看取りが転換期となる場合

親を看取る。いつかその日はくるものです。

親子の絆が強い関係の場合、看取りはとても大きな意味をもちます。

魂は元来、対等です。わりと似たもの同士で家族(親子、兄弟姉妹)になる傾向があります。魂の経験値や器に差があると、対立したりわかりあえなかったり不調和の度合いが大きくなるので、そのようなことが家族内で生じないように神様は配慮してくださるのです。

稀に、おおきな器で包まれているような存在感のある親と縁があると、看取った後で喪失感がとても大きくなります。その場合、その後の人生が、非常に不安定になることも。

単なる親ではなく、魂の関係性も親子のようだとスピリチュアルな後見人を失ってしまった感じになります。それがおおきな喪失感となり、将来に不安を感じたり、この世に寄る辺ない感覚が募り、日々の生活がストレスフルに感じられるようになり、次第に精神が疲れていってしまいます。

ただ、このような状況も神様はちゃんとお見通し。その時こそ、本当に魂が親離れをして変化成長を遂げる、おおきな転換期、脱皮の絶好の機会となります。

足りないピースをうめるには。行動してみることです。なにか今までしなかったアクションを起こしてみる。必要なご縁は用意されているはずです。
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