レイキ・レベル1のセミナー

レイキセミナーでは、どんなことを行なっているのか、一部始終をご紹介します。

★ある日のレイキ・レベル1セミナーは、こんなふうに・・・

【カウンセリング】
受講者の皆さんに、個別に体調をお伺いします。できるだけ各自のコンディションに沿って実習を進め、その日から自分にとって応用できるような内容をこころがけています。

【呼吸法】
こんなに呼吸法をしっかり行うように指導するレイキの教師は珍しいだろうな、と自負してやまないほど光のサロンでは、最初から一貫して「呼吸」の大切さを教え続けています。呼吸については、レイキの歴史のなかで指導方法は確立されてきませんでした。でも、自分を見つめるうえで本当に大切なものです。日本人である私たちは、そして現代という時代において、自分にとってプラスになるようなレイキの実践方法を学ぶことが重要です。自分の心を静め、ストレスに負けない精神力を養う上でも、呼吸を学ぶことは大きなメリットになるでしょう。

呼吸法を通して、エネルギーのバランスが整っているかどうか、判断していきます。

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(レイキ修了者の合宿にて。呼吸法と瞑想を実践中の一コマ。)

【瞑想】
元々、レイキの修行方法は合掌瞑想を毎日行うことが中心でした。淡々と、毎日のように合掌し、瞑想をするなかでレイキエネルギーを習得していったのです。それほど大切な修行法が、今ではまったく伝えられなくなりました。でも日本人である私たちにとって、精神修養としてのレイキの側面は、ぜひ思い出しておきたいものです。自己修養にこれほど素晴らしい方法はありません。短い時間でも、どんな初心者でも効果を実感できます。もちろん続けることが大切であることは忘れてはいけません。

【セルフケア(セルフヒーリング)】
自己ヒーリングともよばれます。つまり、自分の身体に手をあてて体を癒す方法です。
世界的には、シンプルで統一化された12ポジションを実践するように指導されていますが、光のサロンでは、より実生活にスムーズに取り入れられるように考案したシンプルな独自の12ポジションを指導しています。さらにそこから、発展させたバリエーション、さまざまな手のフォーム(手の当て方)についても長年の経験から編み出した効果的な方法を指導しています。
もちろん受講者それぞれの体質に応じて、各自に合わせたメニュー作りも心がけています。

【手当て(ヒーリング)実習】
光のサロンでは、まず背中を集中的に手当てをして慣れるようにしています。腰から下の気の流れ、仙骨をしっかり、背骨にそってバランスを考えながら、肩甲骨も入念に、延髄、後頭部と身体を背面から全体の流れを感じわけながら手当をすすめていきます。
病腺(またはヒビキ)は、初心者でもほとんどの方が実習中に感じ始めます。何度かセミナーに参加していると、はっきりとキャッチできるようになっていきます。
古典的な技法に、手のひらで撫でる、手のひらでタッピングをする、などの方法が知られています。実際、どのように行うのはかほとんど知られていませんが当サロンでは、実習の中で「必要があれば」どんどん実践します。指先を使うやり方も上級者には教えています。指先を立てる当て方は、元来存在しますが西洋ではほとんど行われなくなってしまいました。

実習の時間を通して参加者同士がお互いに感じあったことを伝えあうことで、自分の状態をより客観的に把握できるようになります。

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(光のサロンにて、手当て実習中)

レベル1セミナーは、手当てを学ぶ基本の段階です。が、呼吸、瞑想、手当て(自己に、他者に)とレイキ本来が持っている基本の要素の全てをバランスよく取り入れて集約的に指導しています。

また、参加者の体調やリクエスト(ご家族の健康にも配慮して)、経験値を考慮し、毎回講習内容はどんどん変えています。初めての方でも、上級者の方でも、きっとなにか新しい発見や学びがあります。レベル1のセミナーはレイキの基本です。上級者ほどたくさん参加していただきたいセミナーです。レベル2、レベル3のセミナーに偏重しないよう、ご参加いただければ幸いです。

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