by sasagawa ~ 2012年02月11日(土) 12:45 pm
水と油、あるいはふってもふっても一体化しないドレッシングのようなもの。
誰しも、自分が可愛いものです。どこかしら自分の利得を優先して行動しています。
自分を大事にしてくれる人にはごく自然に好感を持ちます。逆に自分に対して攻撃的な人には嫌悪感を持つこともごく自然なこと。
自分に利益をもたらす人には媚を売ることもある一方で、敵対する人とは距離を保つようにして身を守ります。
でも、でも。
魂はそんな自分を許容しないのですね。自分のことばかり優先しているエゴイストの自分を嫌悪することすらあります。人の為になにかしたいとも思います。それが魂の感覚なんです。
自分の事が大事な意識と、もっと社会の為に人の為に輝きたい意識は相対するもの。なかなかひとつになりません。
人の心とはそういうものです。
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by sasagawa ~ 2012年02月07日(火) 16:11 pm
離婚歴がある方は、今後の運気をより向上させる為にできるだけ心がけていただきたいことがあります。
・過去をひきずらないこと
思い出したくもない、そういう時期があることもやむをえないのですがすっきりさっぱりと忘れること、振り替えられないことも大切です。振り返ってしまわないように、気持ちをなにかを振り替える工夫をしてください。
・ご縁に感謝すること
たとえ過ぎ去った過去となっても、一度、同じ姓を名乗った者同士は深い縁が結ばれます。本人同士だけではく、それぞれの親御さん、ご先祖様も含めてお互いに互角の関係が一度、築かれたのです。本人同士の都合で別れたとしても、双方の親御さんやご先祖様との関係は生きている限り影響を与えあいます。いつどこまでまた出会うかもしれません。ひょっとするといまだにお力をお借りしている場合も考えられます。ひきずらない、振り替えられないことができたら、次にできるだけ感謝できるようにします。
また、お子さんがある場合、お子さんの姓を旧姓に戻された場合など、何歳まで父方の姓を名乗っていたかなども含めて運気にかつての籍に影響がどれぐらい残っているかどうかも、確認をしておくほうがよいかもしれません。
もし、隠された問題、課題がある場合、ご本人が気にしてその事について問いかけないと、なかなか浮上しないものです。少しでも気になる場合、あるいは振り返って念のため確認しておこうという気持ちになった場合は改めてご相談ください。
(本人が尋ねてもいないのに、因縁があるといって祈祷料を取るのは霊感商法です、気をつけてください。でも心配な場合はセカンドオピニオンを得て確認してください。光のサロンではセカンドオピニオンとしての鑑定ご依頼でも承ります。)
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by sasagawa ~ 2012年02月05日(日) 23:48 pm
・ほんとうにやりたい事がわかった
・転職の迷いがふっきれた
・恋人との関係が改善した
・職場の人間関係がよくなった
・人生の意味がみえてきた
・幸せを実感できるようになった
・不妊を乗り越えて念願の赤ちゃんを授かった
・病気の不安から解放された
・人生のおおきな夢を実現できた
といったように、幸せの基準が自分自身に見合ったものになり、周囲の価値観に流されることなく自分らしい人生を引き寄せやすくなります。
これらはすべて、レイキを受講した人達に本当に起きたことです。
なぜ、レイキを受講すると直感を信じられるようになるのか…。そのことをこれから少しずつご説明していこうと思います。
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by sasagawa ~ 2012年02月04日(土) 11:11 am
私達の肉体は染色体によって基本的に2つの性に別れています。また、心や潜在意識にも隠された性別があります。よく、男性性、女性性と表現される意識です。心、そして潜在意識は幾重にも重なってさまざまな領域があるので、そのすべてに違う性別がある場合もあれば、全体としてどちらかに傾倒している場合など個々に違います。
例えば、ものごとの見方、考え方、価値基準において男性性の意識が強い方は、わりと正義を重んじる傾向があります。仕事としては公務員や教育者、司法関係が向いています。仕事にはっきりあらわれず、潜在的にこういう意識が隠されている女性は、恋愛運に影響が出やすいです。表面的には弱い女性を演じていても、心の奥底で男性の行動を逐一観察しています。そして倫理的に間違っていると強い嫌悪感を持つことが多いです。極端な例でいえば、恋人同士だった時代はとてもうまくいっても、一緒に暮らし始めて男性に借金があることが露見したとします。借金をすることではなく、借金を隠すという行為を許容できず、怒りが爆発して関係が壊れるということがあります。こういったケースは女性のなかに潜んでいた、男性性が相手の借金を隠すという「不正」によって表面化したのです。
こういう傾向をどうすればよいか、という一律の答えはありません。ただ人間は失敗を通して自然に気づき、学び、方向修正ができるのです。いずれにしても、強い男性性の傾向を持つ人は、なにかしら人と対立をしやすく、それによってお互いに傷つくこともあるので注意が必要です。
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by sasagawa ~ 2012年02月03日(金) 19:32 pm
運気を健全に保つことは、身体を清潔にすることと深くつながっています。
単に入浴をするというだけではなく、身の回りを簡潔に保つこともすごく重要です。
使いふるしたもの、不要なものの中で暮らしていると、なにかと運気が下がりやすくなります。
特に、季節感を無視した生活は身体のリズムを崩します。
身も心も、そして住まいの環境も季節毎の気温や湿度、日差し、風に合わせて替えていくと良いリズムが生まれます。それによって身体は本当に清らかさを保ちやすくなります。
食べ物も旬のものをいただくようにします。
また、古くから日本の伝統である和菓子をいただく習慣も、とても素晴らしいものです。季節毎のイベント(節句など)も大事にします。できればそのたびごとに、部屋の模様替えができれば最善です。
日々のことでいえば足回りをよく浄めてください。
玄関に無駄なものを置かないようにします。靴一足あるだけが理想です。玄関はできれば毎日、塩で浄めます。一般家庭でも一人暮らしでも盛り塩は必須です。会社、学校から帰ったらまず足を洗ってください。それだけで随分、運気は落ち着くものです。
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by sasagawa ~ 2012年02月02日(木) 17:05 pm
私達の命はいただいたもの、ほんのいっときお借りしている大切なものです。
この命は、空気や水や食べ物や光で保たれています。
水を飲む時、食事をいただく時に、感謝をすることはとても大事なことです。
その心がけが薄いと健康運が下がります。注意をしてほしいと思います。
食事をいただく時は、いただきます、は作法としてはそれでよいのですが、本当の意味でいえば
「命をいただきました」(食後ではなく、いただく前に)と心に念じて、ただシンプルに「ありがとう」と念じます。
それで命は、食べ物によって生かされているということに最もシンプルに感謝できるようになり、運気も落ち着きます。
食後、もし身体の倦怠感や違和感を感じましたら、身体の不快感を意識ながら「命をいただいてよかったね、ありがとう」と身体によびかけると鎮まることがあります。
いただきますも、ありがとうも、言葉にだしたり書いたりすることはけして悪いことではありません。が、心がともなわないとかえって喉を悪くしますから気をつけてください。
無言で合掌して心にまず念じる。その後、言葉にだして作ってくださった方に感謝の気持ちを伝える為に、いただきます、やごちそうさまはとても良いと思います。
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by sasagawa ~ 2012年02月02日(木) 16:14 pm
(道民向け情報なので、本州以南の方は参考にしないでください。)
転居、仕事、学業などで遠方にでかける方は運気が変動しますから、どうか注意をしてください。
<北海道から関東へ>
旅行、仕事などで短期の方。一週間以内であれば特に心配ありません。
ですが、のべ日数で年間2週間以上の滞在になるようであれば、運気を確認してください。
・海型:出生地が海に近い土地の方
・内陸型:出生地が内陸の方(海がみえない、山間でもない)
・山型:出生地が山間の方(夏、風がふかず暑い、冬は積雪があり底冷えする地域)
海型で大雪山系の西側出身の方
小樽、登別、道南方面の海辺に2〜3日以上出かけてください。
海型で大雪山系の東側出身の方
帯広、釧路、阿寒湖周辺、オホーツク海沿岸に出かけてください。
内陸型の方
ニセコ、または十勝岳周辺に出かけてください。
山型の方
特に心配ありませんが、年間で2カ月以上になるようであれば、海沿いの町に数日滞在してください。
〜〜〜〜〜
<北海道から沖縄、グァム、ハワイなどへ>
旅行などで南方の海へ一週間以上でかける方、あるいは最近でかけた方は運気を確認してください。
海型の方:
滞在日数に関わらず、かなり変動があります。必ず以下のことを行なってください。
大雪山系の西側出身の方は、岩内や島牧など道南の日本海側へ出かけてください。函館は津軽海峡なのでダメ。
大雪山系の東側出身の方は、登別、浦河などの太平洋側へでかけてください。伊達までが限界。静狩峠を超えて道南寄りはダメ。道東の方は残念ながら道東圏ではリセットしようがありません(家族のうち一人でもいいので大雪を超えて西側の海辺に出かけてください)。
内陸型の方:
岩内方面に数日出かけてください。
その後、ニセコ、倶知安、真狩など羊蹄山麓周辺に出向くとかなりよくなります。
道東の方は、湖の近くに数日滞在し、そのあと火の波動が強い場所、温泉などに出かけてください(たとえば、屈斜路湖の近くに少し滞在して硫黄山に寄ってくる等)。
山型の方:
年間、数ヶ月以上の滞在でなければ特に問題はおきないのでご心配なく。
体調の変動などがある場合は、十勝岳のふもとに出向いてください(西の方は中富良野周辺、東の方はトムラウシのふもとが最善)。
道央の方で、内陸型の方(そういう方がほとんどだと思いますが)は、常時、以下のようなことに心がけるとよいと思います。
極端にぶれやすくもなく、ぶれにくくもない体質なのですが、一度運気が崩れるとなかなかもとに戻すことが難しい傾向があります。日常的に、水のきれいな場所に出向くように注意をしてください。
・支笏湖
・羊蹄山麓
は素晴らしいです。苫小牧周辺にもとてもよい場所があります。
これはらとても一般的な事例で、家族という単位で考えると事情が変わってきます。個々のこれまでの移動パターンによっても違ってきますので、自分の運気がいまどういう状態なのか、これからどういう注意をしたらよいかは個別に確認が必要になります。
ただ、大きな移動をしなければさほど気にとめなくても大丈夫です。一般的には、きれいな水のあるところに出向き、空気が綺麗でおだやかな場所で少し滞在をするように心がければ安心です。
どこかに必要にせまられて出かけて、その為に変動してしまった運気を戻す為に、更にまたどこかにでかけるのは難しい方も多いと思います。その場合は、その土地の産物(水、海産物、野菜、果物)などを取り寄せることでもプラスになる場合があります。また、一般的に海へでかけることと海洋深層水を少し摂ることは似ていますので、利用できると思います。(羅臼産の海洋深層水がありますが他のブランドでも構わないと思います)。
細かい事例を書き尽くすことはできないので、あとは個別対応と致します。
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by sasagawa ~ 2012年02月02日(木) 15:56 pm
これからは日々、運気を下げない工夫をしてください。
一日、一日の積み重ねが大切です。
いざ、自然災害に遭遇した時に生死を分けるのは日々の運気をどれだけプラスに積み重ねてきたかにかかっています。一時的に落ちてしまうこともあるので、そういう時はできるだけ安全なところに退避をすべきで、リスクのある土地、状況に身を置かないように心がけて欲しいと思います。
健康運については、
・食事
・適度な運動
・身体を清潔に保つ
・適度な睡眠
が重要です。
仕事運については、
・日々、穏やかに、清らかな気持ちを保つこと
がすべてといっていいでしょう。
恋愛、家庭運については
・見返りを優先せず、いつも相手にやさしい気持ちを表すこと
です。
子育てについては、
・子供は大地の宝、地球の宝
です。自分だけのものではなく、皆が見守り育てています。
家族、地域社会との一体感をもっと意識してください。
親の見栄やプライドが子供の健全は発育を妨げることもあり得ます。
おおらかに見守る意識をもっともてるように心がけましょう。
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by sasagawa ~ 2012年02月01日(水) 0:08 am
誰でもできます。
<準備>
・塩で足を浄める(つまり、足浴をしてください)
<実践>
・姿勢は自由でよいが、上半身はまっすに保つ
・首と肩をよく動かす(上半身を適当にストレッチや体操をする)
・手は座禅の時の印を組む
・腹に意識をむけ、鼻から吸って、口から吐く
・特に息を吐く時に肩の力が抜けて上半身が軽くなる、オーラが透明感を増していくようにイメージする
・次第に頭のなかがぼんやりとしてくる
・腰がどっしりと重く感じられる
・足の裏(特に土踏まずのあたりを意識する)が大地にしっかり根ざしていることをイメージする
これを毎日10分ぐらいやってください。
※グランディング(グラウンディングとも表示される)=Ground(大地)にしっかりつながる、の意味。
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by sasagawa ~ 2012年01月31日(火) 15:03 pm
レイキはとても不思議。いったいどこからこの波動はやってくるのか、と考えるけれど今でもよくわからない。感じようとしても感じられず、見極めようと思ってもそう思う自分のエゴが消滅してしまい、考えることすらどうでもよくなってしまう。その源流に辿り着こうとすればするほどエゴが消え、自分が消え、ただ穏やかな至福の境地に近づいてしまうようだ。
レイキがもたらされたのは関東大震災の直前だった。結果的に初代の先生は怪我人や病人の為に奔走し、数千人の入門者を指導し、数年で他界してしまった。戦前、レイキの技法による手あて治療を受けた人の数は、相当なものだったことは間違いない。
この歴史的ないきさつを考えると、そこで誰かが大震災を予見したかのように思える。時代が混迷し、救世主が現れたり、尊い教えがもたらされたりする。偉大なリーダーは命とひきかえに私達に勇気と自立心を与えてくれる。レイキは無形だが、それがもたらされたという事実は、心の深いところで私達はけして見放されてはいない、ということを感じさせてくれる。
めにみえるものすべてが崩れ去っても、なにも案ずることはない。レイキを学んでいると、そういう意識を感じることがある。その源流にある、光をこの世にもたらした意識かもしれない。
なにも案ずることはない。
なんども、それは繰り返されている。
地球が自転を続けている限り、絶望はないのではないか。
いつも、そこに希望の光は届けられているのではないか。
レイキを学んでいると、どうしても最後には煩悩は解放され、安心のみが満ちていくようだ。
瞑想は学ぼうとすると、その「学びたい」という意識が瞑想の妨げるになることがある。学ぼうとすればするほど、強い意思が壁になる。そういう時期が必ずやってくる。ところがレイキは、学ぼうとする意思を持たずとも学べる。気負わずに、楽に実践できる。そうこうしているうちに、ふと瞑想的な時空に心がただよっている感覚を味わう。ここはどこだろう?と思う。たしかに地上にあり、呼吸しているのだが、太陽や月や風や大地や緑や小動物や野菜や果物や花や蝶や香りだの、光だのいったものと一体化してしまい、そうのうちに宇宙空間のなかにいて蒼い星をみつめている自分に気付いたりする。
そして、結局のところすべてが愛おしいと思えるようになる。
生きることも、死ぬことも、生まれ変わることも。
出会うことも、別れることも。
愛することも、憎むことも。
悲しいことも、嬉しいことも。
食べることも、飢えることも。
すべてが愛であり、涙であり、喜びであり、感謝であり、
歓喜に包まれつつ、始まって終わって、そしてまた始まって終わっているのだとわかる。
結局、はじまりはひとつであり、おわりもひとつなのだろうと思えるようになる。
レイキは面白い。
ただ、あまりにもレイキを実践する私達の意識はまだまだ未熟で、使いこなせていないともいえる。
レイキを学べば間違いはないけれど、段階は無限にあり、一段一段をきちんと昇っていくべきでもある。一足飛びということはできない。なにごとも、急がば回れである。
レイキは希望の光である。でも、そこに至る道のりは、人それぞれ皆違う。だから、それぞれにみあった「それぞれのレイキを実践」する方法を学んでほしい。そういうレイキを指導する人を探して欲しい。
そう、レイキを地上にもたらした者は願っている、と思う。
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