文月二十一日の雑記:ひきつづきお掃除など

十五年間、毎日この道を通ってます。

この頃、ひさしぶりに「脳内で音を聴く」体験が始まりました。外で鳴っているのではなく、頭のなかで鳴っている。けれど聴覚神経に直接、音のシグナルが届いている状態ですね。つまり他の人には聴こえていない音、でも自分の意識が創りだしているのではないんです。

私は子供の頃から、よく頭のなかで音楽が聴こえたりしていましたが、それは潜在意識の向こうがわから「降りてくる」という感じです。音感があったら譜面に書き留められたのに。音楽の資質が欠けていることに何度もがっかりさせられました。最近はやっと音符を一致させるのは無理でも、根源にある波動が調和していれば高次元からのメッセージとしての音楽(音霊)は成立するだろうと思うようになり、あまりこだわらなくなりました。

話しをもどすと。同じ頭のなかで鳴っている音だけれど、自分の意識を高次元につないでいる状態で聴こえる音は「ひらめき」の一部といえます。が、「外から強制的に聴こえてくる」音は、ひらめきでもなんでもなく、「何者か」からの「伝達事項」のようなもの。

こういう音の聴こえ方は私の人生で数回しかありません。
ふりかえれば幼少期、まだものごころついたばかりの頃、自分の周囲で頻繁に聴こえていたある楽器の音。ある日、それらが周りの人には誰一人聴こえていない事に気づいた瞬間から聴こえなくなりました。
その後は祖母が他界した直後に聴こえた鈴の音。これが2度目。
その次は、光のサロンの物件探しの時にきこえた◯◯の音(この建物の前を通りがかった時にはっきりと、しかも二度も繰り返して聴こえた)、これが3度目。
そして今回は4回目。
数日前に、兆しがありました。2度ほど懐かしいある楽器の音が聴こえたんですね。たださほど意味があるとも思われずにいました。しかし、それからものすごい数のメッセージが現実に届けられるようになったので、常に五感を研ぎ澄まして受信モードで過ごしていました。

それで今日などは、信号待ちでこのような状態になりました。自分の前に3台。グレー、黒、白。
(個人情報ですので、ナンバーは消してあります)
この頃、左右を同じ車種の「黒」と「白」の車に挟まれて、まるでSPが護衛しているかのような状態が連日のように起きたりしていましたので、今日もこの状況にピンとくるものがありまして。一応、ナンバーを自分で控えておいたんですね。
この3台の車を左から順番に数字を書いてみると、3ケタ、2ケタ、3ケタ、のある数列になりました。そして、これは私だけが理解できるすごく意味のある数列だったんです。左から、私の誕生日、今の状況、未来の状況。そういう数字でした。

だからなにってことではないのですけれど、そんな文月二十一日なのでした。

さて、お掃除の後半とりかかりますか。
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