おつかれさまでした

Ustream放送の7日間、おわってみればあっという間かな。
休んでいる間もなく、通常通りです。いや、7日間も昼間は通常通りで夜がんばって放送してました。今日はもっとも忙しい日で寸暇を惜しんでオンエアする映像と作ったり・・・残り3分、というタイミングで間一髪まにあったのですが。ちょっと段取り悪くて失敗もありました。
素材は用意してあるとはいえ、生放送なので裏方は大変です。おかげでだいぶ、Ustreamに慣れました。

当初はカメラ用意して自分で登場しようか、というプランもあったんですが「まったくそんな余裕は微塵もなかった」のでした。

7日間やってみて、やっぱり7日間必要だったな、とわかりました。7日やってひとつの節目を迎えることができた気がします。

でも、これは単なるひとつの節目でしかなくて、いろいろなことがこれから始まるのだと思います。慰霊は永遠に終わることはないと思います。

皆さんはほんのつかのまであっても、ゆっくり休んでください。

今回、ずっとお蔵入りしていた音楽をたくさん流すことができたこと。それはすごく良かったと思います。自分の音楽じゃないとメッセージは書けないし。この為に必要な音楽だったと思います。録画に残してある3つのメッセージはどれも推敲なしでいっきに書いたものです。日本語としてはあいかわらずおかしいんですけど。いったん書いてしまうと、なぜか直せなくて。時間もなかったし、そのままにしました。きれいに整頓された言葉にすると、違うエネルギーになってしまうようです。

本当はもう一編、亡くなった子供たちのことを書いたのですがそれはあまりにも悲しみが深すぎて今回は公開できませんでした。いつかお見せできる日がくるのかもしれません。その日まで眠らせておきます。

音楽はどれも思い入れがあって、いろいろなメッセージが更にこめられている気がするし、もしなにか役立てていただけるなら嬉しいのですが。どうしたらいいか、まだわかりません。ただ、普通にCDにして売るということはすごく違和感があってまったく考えていません。多分、こうやってメッセージにしてみると感じられる通り、音楽だけでは成立しない世界があるようなんですよね。でも、なんとかしないと…ずっとそう思い続けて何年もたってしまいました。こういうことをきっかけにして、なにか変化があるのかもしれません。

音楽はほとんど即興演奏で録音しているのですが「やすらかな終幕」に使った曲などはすごく長い曲でも構成に矛盾がなくて、最初から最後までしっかり流れができている。どうしてこんなのが弾けるのか自分でもさっぱりわかりません。「ともしび」と「静かの海」の音楽も即興で一発録音ですが、後で少し音を厚くしましたが音符は加えてないんです。

ライブ演奏を今度はやってみようじゃないか、という企みはあります。技術的に可能なのかどうか、実験したり、機材の準備ができるかどうかなど、少し時間がかかりそうですが、慰霊はまだまだ終わらないので、なにか企画してみるつもりです。

日々、仕事もたくさんあるのでこれからもかなり忙しいです。でも、セッションは通常通り(それが本業ですから)ですし、レイキの勉強にも来ていただきたいので、その辺は遠慮なくリクエストしてください。

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