今日の徒然:これからの時代をいかに生きるか>脱力がポイントになるだろう

昨日はなにか、あやふやなことを書いてしまったので、少しずつ具体的なことも書いてみようと思います。

今後、10年、そして20年、ひょっとすると30年。という時代の流れがどう変わっていくか自分なりにビジョンを感じ取り方向性が定まってきました。数年前からどういう時代になるのか、人々の心にどんな変化が起き、現実はどう変化するのか。それら「現実の大変動」に、ひとりひとりがどうコミットしていくべきなのか。そのあたりは、一応、未来の流れを予知する役割を担った私としては、皆さんの日々の現実にたいして具体策を提示していければいいなと痛切に願っています。極めつけのお話は、限りなく少人数の、あるいはプライベートな時間でお伝えしていけると思います。でも、パブリックに書いてもさしつかえない話も多々あるかと思います。そういったところは、断片的になってしまうかもしれませんが、ひろく認識していただきたいところです。

すごく簡単な言い方を今日はしてみようと思います。今まで(20世紀)は、がんばる時代だったと思います。それが完全に方向転換をして「がんばってもしかたのない時代」になりました。そこで重要なキーワードは、「脱力」だと思います。力みを抜く、ということです。気負わずに生きる、ともいえるでしょうか。

21世紀にはいって、かなり空気がかわりました。実際は1990年頃からかわりはじめていたようです。でも、現実にはっきり空気が変わったな、ということをリアルに実感できるようになったのは、ここ数年といっていいかもしれません。それはあきらかに、世代が変わってきたということです。今の若者世代と、その上の世代の人達の間には、見えないけれどはっきりとした壁があります。でも、20年もたてば今の若者たちが世の中の中心になります。それまでの間、日々、あらゆるところでこの「みえない壁」が、世の中をかき乱していくことになりそうです。

天変地異も怖いのですが、この世代間のギャップがもたらす社会的なストレスは相当なものになるかと思います。それが、個々の現実にもひびいてきます。私達はどうしたって、人と関わらずに生きていくことはできないわけです。まして、これからの社会の底辺を支える若者世代に、ある意味依存せずに生きていくことはできない。子供たち、という意味では守ってあげなければいけない。けれど、次世代を担ってもらわなくてもならない。守ってあげられれば、依存することも許されるかもしれないが。守ってあげられなければ、彼らはなにも返してくれないでしょう。

それぞれが将来を案じる気持ちも強いかと思います。でも、本当の意味で安泰な未来をつくりあげるには、次世代によりよい社会をバトンタッチしてあげるしかないでしょう。いい世の中を作る工夫が必要です。そういったこころがけが大事です。

まず、ひとりひとりがもっと力を抜いて、リラックスできるようになってください。力みがあるとストレスが抜けません。本当に世の中はストレス社会。右をみても左をみても、心やすまるところがありません。それでは疲れるばかりです。気持ちが休まらないと、どうしても体にでます。ストレスが体にでるようになると、今度は人間関係にもでます。それでは周囲にストレスをまき散らすような事態になりかねません。因果応報の法則で、他人に負のエネルギーをまき散らすと、自分にかえってきてしまいますから、トラブルにあったり、体調を崩したり、ということが増えてきます。それが慢性的になると家庭や仕事が不安定になります。それでは、魂は自分らしい生き方を形にする暇がないので、なんの為の人生だったのか?という悔いを残すことになってしまいます。

魂は、人生を「学び」として生きていますから、是非とも「自分の学びはなんだったかな?」と思い出す余白が必要なんです。ちょっとぼんやりしたり、本をよんだり、人の話をきいたりする「心」の余白です。その為には、現実の時間も必要。ストレスを解放する工夫も。仕事も家庭もある程度、穏やかに流れていく時があってこそ、心もゆとりをもてるというものです。

すべてはひとつの輪のうえにあり、バランスで成り立っています。今はがんばって、歯を食いしばって生きていく時代ではなくなりました。それで見返りがあるかというと、あまり返ってこないのです。残念なことかもしれませんが、もう地球の波動が変化してしまったのですから、こういう時代の流れに迎合していくべきだと思います。

今日は脱力、ということで書いてみました。

また機会があればこれからの時代について、皆さんと共に考えていきたいと思っています。メルマガもどうぞ読んでください。また、脱力するにはレイキはとてもよい技法です。是非、習得してください。

皆さんの、日々の問題、今後の不安、あらゆる悩み、葛藤、また生きるヒントなど、人生全般どんなテーマでもご相談お受けしています。特にこれといった命題がなくても、お話をしたいというだけのご依頼でも構いません。いつでもカウンセリングにいらしてください。

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