ガンにならない為に

by hikarinosalon ‾ 9月 4th, 2011. Filed under: 病気.

ご病気の相談でもっとも多いのは、なんといっても「ガン」です。ご家族、あるいはご本人が発病して治療に取り組んでいる方、あるいは残念ながらご家族を失った方など、さまざまな事例をみてきました。

どんな人生を送ってこられたのか一緒にふりかえってみますと、やはり苦労なさっている方は病気にかかるリスクが高いことがわかります。いろいろなケースがありますが、今日はこういう方はきっと多いに違いないと思うことをひとつだけ書きます。

なんでも「自分のせいだ」と考えてしまうタイプの人がいます。そういう人は、家族の中で、社会の中で、じっと耐えながらも、それでも、もっともっとがんばらなければならないと自分を鼓舞し、叱咤して、がんばり続けてしまいます。苦しくても尚、自分の努力がきっと足りないのだ、と考えて、けして休息を取ったり、楽をしようと考えたりしません。そんな超ウルトラ真面目人間、そんなめったにいない、と思うかもしれませんが意外と多いようです。というのは、本人は「がんばることが当たり前」になっているので、身体が弱って、細胞が悪くなって、不調になり、お医者さんに指摘されるまで、自分がそこまで身体をいためつけていたことに気づかない。いや、もしかすると病気になっても尚、気づかない(認めない)という方もいるのではないでしょうか。

厳しい病気という現実と向き合いながらも、そこからどうすればいいのか、なにに気づくべきなのか、と考える人は、自分の魂の傾向について考えるようになります。魂がもともとがんばりやさんなタイプの人は、どうしても病気のリスクが高くなってしまいます。でも、例えば小さいお子さんがいる方などは短命で終わってはいけないのですね。やはり、人並みに健康で長生きをしたほうが、魂にとってもより達成感も得られますし、半端に人生が終わってしまい、親子ともに因縁を未来に残してしまうのはいけません*。なるべくなら、病気はさけたい。特に病気で命を奪われるような事態はどうしても避けたいですね。

*もちろん、何事にも例外はたくさんあります。

病気は、免疫機能を活性化することでかなりの確率で避けられるようになると思います。免疫機能を高めることよりも、まず大切なことは、免疫機能を下げないこと、です。
・くよくよした気持ちを吐き出さない
・気分転換をあまりしない
・一日中、動きっぱなし、働きっぱなし
・毎月(毎年)の流れにあまりメリハリがない
・大きな声を出すことがない
・笑うことがほとんどない
というような生活をしていると、どうしても免疫が下がってしまいます。なぜかというと、これらの項目に当てはまる人は、まず間違いなく「オーラが澱みやすくなっている」からです。オーラが澱むと、場所によっては細胞の活性が下がります。毒素もたまりやすくなり、最悪は腫瘍ができたり、血管が弱くなるかもしれません。免疫系を司る器官にダメージがあると、風邪をひきやすくなりますし、微熱が続いたり、喉が弱くなったり(粘膜をやられやすくなる)、体力が低下する、などの症状から次第に、悪い病気の兆候が出始めるものです。

よく遊ぶことも大事です。気持ちをリセットすることも大事です。そして、腹のそこから大きな声をだして笑うことも大事です。さもなければ、それらにとってかわるエクササイズ、呼吸法、瞑想法を実践しておく必要があるでしょう。たくさんの選択肢がありますから、自分にあう、免疫アップの方法を探し当て、今すぐにでも実践するように心がけていただきたいと思います。

※光のサロンでは、オーラの澱みがないかどうかのチェックをして、病気にならない為の健康相談にも応じています。原因がよくわからないけれど、なんとなく調子がでないという方は、一度気軽にご相談にいらしてください。一緒に健康な人生のあり方を考えてみましょう。

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