今お伝えしたいこと:理性から感性の時代へ

日々、世の中での出来事をみるにつけ、もう理性の時代は終わりを告げていると感じます。これからは感性の時代。なんでも理屈でかたづけようとする人、組織、政治には誰もついていかなくなります。感性を大事にできる人こそ、求められる時代です。

感性を磨き、感性を通して人に尽くすというのは、とてもむずかしいことです。なぜなら、そういう感覚を学校で学ぶことができないからです。これまでの日本社会は理性を磨くには最適だったのですが、感性を磨こうと思うと、実はあまり良い学び舎ではありません。日本人は、もともと情感の豊かな、和を大切にする民族でした。でも、その精神はいつの頃からから失われてしまいました。失われた時代に、ものすごくたくさんの抑圧があったのです(もっとも、それは日本だけに限りませんが)。その抑圧を取り払うことも、重要です。それらはもっぱら先祖の意識ですから、潜在的な抑圧ということになります。このことも、またいつか機会があればお話したいとおもいます。

感性を磨く、とてもよい方法は子供と接することですね。彼らはとてもよい先生です。大人は子供からたくさん学びましょう。

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