恋愛指南(結婚と子育てが必要命題の人)

by hikarinosalon ‾ 10月 12th, 2011. Filed under: 恋愛, 結婚.

今日は恋愛についてのコラムです。
大人になると、恋をしてわくわくどきどきする期間はどんどん短くなります。それよりも、いったいぜんたい「この人と一緒にいて自分はなにをしているんだ」という自問自答を人は心の奥底でするようになります。「そんなことは一度も考えたことはない!」と断言する人もいるでしょうが、潜在的に人は「自問自答」をしています。稀に本当になにも考えずに出会い、結婚してしまう人がいますが、運命的に出会ってしまう人は迷わないようです(あるいは迷う暇もない出来事に巻き込まれてしまったりします)。

お付き合いをしていくなかで「この人と人生を歩むことの意味はなんなのか」といった自問自答が始まりますがこれがなかなか簡単に答えがでないのです。ですから少しの間お試し期間が必要になります。それが短ければ半年とか1年でしょう。でも女性はなるべく早く結論を出したくなるので、早めに切り上げる傾向があるようです。それが何年も続いていく場合は、仕事の都合であったり遠距離であったり、なにか事情がある場合が多いようです。それなりに近くにいて、頻繁にデートを重ねることができる(あるいは同棲している)状況であれば、自問自答の答えを見つけるまでにそれほど年月は必要としないのが普通です。

ここでその人の「自問自答」に重みづけをしてみることにします。
最初は「結婚することを必要命題」として生まれ変わってきた魂の場合、です。

すべての魂は生まれ変わってくる時に「魂のテーマ」を持ちこしてきます。そこにはカルマという意味合いも含まれます。が、単純に「魂が持っている方向性とか個性のようなもの」と考えてください。つまり「是非、今生でも結婚をして家庭を持ってみたい」と、かなり強くイメージをして生まれ変わってきた場合です。
(ということは、さほど家庭を持つことを重視していない場合もあるわけです。その場合については別の機会に。)

例えば、前世で子育てを十分にできなかった人の場合(例えば十分な教育をしてやれなかった、健康に育てられなかった等の悔いが残っている)は、非常に子育てにこだわる傾向があります。当然、結婚をして子育てをすることを必須の命題として生まれ変わってきていますから、出産と子育ての機会をつかむべく行動します。自然に結婚適齢期には恋愛=結婚をする、つきあっている人が父親に(あるいは母親に)なる、というイメージが出来上がっています。そこにほとんど迷いはありません。しかしながら、いろいろな事情で結婚ができず年齢を重ねてしまうことがあります。その場合は、「自分はやるべきことをやっていない」という葛藤が心の深いところから沸き起こってくるようになります。家庭を持つことを重要視していながら、結婚に、あるいは子宝に恵まれないことがあるのです。その理由は大きなものでは、まず健康がすぐれない場合です。健康運と家庭運は非常に関係があるのです。自分も相手を選ぶわけですから、当然相手からも自分を選んでもらわねばなりません。自由恋愛においては、健康な肉体と優秀な遺伝子を持つものは優位に立ちます。つまり、健康でなければ出産と子育てをこなせません。健康であることはとても重要な要因になります。もし、精神的に、あるいは体質的に健康に少しコンプレックスがあれば改善する努力をしましょう。そうすることで、以外とすんなりお相手が見つかることも多いものです。

また、結婚を目標にしていながら、結婚そのものに苦手意識やコンプレック(いわゆるカルマ)を持って生まれ変わってくる魂もかなり多いのです。その場合は、自分の苦手意識に気づいてもらい、ネガティブな感情を押し殺さないように心がけてもらいます。特定の場面や状況で気持ちが沈んだり、逃げ出したくなったりする事も多いので、自分の傾向とその原因をしっかり見つめておくといざという場合に対しての心構えができ、乗り越えやすくなるのです。原因が前世にある場合は霊視鑑定をして、過去にどのようなドラマを体験したのか確認します。

その他、ちょっとした風水の工夫をしてもらう、趣味やスポーツなどでエネルギーをリフレッシュして運気アップをはかる場合もあります。様々な工夫を通して結婚の運気をあげ、魂の命題にむかってトライしていただきます。

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