Archive for the 'パワーストーン' Category

パワーストーンの取扱い

金曜日, 3月 30th, 2012

パワーストーンをファッション、アクセサリーとしてお持ちの方も多いと思います。
また、一方でその効果をあまり理解せずにお使いになっている方も多いようです。

パワーストーンは、本当にパワーを秘めています。うまく利用すれば私達の人生はとても有意義なものになります。限られた「有限の命」を発展させ、大きな飛躍をとげさせてくれる栄養素となってくれるのです。口から摂るものがそうであるように、バランスが大切。要素が自分の体質に必要かどうか、という判断も大変に重要です。毒になるものはほとんどありませんが、暴飲暴食がなにもプラスにならないことは自明の理。また、一点過剰主義もデメリットのほうが多いことも明らか。パワーストーンの扱いにおいても同様の取り組みが不可欠です。

食でいうところの栄養士にあたる人がパワーストーンの世界にはなぜかほとんどいません。残念なことです。こんなに素晴らしいエネルギーを宿したアイテムを、人類はまったく有効活用できていないのですから。

エネルギーに敏感な方は特に、注意してください。
・黒系の石
・水晶(透明なもの)
・アメジスト(紫水晶)
・シトリン(黄色水晶)

こういった系統のパワーストーンは潜在的には、大きな起爆剤になる可能性を秘めています。うまく使うことが大切で、むやみやたらに持ち歩くことは避けたほうがいい事もあります。ひとつひとつの石には意味があり、石の形状や大きさ、どう取り扱うのか、身体のどの部分に身につけるのか、など多くの要因を総合的に判断してこそ、最善の取扱いが可能です。

ただ、熟知しないで持ち歩いたりしますと、バランスを崩してしまったり、最悪の場合はマイナスのエネルギーを引き寄せてしまうことも考えられます。

特に若い方、紫がなんとなく好きな方。アメジストは避けてください。必要だと思うなら、信頼できる人に相談をして自分に合うものを用意してもらうように。好き=必要ではありません。あなたが欲しいものを「それはすすめられない」とはっきり言える人を見つけてください。

食であれば栄養と健康、という紐付けで済みますが、パワーストーンの場合は、運気、肉体と感情の調和、精神の調和、魂の気づきなど幅広いカテゴリーがあり、非常に奥深くて簡単に説明することは困難です。

ブレスレットが切れる時。

土曜日, 8月 13th, 2011

私がつくるブレスレットはいわゆる念珠タイプ。この形しかつくりません。「輪」が閉じていることに意味があるからです。講座で作り方を教えることもありますが、その時も「輪」をいかに閉じるかを何度も実習して、石がもつエネルギーを感じながらつくります。練習ということはできません、常に誰かの為に創るということを通して、石が共鳴してブレスレットがいわば「あらたな意識」を宿す過程をみつめながらつくるのです。

石は小さなものであっても、ひとつひとつが意識をもっています。ブレスレットが壊れて修理に戻ってくると、なかには紛失した石もあります。残っている石も、それぞれが「なにか」を感じているので、修理をしながら石と対話が始まります。まだまだ元気な石もあれば、かなり疲れてしまった石もあったり。そうすると、持ち主の身代わりになってくれたという事ですから、所有者はなにかの災(わざわい)から救われたということなのです。

石は自然の恵。その石達が私たちを守ってくださる、ということは本当に有難いことだと思います。ブレスレットが切れて、石が飛散して失くなったりすると、ついてない、気持ちわるい、などと思う方もあるのかもしれません。でも、その事自体は次にもっと良くないことが起きないように、と導いてもらえた結果なのです。これ幸いと感謝していただきたいのです。

パワーストーンことはじめ

土曜日, 6月 4th, 2011

光のサロンでは機会があればパワーストーンの取扱いを指導しています。ヒーラーになりたいような方にとって、石がもつ多種多様な波動を感じわけられるようになれば見えない場の力を察知して対応できる能力を高められますから、とてもよい基礎力アップになります。

石を集めるのはなんとなく趣味のような感覚ではじめたわけですが、こういう道に入ってみると周囲で水晶を使っている人がそれなりにいるわけで、本格的に学ぶことを避けては通れなかったのです。それでなにげなく手にとるようになりましたが、最初はさっぱり感じわけられませんでした。それでも機会があれば水晶や様々なパワーストーンを買い集めては、なんとなく手元に置くようになったのです。

サロンを開いてから、やはりヒーリングで石を使えたらいいなと思うようになりました。自分の手ひとつでエネルギーを感じ、調整し、整え、改善しようと思うとなかなか大変なのです。なにか支えになるものがあれば、という目的で水晶を使うようになりました。そうするとやはり「それなりに効果がある」ということが実感できるようになり、それでは、と少しずつ石を本格的に集めるようになりました。

元々、収集癖があった故か、あっというまに何百個と石が集まってしまいました。ところが、どの石がどのようにヒーリングに応用できるのか、さっぱりわからない。まず文献がないわけです。英語圏で探せばそれなりに出てきますが、読み込むのに時間もかかります。もっとてっとり早い方法がないものか、と自分なりに石のエネルギーを感じ分けてデータを積み重ねるようになりました。

そんなこんなをくり返しながら、何年かするうちにある程度の種類の石を感じわけられるようになったんですね。その頃からセミナーを開くようになりました。石もどんどん買い集めて、かなりストックが溜まったので、お守りやアクセサリーとして制作販売も手がけるようになりました。
日常、いろいろな方から相談もありますから、そのフォローという意味も含めてさまざまな石を用意していく。すると使ってくださった方からご感想やご意見がかえってくる…。そんなことを繰り返していくうちに、石がもっている神秘的な力を深く理解するようになってきたわけです。

地球の大地にはものすごくたくさんの種類の鉱物資源があります。そのほんの一部がパワーストーンとして流通しています。ひとつひとつが素晴らしい個性と才能を秘めているのですが、まだ私たちはほんのわずかしか利用できていない状況です。

当サロンでも、肝心の水晶の取扱いについてのセミナーはまだ未開催です。なぜかといえば、もっともパワフルな石はやはり「水晶」だからです。そのことについてはいつかまた書きたいと思います。