禅。

新しい1年にはいり、ふと思い立って禅の本を読んでいます。自分の経歴をふりかえるとお坊さんの友達はいますが、お坊さんに師事したことはありません。神道、修験道のご縁ばかりでしたので。が、長い年月の修業のなかで自然に会得してきた呼吸法だとか瞑想の感覚が、いずれもすごく禅の世界に通じるということを再確認しています。結局、道を究めるべくして歩んでいくとものごとは自然にひとつの方向に収束していくものなのでしょうね。

そこで、はた、と思い出しました。わたしの家系は禅寺なのでした。霊的な覚醒があってから最初に対面した先祖霊は祖母の家系の僧侶だった人物でしたっけ。そういうこともあるべくしてある、というところでしょうか。

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