長月二日:レイキを受講する意味について(回路をひらくとは)

レイキを体験されたことのない方には、「それはいったいなんなのか」見当もつかないかもしれません。

言葉だけでは到底理解できるものではないので、まずは体験してみてください、と言いたいところですが。ヒーリングを受けてもらうだけでは、本当の体験ともいえず。レイキは自らの体に、そのエネルギーの回路をひらいてもらう(すなわちアチューンメント、または伝授を受けるということ)ことで、本当の体験が可能になります。

その効果は枚挙に暇がゆるされないほど多岐にわたるので、別の機会に譲るとして。

私も、長年、それがなんなのか、どういう原理、仕組みなのか、ずっと模索して研究してきました。ここにきて、ほぼ答えにたどり着きましたので、ご来訪された方には個々に、効果を明確にお伝えできるようになりました。(体質、生活環境、人生の流れによって個々に効果は違います。)

本当におおざっぱな回答をここに載せておきます。

レイキのアチューンメントを受ける、というのはですね。

皿回しのお皿を、上手な人に回してもらうことに相当するのです。
いったん回り始めれば、あとは日々、ちょっとずつ回転を加えるだけでお皿が落ちることはない。コツがありそうですから、初めての人が自分で回すのはとても難しいでしょう。

お皿がまわりはじめれば、エネルギーがしっかり流れるようになって、心身にどんどん良い変化が起きていくわけです。

あとは、回転したことによって流れるエネルギーをどういかすかは、自分次第なんです。でも、回転していないとそのエネルギーは使えないのですね。

ひとつの判断材料にしてみてください。

光のサロンのレイキを受講したい場合、現在はこのような対応です。こちらをご参照ください。
(ブログ内検索でレイキパーソナルレッスンでもOK)

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