今日の徒然:なにかがおかしい

今月から税金があがってげんなりしている人は多いと思う。特に子供がいる人は、住民税が今月から上がっている。2011年度に廃止された年少扶養控除の影響だ。住民税は2011年度の所得税できまるので6月から徴収になる。子供手当ての減額、これから消費税が上がっていくことを考えると子供がいる世帯はかなり辛い。また臨時増税がきまり、2013年1月から所得税額の2.1%上乗せを25年間、2014年6月から10年間にわたり住民税が年間1000円上乗せになる。

一方で、周囲に病気で倒れる人、さまざまな事故やトラブルで困窮する人が増えている気がするのはきっと私だけではないだろう。もっといえば放射能汚染による影響がどの程度あるのかないのか、未だにはっきりとした情報を持っている人が少ない。逆に、放射能は人体に影響はないのだという実験データを示す人が現れる。だが、本当のところはどうなのか。いくら理論や実験について言われても、私達の生活における皮膚感覚は「あらゆる方向から苦しめられている」と感じていて、これから未来にむけて上向いていく要素がどれほどあるのか、なかなかみえてこない。

不安の種は日々増えるばかりに思える。

でも、人生とはそういうもの。そこでどう生きるか。こういう時代だからこそ、私達は自分の価値を高められる。増税だからと、ただ受け身でいいのだろうか。国会でのいきさつをただ遠い関係のない世界での出来事にしていいのだろうか。小沢さんはいったいなにをしようとしたのか。私達のよき仲間なのか、まったく関係のない人なのか。

とにかく、現実になにが起きているのかをしっかり見つめることからはじめる。明確になっていること、そうでないこと。あきらかにおかしい、矛盾していること、そうでないこと。

少なくとも、もはや新聞とテレビは正しく機能していないことだけは確かなようだ。であればなにを信じればいいのだろうか。それが問題だ・・・。

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