先祖つながりの大切さ

by hikarinosalon ‾ 8月 16th, 2011. Filed under: 先祖供養.

お盆を機会に、因縁とか、先祖の話題が少しでました。

ここでひとつ、まとめとして「バランス」の話しをしておきたいと思うのです。

先祖供養はとても大切だ、ということを機会があればお伝えします。ではいったい「どれぐらい大切なのか」ということです。どんな人でも、その人の人生において先祖供養は本当に重要です。100%大切なことです。究極といっていい。それぐらい大切にしなければいけない命題といえます。でも、人生そんなに暇じゃないよ、それ以外にもいろいろあるんだよ、しかも先祖供養なんて非現実的。宗教だってそこまで強制しないよ、と。そうなんです。誰もそんなことを強制されたくないし、そこまで現実に余裕はないんです。でも、とても大切だということは事実です。

先祖とのつながり、その重要さにおいて「先祖供養は100%必須」なのです。だから、先祖とのつながりなんて、どうでもいいし、必要ないって人には0%、つまり先祖供養なんて必要ないという結論になりますね。

結局、その人のバランス感覚なんです。その人が「先祖とのつながり」が大事だと思えば、本当に供養は重要になってくる。でも、そういう感覚がなければどうでもよい、という位置づけになります。

食べ物のビタミンやミネラルだって、なにをどれだけ摂ればいいか、逆になにをどう摂らないとどんな病気になるか。人それぞれ考え方も、価値観も、経験値もバラバラです。だから、最小限、ほどほどのバランスを目指しているんだと思います。でも、重い病気をした人は、栄養バランスを本当に大切に考えるようになります。それと同じことで、人生でなにか「先祖つながり」のことで苦労をした人は、大事に考えるようになるんです。

人生、本当に人それぞれ今、どんな命題と向き合うべきなのか、テーマが違います。どんぴしゃ先祖つながりを考え、供養について考える人もいます。でも、多くの人はそうではないでしょう。であれば今は自分が為すべきことを為していくべし、なのです。

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