■癒し手である皆さんへ

■このページの更新日:2005.4.14

☆癒し手になりたい…
■目標が実現するよう、あらゆる術をお伝えします
 時代は現実的な、そして本当の「癒し手」を求めています。形だけの癒しではなく、本当に癒される事をたくさんの人々が必要としています。こんな時代にあって「癒し手」になりたい、という意識を持てる人が非常にたくさん増えているのも事実です。でも、「いったいどうしたらいいのか見当がつかない」という人も多い事でしょう。気持ちはある、思いは日々高まる一方、でもなにもできない自分にいらだちも募る…そんなジレンマに悩まされる必要はもう無いのです。ただ、物事には「最善の時」があります。今、動き出し始めるべき人がいる一方で、まだその時ではない人もいます。また、本当は「癒し手」になる必要のない人もいます。まず、いったい自分が「本当はなにを望んでいるのか」を確かめましょう。
☆自分はもう目覚めていると思う…
■更なる気づきの為の指針を提示します
 人の気持ちがよく分かる、自分の役割も認識できている、できる範囲でできるだけの事をはじめている…。でも、これでいいのかどうか確信がもてない。そういう段階の方には、次なる指針を提示します。でも、「いったい何回、どれぐらいの期間カウンセリングやトレーニングを受ければいいのか不安…」という気持ちもおありでしょう。僕は「実践的な事」しか教えません。必要のない知識を覚えている場合ではないのです。「癒しは技術」なのです。ですから、実践あるのみ。すなわち、「現実に行動していない人」は、どうしても成長が遅いです。そして気づきも少ないので、指導できる事にも限界があります。ですから、専門学校のようにサロンに通って頂いたり、レクチャーを受け続けて頂く必要は全くありません。どちらかといえば、ご自分がどれだけ積極的に行動していくか、で進度は定まります。そして、その狭間で壁にぶつかった時に「答え合わせ」に来てください。「疑問を全て明解に、論理的に」解説してさしあげます。それが僕のやり方であり特異な能力です。そして、そのようにして指導をうけられた人達が非常に短い期間で独り立ちし、現場で活躍しています。平均しますと皆さんのトレーニング期間は1年ほどで独立開業に至っています。動き出した後は皆さん、非常に早いのです。
☆行動している自分、人を救っている自分…それなのに苦しい…
■癒し手とて、ただの人…自分の幸せをつかむのは難しい。
 開業なさった方も、その後も何度も勉強に通ってこられます。面白いもので、開業した後というのはクライアントさんの事もさることながら、より「自分の内なる課題」と向き合うようになるものです。というのは、自分の内面の「不調和」が相手と共鳴して目覚めてしまうのです。ですから、人と向き合う密度が高まれば高まるほど、癒し手は「自分を更に癒していく必要」にせまられていきます。これは、僕自身も経験してきた道のりですし、皆さん必ず後を追うようにして自らの「内なる闇」と直面します。これは避けられない事です。

 そんな時に「内なる闇」の正体をあばき、向き合う術を与えてくれる存在がいるかどうか…。最後の最後で救いが得られるかどうか。この事は本当に大切な事です。

 僕も所詮はただの人。神様ではありません。皆さんの「内なる闇」を全て癒し、救ってあげる事など到底できません。しかし、私達は皆、「愛されている」という真実があります。つまり「求めれば必ず導きはある」のです。最終的には「光」が皆さんを導きます。それは守護天使であったり、指導している聖霊であったり。僕を通じてそれは与えられます。時には本人が直接、遭遇する事もあります。

 「自分には何が足りないのか、どうしたら幸せを実感できるのか…」。人の心と向き合う事で、癒し手である人達は必ず「自分の幸せ」という事について、真剣に取り組むようになります。その「答え」を得るまでには、少なからずの山谷があり、大きく険しい峠を越えなければならない場面もあります。が、多くの人達が遂に「最後」の砦(とりで)を越え、ついに「完全な幸せと豊かさ」を手にいれていかれました。誰にでも「導きは必ずある」のです。それが真実なのです。





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