霜月二十二日の雑記:冬至をむかえるにあたって。そしてサロンの年末年始について。

この時期はクリスマスより冬至が気になります。あと数日で冬至を迎え、太陽のリズムは一年のサイクルを折り返します。二十四節気は冬至をすぎると小寒、そして大寒。修行時代、大寒(1月20日頃)の日は寒行が恒例でしたので欠かさず参加しました。男性は恩師と私だけだったのでどうしても対象になってしまいまして(撮影の、ですね)。写真をやる方には真冬に滝行をする人物は格好の撮影対象らしいんです。アマチュアカメラマンがやってきてたくさんシャッターを切るんです。で後日パネルにしてくださったりなんてことがありました。

私も仲間が滝行をしているところを結構撮影しましたがいつも不思議な光が写りました。なにかを念じるほど写りやすく、なぜ自分が撮った写真にはこうもいろいろ写るのかあの頃は不思議でした。

今月も来月も月末に新月を迎えます。新月のサイクルはおのずと新しいエネルギーがもたらされますので、心身はもとより、精神的にも変化の流れを受け取りやすいタイミングとなります。1月末の新月は新しい一年のエネルギーが動きはじめる時期なので大切にされますように。今から心がけられると来年の運気が上向いていきやすくなります。

サロンは年内は12月30日まで。年明けは1月4日からです。少し先のご予約でも承っていますので気軽にお問い合わせください。
image

今日の円山公園はすこし気温がゆるんで歩きやすくなっていました。
image

◇人気記事: