卯月十六日の雑記:天の友人に捧ぐ

昨夜は大きな満月だった。そのせいかあまり眠れず…でした。
北海道も昨日、今日はすごく気温が高くて体が追いつかず大変。なにもできずやり過ぎてます。

Facebookをながめていると、システムがおせっかいを焼いてくれて、友達の名前をずらっと表示してくれる。一昨年唐突にメッセージをくれた古い友人の名前をみかけて、どうしているだろうと思ってタイムラインを眺めてみたら、なんと亡くなっていた。数十年ぶりの最初で最後のメッセージが末期のガンで闘病中だという内容だった。ちょっとアドバイスを書いて何度かやりとりがあってそれきりになっていたのだった。本人もどこかで最後かもしれないという覚悟があったのだろう。もう少し気のきいた言葉をかけてやればよかったなぁ。

命って終わってしまうと本当にはかない。今を大切に生きようじゃないか。
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そっちはどう?と雲の上に呼びかけてみたら、相変わらずまじめにやっているみたいだった。昔からそうだったから。天国にいっても変わらないんだな。
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