宇宙の意思

この頃、宇宙の意思というのはあるのだな、と思う。自分は自分でしかない、という考えは捨てて、自分の意思も「宇宙の意思の一部なのだ」いや、もっといえば「自分も宇宙もひとつなのだ」ぐらいに思っていると、世の中の出来事にたいしても、自分の身に起きることに対しても見方が変わるだろう。

しかしながら、苦しい時、辛い時はただただ「なぜ自分ばかりこんな目にあうのか」と考え、宇宙とやらをうらめしく思うことはあっても、ひとつなのだとは考えにくい。

考え方をかえたって現実は変わらない、と言ってしまったらもう人生の気付きや貴重な学びの機会を放棄したも同然ではないか。考え方があって現実があるのだから。そしてその考え方は宇宙そのものに由来するのだから。私は私、と思っている私そのものが宇宙の分身なのだから。

と、大上段にかまえてみたけれど、雪解けが早くて足元がわるく、足首がちょっと痛い。これが宇宙の意思なのだ、とは…思えないよなぁ。でも、そんな時にレイキを使うとすぐに治るんだ。だからレイキは宇宙の意思なのだろうな、と思うことができる。そうやって簡単に治る身体も宇宙の一部なのだから、きっと自分の意識もそうなんだろうと思うことにする。

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