水無月二十一日の雑記:優しさの原動力

夏休み真っ只中です。どうか水の事故には十分、気をつけてくださいね。

森の中で思いっきりほっぺたを膨らませているリスに遭遇。どれだけ貯めこむのか。当然、一冬を越せるだけ。準備が早いですね。

生き抜くのに必要な栄養を貯めこむ術は自然の生き物の方が上手かもしれません。

私たしは文明の中で暮らしているので、あまり季節感もなく、自然と不調和なサイクルで暮らしています。野生の生き物のように冬を越すことだけが目的で日々を暮らしてはいないし、精神的に消耗することがとても多い。私たちに見合った補給をする必要が大いにありますね。

人に優しく接したい。

そう思っても簡単にできないものです。順番を逆にしましょう。

まず自分が優しさに触れる。十分に貯めこむ。これでもか、というぐらいまだまだ貯めこむ。そこまでいけば優しさが自然に溢れてきます。そうすればあとは好循環になるでしょう。

どんな優しさに触れたら最も効率よく充電できるのか。それぞれにあった方法があります。まず自分に見合う優しさに触れる方法を見つけましょう。そして必要十分と思っても、さらに余るほど充電しましょう。

森に行けばお手本に会えますよ。
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