師に捧ぐ

空のかなたをあおぎみて、
あなたに出会えたことへの感謝を心より捧げます。

でも、今のわたしにはあなたを弔う時間がありません。
あなたを慕う仲間たちに再会したい、共に冥福をいのりたい。
けれども、かけつける暇がありません。
でも、あなたに教えていただいた多くのことを
いま、後進の人たちに伝えるべく、もてる力をすべて注いでいます。
それがせめて、わたしがあなたの恩に報いる手段です。
いつか、わたしも休める時がきましたら、墓前にごあいさつにまいります。

ありがとうございました。

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