なにを食べていれば安全か(放射線対策)

みえない放射線といかに向き合えばいいのか。日々、様々な情報をたんねんに調べていますが、これといって決めてになる情報がなく、総合的に判断するしかないのかなと思っていました。東京に住んでいる友人達とも日々、原発の情報をシェアしながら議論していますがそれぞれが最大限の心構えと、可能な範囲で現実的な準備と対策をしていくほかはない、といった空気です。

そんななか、このHPは自分で情報を集める時間のない人や、PCや携帯を使わない人でも読む価値があるのかもしれないと思いましたので紹介しておきます。
武田邦彦氏のHP

武田氏の著作はどれもわかりやすく、小学生でも読めるような優しい表現がいいですね。ひとまず福島周辺でとれた野菜は食べてよいのかどうか。判断に迷っている方は参考になると思います。札幌市内のスーパーでは、葉物野菜については東関東産のものが出回っていて、他の産地のものが選べる状況ではありませんでした。それ以外については四国、九州、道産でした。

一方で魚についてはどうなのか。まだ情報が十分ではありません。

それから、この2ヶ月と少しの間で原発に起きている出来事について、自分達の生活を守っていく為に最小限知っておくべきことについて、メディア(テレビ、新聞)は十分な情報を与えてくれませんでした。今、私たちは自分に必要な「情報」を自ら集収しなければならない。そういう立場に追い込まれているようです。PCや携帯で情報を集められる人は、これはと思うものが見つかったらプリントアウトして不自由している方に届けてあげることも考えてみてください。年配の方は新聞やテレビの情報だけで、不安に思っているかもしれません。

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