今日の徒然:スピリチュアルなレッスンも様々

お子さんがいる方のレッスンでよくやるのが子宮で感じましょう、というワーク。
これをすると、頭を使うことなくお子さんの身体をつくっている細胞とエネルギーがつながりやすくなります。細胞とエネルギーがつながる、ってどういうことかというと、自分の身体感覚を通してほとんどの情報が伝わってくる、ということです。もともとはひとつだったわけですからお子さんが産まれた後もイメージをキープしていくといいんです。

これが完成されると、子供が小さいうちは言葉がうまく使えなくても、なにをして欲しいのかを感じ取ることができます。成長したら、身体はなにを欲しているのか言葉に惑わされずに理解してあげられる。大人になったら甘えることを我慢するようになってしまうけれど、体調に合わせて絶妙な塩加減のおむすびを握ってあげられる。そういうお母さんって素敵だと思うんです。そうすると、子供も自分の身体になにが必要かを母親の行動を通して理解できるので、ひとりだちしても自分の健康を守れるわけです。ちょっと風邪気味だからお腹を冷やさないようにして早めに休もうとか。当たり前にやっていれば防げるはずの病気も、そういう感覚を身につけていないとうっかりしてしまいます。

そもそもこういうワークはスピリチュアル?のジャンルなのかどうか。どこかの雑誌に載っていそうですよね。

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