもつのだろう?と、嬉しい悲鳴となりました。それもこれも皆さんのご声援の賜物と思っています。本当にありがとうございました。また、これからも引き続きどうぞよろしくお願いします。

そんな12年の節目をむかえた先日、神様にもご報告に行ってきました。そして、
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ちゃっかり大吉をいただいて参りました。この幸運をこれからは皆さんと共有していきますね。

年末年始は少しお休みをいただいています。が、片付けられなかった仕事に取り組んでいて、仕事始めの日までに終えられるかどうか。皆さんが休みの日は、サロンは大忙しです。これでも少しずつですが、ペースが保てるようになってきたと感じています。今までは、仕事に流されていた気がするのですが、少しずつ自分のペースを大事にしていこうと思います。長く続ける為には、必要なことですから。

いろいろなことをお伝えしたい気がするのですが、まとまらないまま発信することはできません。少しずつきちんと形にしていきたい。その為には時間をかけるべきところはかけなければいけません。地道にやっていきますね。

ところで、昨日は雑然としたサロンで、片付けごとしながら、ぼんやりと空想にひたっていました。ニュートンは落ちるリンゴをみて万有引力を発見したのだそうです。引力ってなんだろう?そんなことでこの世ではない世界を漂っていました。子供時代から宇宙のしくみとか、電気回路にものすごく興味があって、できればそういった分野の研究職を目指したかったのです。高校時代は物理の成績はトップなのに、数学は最下位で理系にすすめず。その時点で軽く人生の挫折を味わいました。が、最近になってわかってきたのは自分が本当に興味がある世界は、今現在の物理学ではなく、未解明の未知なる世界を探求することなんです。そんな学問を学べる機関は日本にもほとんどなく、たとえ理系に進学したとしても、きっと前途を見失って絶望していたでしょう。

で、今日もなんとなくその空想にひきつづき浸っていて、けっこういろんなことがひらめいてきました。この世にはみえない力が働いている。まだ解明されていないけれど、すべてに作用している膨大な力がある。重力も、磁力も、電子も、その根源でひとつの力から発している。それを解く鍵は、見えない光の波長にフォーカスすることにある。

知られているように、可視光線としての光も電磁波のひとつで、光よりも長い波長の電磁波もあれば、短い波長の電磁波もある。私達は電磁波を可視光線の範囲なら目でみることができるけれど、それ以外の波長だと感じることができない。けれど、実際にはさまざまな形で生体はあらゆる波長の電磁波の影響を受けます。見える範囲の波長にとらわれず、あらゆる波長の電磁波に意識をむければ、その根源にあるものに近づける。

なんてことをつらつらと考えています。なぜオーラの色がわかるのか。なぜ遠くの人の心身の状態だけでなく、魂の由来もわかるのか。わかる、ということはなにかを受信しているということです。受信できるからには、なんらかのエネルギーを介している。光でもなく、電波でもないけれど、それはおそらく違う周波数の電磁波。所詮は電磁波なのであれば機械で検出できるはずです。

パワーストーンは、水晶に限っていえば、あれは振動しているんです。電気を加えると振動するし、逆に振動させると電磁波を発生します(これはオカルトではなく、電子工学では水晶は発振子として昔から使われているのです)。水晶というのは、成分はガラスと同じで、それが土のなかで自然に結晶化します(水晶が樹に成ると思っている人はいないでしょうが、土を掘るとごろごろ出てくるということを知っている人はあまりいないですね)。シリカという元素が大地のなかで、自然に結晶化して、水晶になるのです。なぜあのような美しい形になるのか。そういう力がこの地球には作用しているということです。

雪の結晶もまたしかり。水の分子が空から降ってくる間に、美しい結晶になる。雪の結晶も、水晶も、とてもよく似ています。

とまぁ、雑用で忙しいのにそんなことばかり考えていて、全然仕事がすすまないのですが。いったい、なんでそんなことを考えていたかというと、雪の結晶は水からできている。水晶は大地に膨大に含まれる元素でできている。人間だって大地から生まれいでて、水が循環しているという点で共通しています。そして、私達の精神は神経系を電子がとびかってはじめて機能する。私達の実態は、大地から創られ、水が流れ、電子がとびかう。そんな生命体。

突然、レイキの話になりますが。レイキを実践していて感じるのは、レイキは魂の世界と、この自然界との橋渡しであるということなんです。レイキが作用する周波数があって、それがちょうどチャクラでいえば私達の頭のてっぺん(第7チャクラ)の少し上なんです。そこは、魂と肉体がつながっている、オーラのなかでも貴重なポイントなんです。なんでそういうところにレイキが作用するのか、という原理まではわかりませんが、客観的には、この自然界と魂の世界(この異なる2つの次元)をうまくジョイントしてくれる。いわば潤滑油のようなものレイキの性質の一つである、ということを感じます。

水晶をたくさん扱っていて、レイキも教えていて、この2つの関係性について考えることが来年のテーマのひとつになりそうです。

もうきりがないのでこのへんにしておきます。が、今年は各種のセミナーや講座でも、よくこんな話をしました。え?そんなのきいたことない、という方も多いと思いますが、こういう難しい理屈っぽい話は滅多にしません。が知りたい人が勉強にくるとよく話しています。その方に合わせた内容をお伝えする、というのはポリシーです。

あとすこしだけ。

今月は全然ブログを書けなかったのではなく、書かなかったのです。その理由は、これからの時代の流れをふまえると、日々あれこれ雑多な情報の発信のしかたよりも、もっとそれぞれの人生の命題を掘り下げた形で、つまりより広く、より深い情報の伝え方が必要だと感じています。ブログではどうしても、広く、浅くなってしまいがち。ブログを書くのも、とても労力がいります。楽しみにしてくださっている方もたくさんいらっしゃるのは、よくわかっています。でも、続けるからには、より意味のあるもの、よりお役にたてるものにしたいのです。その形はブログではないのかもしれない。まだ答えがみえません。メルマガも時々、書いていますがこれも模索が必要でしょうか。

2014年はすでにはじまっています。これからの時代の流れがどうなるのか、私にはよくわかる(そういう役目だから)。だからこそ、こうでなければいけない、ということを皆さんよりもずっと先回りしていつも考えさせられます。そして、すべては試行錯誤。毎日のように変わっていかなければならない。それが私の人生の宿命といっていいでしょう。

すべては皆さんの未来のため。希望にみちた明日へ、光のサロンにご縁のあったすべての人を導くため。

私はがんばります。ますますがんばります。皆さんの未来の為に。北海道の為に。地球の為に。

ではよいお年を!
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感謝の方程式

苦しいことや悩めることに遭遇した時に、感謝の念に切り替えることができれば人生は卒業だと思うんです。なかなかできないことですけどね。
時に、感謝のし過ぎではないかというぐらいに、ひたすら感謝をし続ける人がいます。感謝は過剰になりすぎることはないのか?ということを考えた時に、調和という観点からいえば、過剰はよろしくないとも言えるようです。
葛藤を打ち消すのが感謝だとすれば、2つの要素は等号(=)で結ばれる。だとすれば、感謝が過ぎればバランスをとる為に葛藤が増えることになります。過剰な感謝は、葛藤を引き寄せることになるのではないだろうか…。

そんなことを朝からつらつらと考えていました。本当のところはどうなのか。その背後には更に複雑な方程式が隠されているように思います。

年末年始のことなどお知らせです。

レイキ体験セッションは、12月28日で終了です。年内の予定ですがかなり混み合ってきましたので、かけこみで受けてみたいという方はお早めにご予約ください。体調の問題で継続的にヒーリングが必要な方もいらっしゃるので、そういう方の為にヒーリングは行っていきますが、サロンの予定がかなり混み合ってしまうのでどんどん広げていくことは難しいですね…。皆さんの為の最大の利益を考えると、なんでもやればいいというわけにもいかない。ただ、自分としても技術を磨く為にとても必要なことなので、なんらかの形で続けていかなければならないと思っています。皆さんの体をお借りして、学ばせていただく。そういう意味でのヒーリングメニューの枠は維持していきたいです。

本日の事務局通信もご覧ください。

今日のそら模様。もうすぐ折り返し。

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ヒーリングのご依頼があるので、日々の密度がいつもより高くなっていて、案外仕事に追われ気味です。年末まであとわずかなのですが、予定が混み合っています。年内に、という方はお早めにご予約をお願いします。

先日、空をみあげていたら、面白い形の雲がうかんでいました。なんだかほほえましいですね。神様はしゃれっけがあるなぁと思います。神様はだじゃれなんか言わないと思っている方が多いようで残念。まさか、そんな意味じゃないよね、というようねメッセージだってたくさん降りてきますよ。

12月はそれでなくてもあわただしいのに、月の中旬で満月なのですから、気持ちが落ち着かない方も多いかもしれません。天候も、あまり穏やかではないので移動の際などはくれぐれも余裕をもって行動なさってください。冬至まであと一週間。それを過ぎれば季節は春に向かいはじめる折り返しです…。

ものごとには、成すべき時があるという

十数年教えてきたレイキを、今あらためて自ら手当てをする時間を集中的にとっている。あらためて気付かされることが多くて、やってよかったと思う。

手をあてながら、こうして人を癒せる自分がいる。そのことを感じる時、あたりまえのことだけれど。ああ、生きているんだなと実感するんです。同時に、なにかみえない力によって生かされているんだ、ということもはっきりわかります。

与えていながらにして、同時に、与えられている。レイキを通して手を当てていると、そのことを体でしっかりと感じられる。生きることの学びであり、収穫になります。

さて、TEDのこのスピーチ、ご覧になりましたか。
アフリカの女性達の厳しい現実をしらない人も、日本にはまだまだたくさんいらっしゃるんじゃないかと思います。はるばる遠い海外に行ってなにかしましょう、とはいいません。が、日本人である私達は持っているものは、実はたくさんあるんです。先進国だし、多くの技術をもっている。それなのに、私達の今の日々の暮らしは、あれもないこれもない、なにが足りない。そんな意識に満ちている気がします。私達は今、なにかを受け取ろうとしたり、守り通そうとするのではなく、与えることを学ぶべき時なんじゃないかな。

ものごとには時があるという。今、私達は手をさしのべるべき人達に、なにかを与えるべき時なのかもしれません。

救うべき人がそこにいるという事実があり、それを知ってしまった今、なにも行動しないのは罪悪だと思います。