気づきにつながるステップ

by hikarinosalon ‾ 7月 20th, 2011. Filed under: 人生の意味, 病気.

病は気から、という言葉とおりで、身体のトラブルについては気のアンバランスから発生する場合が多いのです。気のアンバランスは、オーラの状態を観察すると身体のどの部位に症状がでるか推測ができます。症状とオーラの状態から、関係性が確認できればあとはオーラを浄化すれば症状は治ります。

ところが、ではいったなぜ、オーラに病気をひきおこすようなエネルギーの闇が発生するのか。その理由をみつけだし、原因を解消しなければ本当のところの問題は解決できません。

オーラを浄化することはレイキで十分に可能です。ところが、レイキでも不可能な領域があります。それは「気づき」ということです。「気づき」がなければ、魂は成長できないのです。自己発見、自己探求、自己受容といった自分と向き合うステップ、そして受け入れ、分離感を統合していくステップがあればこそ気づきは完結します。そうすると、本当の不調の原因が解消されることになります。

気づきは様々なきっかけがあってやってきます。基本的には「生きること」はすべからく気づきにつながります。日常、自分の身の回りに起きるあらゆる出来事がスピリチュアルな気づきをもたらします。要はそこに目を向け続けるかどうか、がポイントになってきます。

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