如月十三日:あなたの新しい道をみつけよう

今日は片付けや整理におわれています。月齢は十三夜。いろいろなエネルギーが高揚しますね。いいことも、そうでないことも、なんでもないことや平凡なことが輝いてみえます。でもとるにたらないことにとらわれていることに気づいたりもします。そうやって一日が過ぎていって、明日がきて、また一日が過ぎていって…。そうして人生はいつか終わるんです。

昨日からちらちらと脳裏によぎっていたものを思い出し、取り憑かれたように食べました。食べちゃったので画像はありません。ご先祖様も喜んでくれたようでよかった。(おだんごです)

皆さんの今日一日の、思い、選択、出会い、健康、出来事、金運…etc、あらゆるものはご先祖様や、神様がつくられたものです。皆さん自身のものなんてほとんどないんです。自分の思いが現実をつくるというけれど。想念が現実化する、というのは事実だけれど、その想念そのものが自分だけのものではないんです。

あなたをつくるものはあなたが歩んでいる人生という道を切り開いた先人達。その先人達は更にその先人達によってつくられてきた。そうやってすべてをたどっていくと、すべてをつくったのは神様だってことがわかります。

だからあなたの悩みは神様の悩み。あなたの苦悩は神様の苦悩。
あなたが元気じゃないことを神様は百も承知。
あなたが明日がみえない、そこから先は真っ暗闇と思っていることだってずっと以前から知っている。
でも、あなたが気づけば、あなたは明日、きっと微笑んでいられる。
その次の日もきっと笑顔でいられる。
そして次第に、勇気をもってこう言えるようになる日がくる。
「私は私でいいんだ。私らしい人生を歩んでいけばそれでいいんだ。」と。

あなたがあなたらしく生きることを神様はいつも願っている。
その為の「新しい道」を用意して待っていらっしゃる。

あなたの新しい道をどうか見つけてください。

私がお手伝いしますから。必ず見つかります。
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これがこの一年の皆さんの葛藤と苦悩の記録です。なんだかいとおしくて、どうにかして食べられないかな?と妄想してみましたが無理ですよね(笑) 15年たっても一枚も捨てられない…いつか酸化してぼろぼろになってしまう前に古紙業者にリサイクルをお願いすることにします。

如月十日の雑記:あなたの試練はわたしの試練

今年は春の訪れが早いかもしれませんね。もう道端のフキノトウが芽を出していました。
空の雲をみていると、ふと神様の思いが感じられる気がします。
そうすると、ああ、私は私なりに歩んでいればいいのだな、と思えて安心できたりするんです。
この春は、それなりに意味のある時節になるようです。

皆さんにとって良い春でありますように。
この季節の変わり目、よい節目となりますように。

もしいま、そこに試練をかかえている方がありましたら、
あなたの試練を私に委ねてください。

あなたの試練は、わたしの試練だから。
あなたの未来は、わたしの未来でもあるのだから。

だから、あなたの人生の苦難を私に委ねてください。
そして共に、未来に希望の光をともしていきましょう。
未来のわたしたちの子孫の為に、子孫が繁栄するこの大地の為に。
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皆さんの明日が、未来が良き希望に満たされていきます。
北の大地に多くの命が、人生が、躍動し、期待され、無数の人達に生きる活力をもたらします。
神々の壮大なプロジェクトがスタートしました。
是非、ご参加ください。

睦月二十八日の雑記:しまうた

15年ぶりに朝崎さんのライブに参加。前回は高橋全さんのピアノ伴奏だったけれど、今回は蛇味線とパーカションという編成。もっともどんな編成だろうと、朝崎さんの島唄のすごさに変わりはなく、もうただただ素晴らしいとしかいいようがありません。その場に居合わせた人達は本当に導かれているんだろうなあと思いました。一人でも多くの方にこんな素晴らしい音楽を聴いていただきたいと思う。でも、朝崎さんだけではなく関係者の皆さんもとてもお忙しい…ご高齢でもあり、あとどれぐらいの機会が残されているのかなぁ。そんなことをいったら誰にとっても(自分にとっても)人生はすごく短い。それに比べて音楽って何千年も受け継がれ、磨かれてきた無形の文化。それに触れられるのはこの地上で生きてこそ。さすがにこんなに自然の風土と一体になった唄はあの世にはないからね。

日本のあらゆる民謡の原点といっても過言ではない奄美の島唄。私達の心の故郷。そこに心の焦点を合わせておくと心が満たされやすくなります。

この曲をはじめて聴いたのは、高橋全さんがプロデュースした朝崎さんのアルバムだった。その時の衝撃は今でも忘れられない。こうやって高橋さんのピアノと朝崎さんの島唄のコンビネーションで響きわたる音の世界にひたっていると、ここがどこかのかわからないような時空に意識を持っていかれてしまう。それが音楽の持っているパワーのすごさでもある。

こうしてyoutubeの資料映像をみてもすごいけれど。やはり良い音源で聴いていただきたい。そしてできれば、一生に一度でも、朝崎さんがお元気なうちにライブで島唄をあじわってみてほしい。人生が少し変わります。もしかするとその「少し」が後々に大きな変化になることもあるでしょう。

できれば早いうちに高橋さんと朝崎さんのデュオで札幌にお呼びしたい。多くのご協力が必要です。みんなでちからを合わせて呼びませんか。