ハワイの古典フラに触れる貴重なチャンス到来

先月すでに告知済みですが、6月9日にハワイの伝統的なフラを伝えている方がセミナーで来札されます。とても素晴らしい機会なので再度、ご案内させてください。

私は長く北海道に住んでいて、時々有名なミュージシャンがコンサートで来てくれたりすると、本当に遠くまでよく来てくださったなぁと心から感謝することが多いです。でも、世界でもトップクラスの有名で稀有な存在の方は、滅多に札幌まで来てくれません。東京まで行くしかない、でも行けなければ残念ながら縁はありませんね。

若い頃、深く音楽に傾倒していた当時、どうしても生で聴きたかった演奏家がいました。そのうちの何人かは幸いにも札幌に来てくれたことがあって貴重なチャンスを得ました。でも、何人かは東京まで觀にいくことができず、永遠にチャンスは失われました。今でもあの時、どうして東京まで行かなかったのかと悔やまれます。やはり残念なものは残念です。

かように失われたチャンスというものは後からそれがいかに貴重だったかに気づくものです。

私は変化したい、成長したいという願望が強いほうだと思います。また、自分が何者で何をすべき人間なのか、いつも自問自答しています。いつも自分を見失いがちになるし、これでいいのかと迷いがち。そうならない為に、前進する為の勢いをつける為に、やはり自分の目指す方向と近い存在の方にお会いする機会があればと願っていますし、そう願っていると必ず会えるということも経験的に知っています。

私の人生は人と出会う事によって大きなきっかけを得てきましたし、成功できたな、と思うときはそれだけの力を貸してくれる方が常に側にいました。それは好運だった、ということではなく、人生はやはり「自分が創造するもの」なのでしょう。

自分の未来を思い描くときに「自然の神々」との関わり方を学ぶ必要があります。これはスピリチュアルな世界に生きている人でも、理解し、実践できている人は多くありません。知らない方や、知ろうとしない方も多いように感じることがありすごく残念です。北海道にいると自然が豊かなせいか、自然の神々について考えよう、知ろう、というと受け流されてしまうように思います。

私は、こんなに自然が豊かで美しい土地はこの地球上に滅多にないと思っていますし、だからこそ北海道にすごく執着して暮らしています。一人でも多くの方が、この大地の魅力に気づいていただければ嬉しいです。

仕事、家庭、健康、人生全般。少しでもよくしたい、よい方向に変えたい。そう思っている方は多いはず。その為に一番大事なものを皆さんはもしかしたら「見失っている」かもしれない、わずかでもそう感じる方には絶対に見逃さないでいただきたい機会なんです。人生にたった一度のチャンスかもしれません。日々、悔いのない選択をしていきましょう。そうすればどなたの人生も必ずよいものになっていきます。

カヴァイカプオカラニ・ヒューエット氏のセミナーは6月9日、19時からです。
詳細はこちらでご確認ください。
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尚、光のサロンでも前売り券を取り扱っています。購入(予約)された方には少しだけ特典があります。残席少なくなってきましたのでお急ぎください。(笹川までメールでお問い合わせください)

補足:私にとって「フラ」は、自然の神様と向き合うときの心構えを教えてくれる大切な先住民達の知恵です。これを知らなければ私達の願いは神様には届かないでしょう。この地上では自然の神々の導きや応援なくして人生を豊かに創造することはかなわないと思っています。

卯月十八日の雑記:ブログのテーマを変更しました

このブログのテーマ(外観)を変更しました。
内部的にPC、モバイル、携帯(いわゆるガラケー)を検出して、見た目を切り替えていましたが、一部のデバイスで想定外の表示がされるようになり、そもそも仕組みが古くなってしまいましたので、今時フツーの外観ですが切り替えました。

これをもってPC、スマホ、iPadなどすべてで統一された表示がされるようになります。特にスマホの方は文字サイズが見やすくなったかと思います。実は自分でもブログの文字が読みにくいなぁと思っていて、ずっと気になっていました。が、そこに手をいれるとなると根本から表示を切り替えることになり・・・ただ面倒くさかっただけなんですけどね。

でもすっかり時代は進化していてWordpressもちゃんと日本語が美しく表示されるようになってきました。これで普通になりました。でもHPの他の部分がまったく手付かずなので順次、切り替えていこうと思います。

また本日以降のサイトがリニューアルされる度にガラケーには対応されなくなっていきます(もうガラケーで見ている方もほぼ居ないと思いますので問題ないでしょう…というか、そういうことにさせてください。これも時の流れです!)。

※ただしガラケーでもPCサイトを見られる機種(ブラウザーが搭載されている機種)では、引き続きご覧になれるはずです。
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時はうつろいゆくもの。機械の進化はすさまじくて俊足のウサギのごとし。でも我々のコンテンツ作りはカメのように遅いものですね。ま、じっくりいきましょうか。

追記:PDの症状緩和方法について

さきの記事を書きまして、ご質問がありそうなでのあらかじめ記しておきます。

私の抱えているPDのみならず一般にいう「自律神経」「うつ」「過食や拒食」「自己嫌悪」「不安」「自殺願望」などの症状の原因については、ヒーリングとカウンセリングに長年従事してきた経験から、個々の体質や生き様だけでなく、魂がもってうまれた方向性、つまり霊的な資質が体調に現れることがわかっております。加えて現状の生活環境、人間関係なども深く関連しています。

今現在、私自身は独自に習得した呼吸法とエネルギーの流し方*、特定の部分の手当てヒーリング(レイキ)、ボディワーク、食事療法の要素などを取り入れてほぼ対処できるようになりつつあります。

これらのノウハウを部分的に実践していただいても得るものなしで終わってしまうと思われますので、公開するということはせず、あくまでも個人的にご相談いただいた場面でご指導させていただくつもりです。

やはり根本の原因がなんなのかを深く見極めることは必要不可欠だと思います。それはすなわち「何のために生まれてきたのか」という問いかけでもありますので、ただ単に体調を改善させたい、という動機だけではそこに至りません。私の立ち位置はやはり、魂のあり方から含めて人生を総合的に見つめ、向上させるお手伝いです。そこを理解していただける方には、しっかりサポートさせていただきますね。

*独自に習得した呼吸法とエネルギーの流し方:この3年ほど地道に修行を重ねて実践してきました。まだどなたにもお伝えしておりませんが、私自身の体の症状を通して結果がみえてきましたのでいずれお伝えしていければと思います。習得には何年もかかります。ちなみにレイキとは全く関係ありません。

卯月十七日の雑記:PD闘病記

これまでの経緯を簡単に。
・2015年12月上旬
東京出張中に駅のホームで軽い発作が起きて列車に乗れなくなる。しばらく休んでいたら収まった。
・12月末 激しい目眩と発作の併発、一般病院に緊急入院。心筋梗塞を疑われるもまったくの健康体という結果。診断はただの目眩。
・2016年1月上旬 再び激しい発作。もはやこれまでと観念して30年ぶりに心療内科受診。当然ながらパニック障害と診断されロラゼパムを処方される。服薬するとみごとに発作は収まるが、薬効が切れる時の不安が大きくて辛い。早々に断薬することに。
・2月上旬 断薬※。発作を何度か繰り返しながら、どうにかこうにか春を迎える。
・3月〜 少しずつ発作の回数は減ってきた。
・5月現在、ほぼ発作をコントロールできるようになっている。

私は30年前にはじめてパニック障害(以下PD)による発作を体験し、長い付き合いです。もっとも30代以降は症状も軽くなり、大きな発作は一度も起こしていませんでしたので昨年末のような激しい発作は本当に30年ぶりでした。

この数ヶ月間、日々発作の兆候を抱えてつづけています。この数日でだいぶ症状を客観視できるようになり、抑えようとするのではなく、発作をどうすれば乗り越えられるか自分の体を実験台にして、いろいろ取り組みはじめています。発作未満の苦しいけれどなんとかコントロールできる状態の渦中でも予期不安は強いので、冷静さを保つのはかなり大変です。が、少しずつ症状を緩和させるポイントがわかってきました。今はもしかすると完全に克服できるかもしれない?という希望を持ちつつあります。とはいってもやはり波があって油断しているとまた発作が起きてしまうので、一進一退という感じです。

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昨日からずっと人体図を眺めていました。まだ仮説ですが発作の原因とそこに至る過程がおよそみえてきた気がします。

ここに至る気づきの過程で、たくさんのヒントを大切な友人達からもらいました。神気を入れる呼吸法を教えていただいたり、体の状態を霊視してもらったり。また断食の渦中で温かいサポートもいただきました。差し入れもたくさんいただきました。多くのご支援を得ながら、なんとか今ここに立っているという感じです。ありがたいことです。

ひとつ間違いのないことは、PDの発作は病気ではなく「体が警告を発しているだけ」に過ぎないということです。PDは本当に辛くて、例えようのない不安(という言葉の何百倍も重くて絶望的)に襲われてしまいます。過ぎ去ってしまえばそうでもないのですが、時に数分、時に数時間続きます。兆候が現れるといつ発作が起きるかわからず、なにもできなくなります。当然、仕事もまったく手につかない状況になりますので、これが一番精神的には辛かった。立ち止まるわけにもいかないので思い切って断薬、そして断食※※を実践しました。おかげでいっきに体重が減り、無駄な脂肪が落ちました。

PDは、自律神経、うつ、不眠、自己嫌悪、過食や拒食、過呼吸、自殺願望などとも深く関連しています。現在の私のPDの兆候はもっぱら「はげしい動悸」や「胸部からみぞおちにかけての不快感」です。同時に「不安」におそわれ「集中力、気力」が損なわれ食欲もなくなり、客観的には「うつ状態」です。これが多い時には一日中、少ない時でも一日に数回、波のようにやってくる状態です。が、仕事の予定が入っていると、なんとかそこに合わせてコントロールしようと思えるので発作と向き合う原動力でもあります。

なので、これをお読みなっている皆さんにひとつ是非ともお願いしたいのですが、遠慮しないで予約をいれていただきたいのです。皆さんとお会いしている時に発作を起こしたことはありませんし、おそらく今後も起きないと思います。サロンにいる間はほぼ症状はコントロールできていますし、できているから出勤してきているわけです。

また、こうして長いブログを打っていられる、ということはだいぶ状態がいいんです。(今はほぼ普通の状態ですが、兆候は常にあるので油断はしないようにしています)

さて、どのように発作が起きるのか、日々どう対処しコントロールしているのか、このあたりのノウハウはいずれまとめて必要な方にお知らせしていきたいのです。せっかくこうやってPDという症状と向き合い、理解を深めつつあるのですから貴重な体験だと思います。こういうことも私の持ってうまれた使命のひとつなのかもしれません。潜在的にはかなり多くの方が同様の症状で苦しんでいるようです。これらの症状をしっかり掘り下げ、積極的に対処していく方法を身につけて、皆さんにお伝えできるよう研鑽を深めていきますね。

克服するまでもう少しだと思います。引き続きよろしくお願いします。

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※断薬については主治医に事前に相談し、経緯も報告しました。独断ではされないほうがよいと思います。
※※断食はその方面に詳しいアドバイザーに詳細なメニューを考案してもらい連絡をとり合って実践しました。一人で行うのは難しいと思います。
<追記>昨年末の入院の際、CT、MRI、心電図、血液検査など一通りの検査を受け肉体的な問題はないことが明らかになっています。そのうえで上記のいきさつで現在に至ります。

ITあれこれ:画像の掲載方法をflickr経由に変更

自前でWordpressのブログを書いている人向けの記事です。

今や世界のメジャーなブログシステムとなったWordpress。世に出た頃から愛用している身としては潮流を完全に読み取っていたよね、とご満悦…だったのだけれど。最近は新しい機能を使いこなせていなくて時流をのがしていないか少し心配になってきました。今更ブログのアクセスを増やそうなんて思ってないからいいんですけどね。伝えたい人に伝えたい事が伝わればよしということで。

現在は自前のサーバーと自分で構築したWordpress環境です。ただいずれ自分で管理しきれなくなる日が来るので、少しずつ手間がかからないようにはしておきたい。で、ひとまず画像のアップロード先を自家サーバーではなく外部にしたいということでflickrに切り替えました。

現状では、
・まずiPhoneで撮影して、手動でflickrにアップロード
・Marseditでブログ更新をする際にflickrの画像を選択して記事中に貼り付ける

flickrは日本ではさほどポピュラーではないのですがMarseditが標準でサポートしているので、この流れだと本当に手間いらずで画像をブログに載せられて便利だし、画像サイズを大きめにしてもサーバー容量の圧迫も心配なし。少し気持ちが楽になりました。これからHPも少しずつ手がかからないようにシンプルに整理していきたい。
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卯月十六日の雑記:天の友人に捧ぐ

昨夜は大きな満月だった。そのせいかあまり眠れず…でした。
北海道も昨日、今日はすごく気温が高くて体が追いつかず大変。なにもできずやり過ぎてます。

Facebookをながめていると、システムがおせっかいを焼いてくれて、友達の名前をずらっと表示してくれる。一昨年唐突にメッセージをくれた古い友人の名前をみかけて、どうしているだろうと思ってタイムラインを眺めてみたら、なんと亡くなっていた。数十年ぶりの最初で最後のメッセージが末期のガンで闘病中だという内容だった。ちょっとアドバイスを書いて何度かやりとりがあってそれきりになっていたのだった。本人もどこかで最後かもしれないという覚悟があったのだろう。もう少し気のきいた言葉をかけてやればよかったなぁ。

命って終わってしまうと本当にはかない。今を大切に生きようじゃないか。
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そっちはどう?と雲の上に呼びかけてみたら、相変わらずまじめにやっているみたいだった。昔からそうだったから。天国にいっても変わらないんだな。
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皆さんの財運アップおよび資産を守る為の情報をお伝えする機会をもうけました

皆さんの資産を守る最新情報、お伝えしています。

今日までに光のサロンとご縁のあった方限定のご案内です。

6月の新月を前に、皆さんの財運向上そして運気アップに必ずつながるお話、是非ききにきてください。
日時・5月24日(火)19時30分

今回の定員は5名までとさせていただきます(定員に達し次第、締め切ります)。
お申し込みは直接メールでお願いいたします。

<<正しい情報はネットには存在しません、口伝でしか伝わらない真実をつかみにきてください>>

※一度きいた方で、もう一度ききたいという方でもご参加OKです。

※遠方の方対象にSkypeで同様の説明会、開催します。5月20日〜27日のどこかで開催日時を調整していますのでお問い合わせください。

お知らせ(5月の空き状況更新について)

5月末までの空き状況、更新しました。
今月下旬は6月の新月のサイクルに向けて、つまり2016年の後半の流れを好転させるきっかけづくりの時期となります。今年後半の流れはひいては2017年、18年へと続く流れを引き寄せるでしょう。今、数年先のイメージを持つことは今生での人生をしっかり充実したものにできるチャンスです。

卯月九日の雑記:大地との絆

あっというまに上弦の半月。気温がいっきに高くなってきて、夏の暑さが心配なほど。雪解けはピークで河は増水しきってるけれど、さほど濁ってはいない感じ。季節のリズムが変化していくことが河口周辺の生態系にどんな影響があるのか。きっとすごく年月をかけて変化は連動していくのでしょう。地球はひとつだからね。

昨夜は古代文明のあることに取り組んでいたのだけれど、突然はげしい目眩がはじまって、もう無理という感じになってしまいました。よほど激しいエネルギーの変調を引き寄せてしまったらしい。一夜明けて体は楽になった。で、エネルギーの流れが昨日までと違う感じもあり、この数ヶ月のいろいろな変化の理由がひとつわかった気がする。そうか、わかったよ、と地球に話しかけてみようと思う。絆がひとつ深まった…のなら苦しかったけれど甲斐があったと思う。
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卯月七日の雑記:季節の変化、体の変化

ものすごく空が青くて、緑も輝きはじめていて美しい朝です。こういう季節感がよくて北海道が一番だなあと思う瞬間。

この頃体調の変化にものすごく敏感になってしまいました。それに比べれば若い頃は本当に無理を強いていたのだと思います。自分の限界など知るはずもなく、ほとんど寝ないで何ヶ月も、いやもっとそれ以上の期間もありましたが不眠不休で仕事に打ち込んでいたものです。ただですね、ゲームを作るって本当に面白い仕事で、しかも創る側の立ち位置って自尊心も刺激されるし、イメージ通りの世界が形になってくるわくわく感はクリエイターの醍醐味。ストレスも最小限でしたがプレッシャーはものすごかった。売上至上主義になって、制作費が幾ら、というのを意識するようになってしまってからは、元がとれなかったらどうしよう?という不安との戦い。それについては敗れたかもしれません。勝ちたくもないし。かといって資金がなくてはものは作れず、このジレンマはすべてのクリエイター共通の悩みでしょう。

そういえば数年前からずっと落ち着かなかった不整脈ですが、昨年頃にほぼ完治。今もそこは問題ないんですが、パニック発作と目眩の症状は波のように襲ってきます。今のところ8割がたコントロールはできているので、なんとか秋頃までには落ち着かせたいところです。季節の変わり目で自律神経のバランスががたがた揺れるのは、もうすっかり感得したので、あとはひたすら対処です。昨日も油断して、ちょっと日課のワークを手を抜いたら、起きるなりくらっと揺れました。毎日、ちゃんとワークをやらないとね。

学生さんには新学期だし、会社員の方には新年度ということもあったり、まだ肌寒い日もあり。体が変化に順応する前にストレスが多いと、さまざまな症状が出てしまいますね。早目の対処が効果的です。薬も時に有効ですが、最小限にして、ストレスの根源をみつけ根本的な対策をこころがけていただきたいです。
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(あと2日ぐらいは咲いてます、多分、、)