今おつたえしたいこと:カウンセリングという言葉について

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この頃、自分の行っているカウンセリングというメニューのあり方について、ちょっと皆さんのイメージとズレがあるのを感じるようになりました。どういうカウンセリングを行っているのか、実態がうまく伝わっていないのだな、と思います。ここは工夫が必要な点であると感じています。

近年、定期的に歯医者にお世話になっているんです。何年もかかりましたが、やっと治療すべき歯がなくなってから定期健診に通っています。(一度だけ小さな虫歯ができていたことがありましたがすぐに完治しました。)

ひととおりの治療が終わってからも、なんどか歯が痛くなりました。ところがどこも悪いところはなく、痛むはずはない…という診察結果でした。それで、自分の体の調整をかなり緻密に行うようになりました。もっぱらレイキの当て方を変えたりして工夫をしたところ、最近ではすっかり歯の状態は安定して、良いバランスを保っています。同時に体全体の調子も少しずつ上向いています。とくに首から上全体は、整ってきた感じもあり、この頃はなんと視力が回復してきました。そんなふうに連鎖的にいろんなことが解きほぐれ、改善に向かっているようです。一箇所が万全だ、と思えることで全体が良くなってきました。

なにを言いたいかというと。

私も、人様の人生の命題と向き合い、応援をさせていただくなかで、トータルでその方の生き方が上向いていくようなサポートができればいいなと思っています。そのことを「カウンセリング」という言葉でくくるのは、なんだか強引なような気がするし、もう少しフィットする表現があるのかもしれません。

私はいつも思うのです。
どんなきっかけであれ、とにかくご来訪いただければ、なにかお手伝いできることがある、と。
(もちろん、お電話でも同じです)

もしかすると、半年に一度とか、そういう定期的なペースで予定を組んでみるのもよいかもしれませんね。どなたか試してみませんか?

私も試行錯誤しながら、皆さんの人生にできるだけ寄り添っていきたい。その為には、どんな工夫だって厭わないつもりです。やる気は日々高まる一方なのです。せっかくこれだけの経験を積ませていただいたのですから。皆さんの為にもっと役立てたいのです。おひとりおひとりに、しっかり寄り添って共に歩んでいきたい。これは光のサロン開設当初から変わらない私のポリシーです。

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