水無月十六日の雑記:満月も過ぎ、自分の覚書き。

ものごとが難しく、苦しくなる原因はすべて過去にあるので、みずからの過去を振り返り、見つめ、気づき、今を正す必要があります。真理はいたってシンプルなのですが、わたし達は自分がとても苦しい時に、まずその苦しみから逃れようとします。そして喉元すぎればなんとやらで、貴重な気づきを受け取れないまま通りすぎてしまうもの。そしてまた同じことを繰り返す。
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いつも書いていることなので繰り返しになるかもしれません。
わたしはこの人生で先住民族の文化や精神に触れる機会が多く、そこから無数のことを学びました。自ら行を積んで得た学びもたくさんあります。一方で先住民族から学んだものは、大きな刺激になり、生き方をしっかり見つめなおす機会になりました。神様の気持ちを考えるうえで、かれらの存在はとてもおおきかったのです。

かれらの存在を通して得た気づきに神様が喜ぶような生き方を心がけていないと、祝福してもらえないということがあります。この考え方は、とても感覚的なものなのです。先住民族が代々受け継いだ教えを容易に外部に公開したりしないのは、知識として伝えられるものではないからです。感じ取り、生き方に取り入れてこそ学ぶことができるのです。でも、もしもかれの考え方を実践し生活に取り入れるようにできるなら、多くの祝福を受け取ることができ、人生は必ず好転します。

見方をかえると、わたし達は地球にとっては侵略者のようなもので球という超自然的な生命体の未来を阻害しているようです。人類全体として地球の為になっているのかどうか?という点でいえば、やや重荷になっているようです。ひとりひとりが地球にプラスになる生き方をしていればいいわけです。

これらのことと個々の魂の持ってうまれた宿命的な方向性においてどう生きるべきか。別次元の命題です。なにがどう別なのか、ということを考え、学んでいきましょう。そういう機会をこれからできるだけ多く、つくりたいと思っています。みなさんの人生が好転する方法について、是非知っていただきたいことがたくさんあります。お伝えするのがわたしの役割なのです。音楽を通してメッセージをお伝えしたので。次はまた違う形でお伝えしていきましょう。

と、ここまで書いてみて言葉の伝える力の乏しさは否めません。時間のかかることですし、地道に取り組んでいくよりないでしょうか。

ひとつだけ強調しておきたいのは、苦しい時こそ気づきの、そして変化する絶好のチャンスでもある、ということです。その時に一人でいないことがとても大事。サポートしてくれる人に応援を求める。それを積極的にやっていただきたいと思います。求めることで救いの手を差し伸べてくれる人との縁がつながります。変化し続けることはわたし達の持ってうまれた宿命でもあります。自らが変化を怖れても、環境は変化しますし、時間という流れが状況をどんどん変えてしまいます。とどまり続けることは誰にもできないのですね。

満月も過ぎまして、今月も後半。次の流れがやってきます。まとまらない文章になってしまいました。自分への覚書ということで、ご了承ください。

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