長月四日の雑記:光の技法について

光のレッスンを希望される方が少しずつ増えてきました。

まだまったく内容を公開できていませんが、順次お伝えしていきます。

光のレッスン、は光の技法を個々にお伝えするものです。

このサロンは2001年に開きました。この年はおおきな人生の転換の時でした。長く努めた会社を辞して、休息していました。その間に、一度、ピアノレコーディングをしました。千歳のホールを一日、借り切ってひとりでピアノに向かい、降りてきた音楽をしばらく聴きながら、方向性を思案していたのですが。

その音楽の内容は、実は光の世界からのメッセージでもありました。

自分の音楽をとおしておりてくる音には、なんらかの隠された意味がこめられているのではないか? うすうす感じ取っていましたが、明確ではありませんでした。その意味がこの年についに解き明かされたのですね。(詳しいことはすごく長くなるので、また別の機会に。)

そこから、サロンを作る方向性について、自分の使命、役割について、光の世界からたくさんのアドバイス、メッセージを受け取りました。それが数年続きました。
実はこの時期(2001年から2年ほどの間)に、光の技法の基礎はほとんど受け取っておりました。

ただ、それをしっかり広げていくには長い年月の準備が、それと時を待つ必要がありました。15年以上かかってやっとゴーサインがでたわけなんです。

光の技法は、光の世界から授かった技法で、基本的にはどなたでも受け取っていただけるものです。

それが意味するものは個々に変わってきますが、大局的には「自由」を手にしていただける。そういう意味をもっています。

魂はもともと自由ではありますが、この地上においてはそうではないんですね。肉体、心、精神。いずれも魂にとっては、不自由なものなのです。がちがちの制約ですから。そして有限。これがもっとも辛いこと。そのなかで自由を得る、というのは仏教でいう悟り、に近いものです。が、もっと現実的で柔軟なものです。

とても言葉でいいあらわすことができないものなのですが、それでも地道にお伝えしていこうと思います。

なにせこれが私がここに降り立った目的なのですから。残された時間をすべて使って、しっかり取り組みます。

光の技法の最大の魅力。それは受け取るだけ、なんです。がっちり修行する必要がありません。最小限の工夫、心がけはやっていただきますが、誰でも必ずできることです。特別な資質もいりません。
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