子宝

by hikarinosalon ‾ 9月 9th, 2011. Filed under: スピリチュアリティ, 人生の意味, 子育て.

結婚し、そして子宝を授かることによって人生の意味が大きく深まり、生き方そのものが変わってしまうこともあります。

人はさまざまな過去のいきさつをもった魂が、今回の人生では新しい境遇に生まれ変わってくるのです。いわば「やりなおす」ことが可能になるわけです。その際に、新しい生き方を実現する為に、「子宝」を得ることもあります。これは本当に神様からのご褒美といっていい巡りあわせです。

一方で、子供には子供の人生があるので、いずれは親離れをします。ですから、親御さんは自分の人生の「やりなおし」の為に子宝を授かる場合、多くの場合は子供が小さいうちにしっかり向きあっていく、その過程を通して魂が癒されていく体験をします。子供は成長しきってしまうと自分の世界を創り上げてしまいますから、親子の時間は終わりになります。その間、早ければ十年、あるいは15〜6年続くこともあれば18年ぐらいかかることもあります。いずれにしても、子供が精神的に、社会的に大人になり、自立していく流れで子宝としてのご褒美を受け取れる時間は終わります。でも、その間に、親御さんの魂は十分にやりなおしが終わり、深く癒され、素晴らしい人生の時間を味わうことができます。

親御さんの魂にとって「子育て」が大きな深い意味をもつ場合は、その10年から18年ぐらいの時間を、大切にしっかりと味わっていく必要があります。一方で子供にも個性がありますから、いろいろ心がけて欲しいことがあります。

大切な親子の関係がすでに用意されている場合は、10年から18年の流れがはっきり現れます。幼年期から入学し、思春期を迎え、成人していく過程における心構え、注意すべきことなどをひと通り、お伝えすることもあります。お子さんがまだ乳児でも、幾つになっても、これらの情報をひもとく事が可能です。

もし、お子さんを授かって、そこになにか大きな意味を感じている方は、一度鑑定を受けられると参考になると思います。

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