美しく、そして脆いもの

ランディさんの今日のブログをよんで、自分なりの意見も書いておこうと思った。

今は国や行政や原発の批判をするつもりはない。だが、各自が冷静な判断をすべき時にあると思う。特に子供を持っている親御さん達は、こういう視点もあるのだな、ぐらいでもいいからランディさんの意見に耳を傾けてみてほしいと思う。

彼女がチェルノブイルに取材に行った時の話しを思い出した。とても悲惨な事故があったとは思えないほど美しい田舎の風景がそこにはあったそうだ。放射能はすべてを壊してしまうのではないかもしれない。森はよみがえり、水は流れ、作物は育ちはじめる。そこで今でも生きている人達もいるという。でも、子供たちへの影響はどうなのか。科学的には関連があるのかどうかわからないということなのだろうが、甲状腺に異常が起きる傾向があるようだというランディさんの「感じ」には、非常に納得できるものがある。

子供は喉に不調をきたしやすい。

それはヒーリングを教えていて、多くの人達の健康の推移を見守ってきてすごく感じる事だ。大人になれば身体がしっかりしてくるので、同じ条件下でなんらかのストレスにさらされても症状が出ることはないとしても、子供はそうではない。単なるストレスならまだしても、相手はみえない放射線ということになると、「それがないところに逃げるしかない」という考え方もあってしかるべきだと思う。

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