今日のつれづれ:生暖かい風、それでも心穏やかにいきましょう。

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今年はいっきに夏日がやってきたかとおもえば、梅雨のような気候。北海道もいずれはエアコンがないとしのげないほど湿度が上がってしまうのでしょうか。今年はあまり見かけなくなったモンシロチョウを何度か見たので、そんな些細なことで安堵している自分だったりします。チョウやスズメをみないといって、そういうことで神経質になる人はあなり居ないのでしょうかね。

なぜこんなにチョウが居ないことが気になるのか、考えてみれば子供時代は友達があまり居なかったので、休みの日などは家の前でチョウをおいかけて遊んでいることが多かったようです。無意識にチョウの姿を脳裏では追いかけているのかもしれません。人間は幼少期に体験したことが感覚の基礎になっているのでしょう。故郷というキーワードは、幼少期の記憶とか体験そのものでもありますね。それは魂が持って生まれたものとは違う次元のものといえるでしょう。誰の精神世界にも生きた記憶による故郷がありますね。

さて、レイキML(メーリングリスト)に8月の合宿とピアノコンサートの情報を先行情報として流しました。レイキ習ったけど見てないよ、という方はこの機会に登録してみませんか。こういった仕組みがあるということを、なかなか隅々までお伝えしきれていないようで申し訳なく思っています。

レイキを教えている方にしかわからない感覚だと思いますが、レイキを教えた人とのつながりは、教える者にとっては大切な経験であり誇りでもあるのです。ですから、一度、レイキをお伝えした方とのご縁は生涯忘れることはないです。いつまでも心と体にしみついていて、何年たってもお会いするとよみがえるものがたくさんあります。わずかですが感謝の気持ちをこめて、少しだけ優先して情報をお伝えするように心がけています。

レイキを教えることの素晴らしさについて
もし自分もレイキを教えるようになったらなにか変わるのかな?と考えている方がいらっしゃいましたら、おもいきって教えてみることを是非お勧めしたいですね。人との関係性は大きな試練に対しては、か弱いものです。長い人生でさまざまな試練がやってきた時に、そこを支え合える関係性というのは家族やカップルではないことが多いように思います。人を支えるというのは本当に難しいことで、よほどの覚悟が必要ですし、資質が求められます。かといって宗教に勧誘するのはちょっと違うな、と思う人も多いでしょう。レイキを教えるということは、自ら実践してもらう為の技術をお伝えするだけなので、その人の在り方に干渉はしません。振り回すことはないのです。教える側の自我が与える悪い影響はほとんどないといっていいと思います。それでいてレイキを学んだ人は、自然にその人の本来の資質が開花しやすくなり、人生が好転することが多いのです。そういったきっかけを提供でき、レイキを伝えた相手の人生の方向転換を近くで垣間見ることができる、このような体験は非常に稀で貴重です。人にものを教えたり導いたりしている立場の人であればきっと実感していることでしょう、人が変わっていくのにはとても年月がかかるものだと。レイキを学ぶと変化のスピードが非常に加速します。加速はしますがトラブルはまずおきません。自然に変化するからです。

レイキを伝える役目は、ガーデナーの仕事に似ています。土づくり、水やり、日当たり、日々の手入れ。そんなことを続けているうちに植物はすくすくと育ちます。人は環境がよければすくすくと育つ植物のように、自在に変化していく可能性を誰でも持っているのです。レイキはその人の為に、土を肥やし、水はけをよくし、きれいな水と暖かい光となります。いわば教える自分が相手にとっての大地であり、水であり、風であり、太陽の代役になるわけです。

今日はレイキを教えることの話になりました。今、あるいはこれから学ばれる方のご参考になれば幸いです。

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