勝手気ままに、北海道IT特区構想。

障がい者や高齢者の送迎サービスでこんなのはどうかな。
某タクシー会社がiPhoneでタクシーを手配できるアプリを配布している。もちろん実際に使うことができて、タクシーがきてくれる。アプリを起動して申込みをすれば数十秒で手配完了するという…。北海道もタクシー業界はけして楽ではないようだから、障がい者や高齢者の通院などに利用してもらえる仕組みを考えてもいいかもしれない。アプリを開発し、サービスを提供するタクシー会社には少し補助金を出すのもいい。利用を希望する人にはiPhoneを貸し出す等のサービスも考えてもいいのではないか(行政トップから孫さんにツイッターで依頼すれば、貸しましょうぐらい言ってくれるかもしれない)。道という単位が難しければITに明るい市長か町長に音頭取りになってもらってもいい(そんな自治体トップは…いそうにないが)。もちろん開発は道内のベンチャーIT企業にまかせる。タクシー会社にとっても、行政にとっても世界の注目を浴びる最先端の福祉制度として世界中にニュースがとびかい、IT&福祉で先端をいく北海道、高齢者に優しい福祉の北海道、という名声がたかまる…なんてうまくいけばいいのだが。

離島はタクシーがないからセグウェイ支給がよいと思う。セグウェイについては冬期間つかえないのが問題だね。人力車ならぬ歩くスキー車はどうかいな。安定性のよいソリを開発して歩くスキーでひいてあげるってのは…。いや、これはボツでいいよ。
(いっその事、道内企業や大学に雪上セグウェイを開発依頼したらどうなんだい。ロボコンのように参加者にコンペをさせる。実用化できなくても文化・技術向上の為のイベントとしては十分有意義だ。雪祭りをもりあげつネタのひとつにでもなるかもしれない。)

ご希望いただければ知事といつでも対談させていただきたい。アイデアなら無限にあるので。さもなければ小さな離島ひとつくれたら移住するので独立行政特区にしてもらって…。とまらないのでこのへんで。

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