神無月一日の雑記

今日から神無月。今は旧暦と月の変わり目がほぼ一致していますね。来週は二十四節気は立冬です。あと7週間ほどでやってくる冬至にむけ、日が刻々と短くなります。太陽の高さを基準にするなら、まもなく一年の折り返し。そこから先は春にむかって地球は方向転換します。

なるべく太陽の高さを意識して生活するようにしていると、気温が下がり雪景色になり、現実は冬に閉ざされていても、大地の底で冬支度をしっかり終えて、新しいサイクルにむかって命が芽生えていく力を感じられるようになります。

体はすっかり冬支度のサイクルなので、貯めこんでしまった疲れを解放してあげたい時期ですね。
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長月十八日:森にかえって感じ直すこと

今日は「かえる」という言葉が響きました。
秋も深まる中、水の流れがきれいな場所で、すこし深呼吸してきました。

この時期、心と体もすっかりリセットしておきたいもの。自然との調和がなによりも大切です。そうすることで肉体に宿る魂の本質の願いどおりの生き方が実現しやすくなります。

太陽に感謝できた貴重な時間をすごさせてもらえました。いつもいつもそうなのですが。
森よありがとう、木霊よありがとう。大地の龍神さま、ありがとう。

神社にもよりましたら、神様から嬉しいメッセージもいただきました。ほんの一瞬、魂はタカマガハラに帰省した気分です。天の神々よ、ありがとう。
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長月十四日の雑記:スマホもトリートメントの時節かな

iPhoneが落ちるようになってきたので、久しぶりにリフレッシュ(内容を一度、消して再度いれなおす)しました。パソコンにつないでiTunesを起動して「復元」ボタンを押すだけなので簡単なのですが、昔からApple製品を使っていると、遠い記憶が必ずよみがえってしまいます(何度も失敗して、貴重なデータを消失した経験あり)。

なので、いつもドキドキしながらボタンを押しています。デジタルデータはいつどんな形ですべて消失しても仕方ない、という諦めのようなものが体にしみついて、出来上がってしまってます。絶対大丈夫、ということはないですから。でもほとんど大丈夫なのですが、でも絶対ではないですね。

この世に絶対◯◯、なんてものは存在しない。でも我々は「絶対大丈夫」を無意識に求めてしまいます。仕方のない生き物なんです。

さて、散策の途中で撮ったスナップをiPhoneの壁紙にしてみたら、季節感がでていい感じです。季節の変わり目、時代の変わり目、宇宙も変わり目、そんな時節です。どうぞお体、お心、そして人生をどうぞご自愛くださいませ。トリートメントが必要でしたらいつでもお気軽にどうぞいらしてください。皆さんの迷いは私の迷い。私の迷いは月光の移ろいかな。
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長月十三夜の雑記

いつも散策する雑木林。北海道ならどこにでもある風景。この林は50年前は植林されたばかりのマツ林だった。見渡す限り、背の低い松の幼木が整然と植えられていたのだろう。戦後は需要が減り、手入れもされず、次々にネズミに食い荒らされ、今は人工林の面影もない。細い道が妙に腐葉土でふかふかなのは、50年の積み重ねなのかもしれない。

今日はこの雑木林を歩いていて、なんだ自分の年齢と同じぐらいの新しい森なんだなと気づいた。そんな森に癒され、たくさんの恩恵をいただいて日々前進できている自分…。私達は所詮は自然の一部だ。ひとりひとりは地球さんからみれば小さな存在でしかない。それなのに、自分の内なる世界は広大(いや、そう思うのはエゴなんだろう)で、さまよい続けるしかないようにみえる。結構な年月、人間をやってるんだけど、迷いってなかなか消えない。

ずっとブログをどうやって書いたらいいか迷っていて、今日も答えが出せず。誰にだってそんな時期ってあるよね。もっとシンプルに普遍的なことをお伝えしたいと思う反面、それはブログで良いのかな?と。そのうち答えがでるかもしれません。なるようになれということで。もうしばらくお待ちを。
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