レイキと医学の融合を目指したい

by hikarinosalon ‾ 6月 7th, 2011. Filed under: レイキ.

レイキは「神秘」と思われているのかもしれないが、外国では普通に代替医療に取り入れられている。習得も簡単で、技術として磨きあげれば十分に医療の現場での応用だって可能なのではないだろうか。

私事で恐縮だが、レイキがこんなふうにも効く、というひとつの事例として紹介しておきたい。

レイキは神経ストレスによく効く。これはヒーリングしていて実感として感じるし、レイキを習得していただいた多くの方がストレスが軽減したという実感を持っていらっしゃる。データを統計したことはないけれど、ほとんどの方はある程度、感じているように思う。

ただ、具体的にどのように神経ストレスを解消しているのかは、私たちは医療従事者ではないので見当もつかない。医学に長けた人達が研究してデータを公開してくださるような時代がくればいいのだが、自分でもできるだけ「検証できることはやっておきたい」と思います。さまざまな角度からの裏付けが増えれば増えるほど、レイキは単なる神秘的な「よくわからないもの」ではなく、実践的な経験に裏付けられた立派な代替医療の技術として更に認知されていくと思うのです。

さて、私自身の経験というのは「しゃっくり」です。

幼少の頃から「しゃっくり」がはじまると、なかなかとまらなかった。きっかけは本当にふとしたはずみです。ちょっとご飯が喉につかえたとか、びっくりした、とか。「ひくっ」とはじまるのですが、これが何日も止まらない。3日も4日もとまらないことなんてよくありました。不思議と寝ている間は止まっているのです。でも起きてしばらく活動しはじめると、また再開します。社会人になってからも、何年かに一度はそういうことがありました。近年もありました。記憶ではこの10年で数回あったと思います。ただ、レイキ習得後は次第に症状は軽くなっていて、おおむね1日ぐらいで治るようになっていました。

少し前ですが、またしても「しゃっくり」が始まった時、今度こそは「原因」を探してあててやろうと思い立って集中してピンポイントのセルフケア(自らでレイキの手当をする)をしました。前回のしゃっくりの時に、だいたい感触は得ていたのでここかな、と思われるところに手当をしました。それがどんぴしゃだったようで、数分でしゃっくりは止まりました。その後は再発もありません。振り返れば、あれから「そのポイント」をよくセルフケアしているせいか、まだ一度もしゃっくりは起きていません。次回また始まったとしても治せるだろうと思います。

今日はこの一件の裏付けをとっていました。人体解剖図でしゃっくりに関連しているらしい神経系をじっくりみていると、手当てをしたポイントにぴったりの神経がありました。おそらく、この神経になんらかのトラブルが起きていて、それが原因になっていたのではないでしょうか。
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最近は、解剖学的な知識もできるだけ調べて、さまざまな身体症状に対するヒーリングの方法も指導するようにこころがけています。単なる知識を伝えるのではなく、手当をしてみて効果を感じるところを見つけること、そこに医学知識の裏付けを加えていくようにすると、後々の人達に役立てていただけるデータになっていきますね。できるだけ溜めて、生徒さんには伝達していこうと思います。

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