Archive for the 'レイキ' Category

無理をさせない

金曜日, 5月 18th, 2012

レイキセミナーでは、よく身体の痛みや不快感への対策についてレクチャーをします。レイキを実践していると、身体感覚が以前よりも敏感になります。痛み、不快感、違和感などを感じやすくなります。また、食欲、性欲、気力、集中力などの変調にも敏感な体質になります。というより、本来の感性が戻ってきただけなのです。大人になり、年月を生きるうちに忘れていた身体感覚が、本来の感度に戻ってきた結果というわけです。それを体調が悪くなった、年齢のせい、ストレスのせい、なにかの病気かもしれない、とかん違いをしている方もいるようです。ただ、時に本当に病気の可能性もあるわけですから、まずは医学的な診断を受けることからはじめます。それで異常がない(病院で、気にしすぎ、ストレス、などと言われて帰される)ようであれば、あとはレイキでの改善をこころみてみるのがいいでしょう。

身体に無理をさせない生き方によって、病気もしにくくなりますし、なによりも長生きできる生活をごく自然に引き寄せられるようになります。病気をしないことは、スピリチュアルな生き方にも通じます。病むということは、多くの人を自分の人生に巻き込むということですから。自分らしく自然体で元気に、そして自由に暮らせる状況を一日でも長く維持することは、魂の願う方向性を保ちやすくなるのです。

直感を信じられるようになると

日曜日, 2月 5th, 2012

・ほんとうにやりたい事がわかった
・転職の迷いがふっきれた
・恋人との関係が改善した
・職場の人間関係がよくなった
・人生の意味がみえてきた
・幸せを実感できるようになった
・不妊を乗り越えて念願の赤ちゃんを授かった
・病気の不安から解放された
・人生のおおきな夢を実現できた

といったように、幸せの基準が自分自身に見合ったものになり、周囲の価値観に流されることなく自分らしい人生を引き寄せやすくなります。

これらはすべて、レイキを受講した人達に本当に起きたことです。

なぜ、レイキを受講すると直感を信じられるようになるのか…。そのことをこれから少しずつご説明していこうと思います。

厳しい時代の希望の光

火曜日, 1月 31st, 2012

レイキはとても不思議。いったいどこからこの波動はやってくるのか、と考えるけれど今でもよくわからない。感じようとしても感じられず、見極めようと思ってもそう思う自分のエゴが消滅してしまい、考えることすらどうでもよくなってしまう。その源流に辿り着こうとすればするほどエゴが消え、自分が消え、ただ穏やかな至福の境地に近づいてしまうようだ。

レイキがもたらされたのは関東大震災の直前だった。結果的に初代の先生は怪我人や病人の為に奔走し、数千人の入門者を指導し、数年で他界してしまった。戦前、レイキの技法による手あて治療を受けた人の数は、相当なものだったことは間違いない。

この歴史的ないきさつを考えると、そこで誰かが大震災を予見したかのように思える。時代が混迷し、救世主が現れたり、尊い教えがもたらされたりする。偉大なリーダーは命とひきかえに私達に勇気と自立心を与えてくれる。レイキは無形だが、それがもたらされたという事実は、心の深いところで私達はけして見放されてはいない、ということを感じさせてくれる。

めにみえるものすべてが崩れ去っても、なにも案ずることはない。レイキを学んでいると、そういう意識を感じることがある。その源流にある、光をこの世にもたらした意識かもしれない。

なにも案ずることはない。

なんども、それは繰り返されている。
地球が自転を続けている限り、絶望はないのではないか。
いつも、そこに希望の光は届けられているのではないか。

レイキを学んでいると、どうしても最後には煩悩は解放され、安心のみが満ちていくようだ。

瞑想は学ぼうとすると、その「学びたい」という意識が瞑想の妨げるになることがある。学ぼうとすればするほど、強い意思が壁になる。そういう時期が必ずやってくる。ところがレイキは、学ぼうとする意思を持たずとも学べる。気負わずに、楽に実践できる。そうこうしているうちに、ふと瞑想的な時空に心がただよっている感覚を味わう。ここはどこだろう?と思う。たしかに地上にあり、呼吸しているのだが、太陽や月や風や大地や緑や小動物や野菜や果物や花や蝶や香りだの、光だのいったものと一体化してしまい、そうのうちに宇宙空間のなかにいて蒼い星をみつめている自分に気付いたりする。

そして、結局のところすべてが愛おしいと思えるようになる。
生きることも、死ぬことも、生まれ変わることも。
出会うことも、別れることも。
愛することも、憎むことも。
悲しいことも、嬉しいことも。
食べることも、飢えることも。
すべてが愛であり、涙であり、喜びであり、感謝であり、
歓喜に包まれつつ、始まって終わって、そしてまた始まって終わっているのだとわかる。

結局、はじまりはひとつであり、おわりもひとつなのだろうと思えるようになる。

レイキは面白い。

ただ、あまりにもレイキを実践する私達の意識はまだまだ未熟で、使いこなせていないともいえる。

レイキを学べば間違いはないけれど、段階は無限にあり、一段一段をきちんと昇っていくべきでもある。一足飛びということはできない。なにごとも、急がば回れである。

レイキは希望の光である。でも、そこに至る道のりは、人それぞれ皆違う。だから、それぞれにみあった「それぞれのレイキを実践」する方法を学んでほしい。そういうレイキを指導する人を探して欲しい。

そう、レイキを地上にもたらした者は願っている、と思う。

レイキの3つのレベルについて

水曜日, 6月 22nd, 2011

レイキはどこまで応用ができるのだろうか…。それはもう無限に、どこまでも可能性が広がっていく。そのことをいつも実感しているのですが、ここ最近もやはり新しい技法を編み出して、指導させていただく機会があり、本当にこれはどこまでも際限がないのだろうな、と思いました。

少しテクニカルな話しになってしまいますが、さほど難しい内容ではないです。

レイキには3つの段階※があります。レベル1で、手当てができるようになります。講習を受けたその日からできるようになるのですから、この時点でそもそも「信じられない」話しです。信じるかどうかはさておき、現実に日々、私のサロンではそういうことが起きています。(いったいなんなんでしょうね。種明かしについては、いつか科学で解明される日を待ちましょう。)レベル2では、3種類のシンボル(とマントラ)を学びます。これらを使い分けることでテクニックの幅が大きく広がります。一般的には非常にシンプルな使い方しか知られていません。詳しいマニュアルもありません。みえないエネルギーを扱うので、教える先生たちも日夜試行錯誤といった状況です。あえて使わなくても、十分に治療効果がでるのです。私自身は、毎日のようにこのテクニックを駆使して、さまざまな実験をしています。時々、これは使える!と実感すると、少しずつ磨きあげてセミナーで教えています。私のセミナーで教えている技法はほとんどオリジナルです。基本がすごくシンプルなので、なんにでも応用できるんですね。

密教にもさまざまな印(シンボル)や真言(マントラ)があります。随分修行もしましたから自分では使いますが、大変に難しいので人に教える機会はほとんどありません。ただ、そこで学んだ技術が時々、レイキの指導で生かされることがあります。これは密教を学んでいなかったら、絶対に思いつかなかっただろうな、という場面が多々あるんです。でも、元々、レベル2の技法はとても密教の匂いがします。「明らかに影響を受けている」と思われるんですね。ただ、そんな情報はどこにも残っていないのです。でも初代の先生は鞍馬山で修行したんですから、影響を受けていて当然といえば当然なのです。

もちろん、私のセミナーでは通常、難易度の高いものをやみくもに伝えることはしません。大切なことはレイキというシンプルで誰でも受け継げる素晴らしいものを、それぞれが現実に活かせる形で学びとっていく。その為には、どういう練習をしてもらうのが一番、効率がよいのか。見えないエネルギーをなるべくはっきり感じ取ってもらえるのか。その為に、使ったほうがよいのであれば、由来が密教だろうと神道だろうと、どんどん簡単にアレンジして持ち込みます。ただし、逐一これは「〜由来の〜である」などとうんちくを垂れたりはしません(時々は少しぐらい話しますが…)。

さて、その次にレベル3という段階があります。これはなかなか取扱いが難しい。というのは、私自身がレベル3を学んだ時は、特にこれといったアプリケーションがなかったのです。ただ一つ、マスターシンボルという4つめのシンボル(とマントラ)を受け取ります。これはそもそも、レイキを他者に伝達する時に必要になるので、元々は教師を目指す人だけが習うものだったのです。いつの頃からか、レベル3として分けて学べるようになりました。本来の目的はレイキという神秘的なエネルギーの伝達ですから。他に使いようがなかったんです。
私自身が受講した時は、マスターシンボルを受け取り、あとは伝統レイキの様々な技法についてレクチャーを受けたり、ヒーリングの練習をしたりしました。もちろん、レイキの勉強なんですから、そういう方向でいいんです。本来はそういうものなんです。

マスターシンボルについては、私自身もこれといったはっきりした解釈ができているわけではありません。非常に神秘的である。そういうふうにしか言いようがない。ただ、解釈なんてどうでもよくって、「アプリケーション」はなにか生み出せないものだろうか。そういう試行錯誤はずっと繰り返してきました。ここにきて、マスターシンボルによるワークを幾つか考案して、最近の講習では指導するようになりました。あとはどんどんシンプルに磨き上げて、いずれはマスターコース修了の先生達にも、お伝えできるような内容に仕上げていきたいと思っています。

この記事を書いている時点(2011年6月)で、最近指導し始めた新しい取り組みは、レベル1の段階からオーラグランディングを指導をしています。レベル3では、マスターシンボルを組み込んで身体全体のオーラをしっかりと活性化するワークを行なっています。また、ハートチャクラを調和に導くワーク(顕在意識から潜在意識のかなり深い領域までを2段階に分けて実践します)、大地、月、太陽との調和のワークなども適宜取り入れて行います。個々のスキルを見極めながら、無理のない範囲で行っていますので、受講者にとっては常に自分にとってもう1ランクアップできるなにかプラスアルファな技術を習得していただける、そういう講習をこころがけています。(ですから、どうしても少人数でしかやれないのです)もちろん、講習の際には、「もっと心を穏やかに鎮める為」、「日々のストレスを緩和する為」、「他者の影響をなるべく受けないようにする為」などのように、受講者の日常で起きやすい状況に対して効果があるということを説明して、わかりやすく取り入れてもらえるように工夫をしていますから、チャクラがどうのなどというテクニカルな話しは、できるだけしないようにしています。

レイキは元々とてもシンプルな技法ですから。そのシンプルさを生かして、なるべく難しくならないように指導する、ということは大切にしています。またそうしないと、次の世代の先生達に受け継いでもらいにくくなってしまいます。普及しなければ意味がないですからね。

※レイキの3つの段階については、一般的に普及している西洋式レイキを基準にしています。西洋式とよばれるレイキが実質の世界標準(=国内)です。

誰でも習得できる「ある技術」について

金曜日, 6月 17th, 2011

今日はレイキの講習日でした。

私のレイキ講習では、受講者の体質について冒頭でインタビューをします。インタビューをしなくてもわかってしまう面もあるのですが(霊視すればいいわけです)、それではレイキの枠を超えてしまいます。片や、霊視鑑定を行う者でもあるわけですが、レイキの講習日には霊視能力を使いません。そうしないと、レイキの可能性について受講者が感じ取ることができなくなってしまいます。

私がいろいろ言い当てたりすると、生徒さんは「やっぱり霊感があるんだな」という表情をして聴いていますから、「これは霊感で調べているんではなく、レイキを習得すると誰にでもそなわる知覚能力の範囲であって、練習すれば誰でも必ず習得できます」とご説明をすると、皆さん驚きます。

目の前にいる本人の体調を感じ取るだけならまだしも、私はそこに居ない受講者の家族の身体やメンタルな状態についても知覚して言い当ててしまうので、誰しも最初は「霊感」を使っていると思うようです。

でも、私に習っている生徒さんで、ある程度の年数を経過した人達であれば「そういうことは練習すればある程度わかるようになるんですよね」ということをおっしゃるようになります。ただ、その為にはやはり通らなければならない関門もあることも理解し、なかなか一筋縄ではいかないことも知っているので「簡単ではないこと」も実感しているでしょう。

どんなことでもその道を極めるには、最低でも石の上にも3年…といいますから。まず3年は基本をしっかりと習得すべし、でしょうか。それだけの長い年月、ひとつのことを学び、マスターしようとするのは誰にでも簡単なことではないし、相当の目的意識をもつ事も必須です。レイキを通して、一般の人からはサイキック?と思われるような知覚能力を磨いたとして、自分自身の人生の方向性にそれがどのようなメリットがあるのかないのか。そこをよく考えておくべきでしょう。

でも、このレイキによる「遠方の人の体調やメンタルを察知できるようになる」能力については、たとえば飲食関係の人には是非、マスターして欲しいわけです。今の私ならまだお会いしたことのない依頼人の体調を、調べようと思えば事前に把握することもできるわけです。もし、同じ能力をシェフが習得したなら、コース料理の予約がはいった人の体質や好みに合わせた食材の選択、調理方法ができます。それは素晴らしいサービスが可能になります。お医者さんが医療技術と共にこの能力をもしも磨いたら、誤診も減るかもしれませんし、心と身体のバランスを考えた治療法を提案できるようになるかもしれません。いずれにしても、サービスを受けるほうにしてみれば、とても大きなメリットが生まれます。そして、サービスを提供する側は不思議な能力のことをひけらかす必要もないわけで、すべて「舞台裏でひっそりと行えばよい」わけです。ということは、少しずつゆっくり習得していけば、次第にサービス向上が図れるようになります。

意外と飲食関係の人がレイキを受講にいらっしゃる事は少ないんです。是非、目を向ける方が増えることを願ってやみません。ペットを扱う関係の方もそうですし、サービス業全般の方にお勧めできる技術ともいえます。あらゆる業種の方に、なにか発展的な恩恵をもたらす可能性があります。

ただ、受講者ご自身の体調が万全ではないような場合は、まずそのことを最優先して体質改善を図らねばなりません。遠方の人の状態を知覚する為には、相当精神力を鍛えることも必要ですし、瞑想を十分にこなすことも求められますので。その為には身体と心の状態が人並み以上に安定していること。これは絶対必須です。

教育関係の方にも習得していただけるような流れが生まれるといいのですが。公立では難しいようです。まずは私学のほうからでも、きっかけができればいいですね。

レイキと医学の融合を目指したい

火曜日, 6月 7th, 2011

レイキは「神秘」と思われているのかもしれないが、外国では普通に代替医療に取り入れられている。習得も簡単で、技術として磨きあげれば十分に医療の現場での応用だって可能なのではないだろうか。

私事で恐縮だが、レイキがこんなふうにも効く、というひとつの事例として紹介しておきたい。

レイキは神経ストレスによく効く。これはヒーリングしていて実感として感じるし、レイキを習得していただいた多くの方がストレスが軽減したという実感を持っていらっしゃる。データを統計したことはないけれど、ほとんどの方はある程度、感じているように思う。

ただ、具体的にどのように神経ストレスを解消しているのかは、私たちは医療従事者ではないので見当もつかない。医学に長けた人達が研究してデータを公開してくださるような時代がくればいいのだが、自分でもできるだけ「検証できることはやっておきたい」と思います。さまざまな角度からの裏付けが増えれば増えるほど、レイキは単なる神秘的な「よくわからないもの」ではなく、実践的な経験に裏付けられた立派な代替医療の技術として更に認知されていくと思うのです。

さて、私自身の経験というのは「しゃっくり」です。

幼少の頃から「しゃっくり」がはじまると、なかなかとまらなかった。きっかけは本当にふとしたはずみです。ちょっとご飯が喉につかえたとか、びっくりした、とか。「ひくっ」とはじまるのですが、これが何日も止まらない。3日も4日もとまらないことなんてよくありました。不思議と寝ている間は止まっているのです。でも起きてしばらく活動しはじめると、また再開します。社会人になってからも、何年かに一度はそういうことがありました。近年もありました。記憶ではこの10年で数回あったと思います。ただ、レイキ習得後は次第に症状は軽くなっていて、おおむね1日ぐらいで治るようになっていました。

少し前ですが、またしても「しゃっくり」が始まった時、今度こそは「原因」を探してあててやろうと思い立って集中してピンポイントのセルフケア(自らでレイキの手当をする)をしました。前回のしゃっくりの時に、だいたい感触は得ていたのでここかな、と思われるところに手当をしました。それがどんぴしゃだったようで、数分でしゃっくりは止まりました。その後は再発もありません。振り返れば、あれから「そのポイント」をよくセルフケアしているせいか、まだ一度もしゃっくりは起きていません。次回また始まったとしても治せるだろうと思います。

今日はこの一件の裏付けをとっていました。人体解剖図でしゃっくりに関連しているらしい神経系をじっくりみていると、手当てをしたポイントにぴったりの神経がありました。おそらく、この神経になんらかのトラブルが起きていて、それが原因になっていたのではないでしょうか。
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最近は、解剖学的な知識もできるだけ調べて、さまざまな身体症状に対するヒーリングの方法も指導するようにこころがけています。単なる知識を伝えるのではなく、手当をしてみて効果を感じるところを見つけること、そこに医学知識の裏付けを加えていくようにすると、後々の人達に役立てていただけるデータになっていきますね。できるだけ溜めて、生徒さんには伝達していこうと思います。

レイキは手軽で素晴らしい家庭内療法

月曜日, 6月 6th, 2011

グループでレイキの講習を受けていただく場合は、必ず手当(ヒーリング)の実習があります。もちろん生徒さんが中心に行うので、指導する自分は横で見ているだけです。と言いたいところですが、実際にはエネルギーの流れがよくない箇所などを指摘したり、どうしてもうまくいかない時などは手を出すこともしばしばです。レイキを指導しはじめてもう10年以上の年月が経ちますが、今でも初めてのケースに遭遇することもしばしば。本当に人の身体というのは千差万別、皆違います。ですから同じような手の当て方でヒーリングを行ったとしても、毎回違う感覚を味わうことになり、その度ごとに新しい気づきや発見があります。その積み重ねは本当に膨大なものです。

この経験値がデータにできればよいのですが残念ながら「みえないエネルギー」を相手に取り組んでいるので、どうしても客観的な資料にまとめることができない。いわば手から手へ、職人技として伝達する他はないわけです。たくさん手当の実践で場数をこなしていく以外に上達の道はない世界です。それでも近年は少しずつレイキに対する偏見も薄れてきて、正しい情報も出回るようになってきましたら、かなり幅広い人達が学びにきてくださるようになりました。

外国では普通に医療の枠に溶けこんで受け入れられているのですが、もっと日本でも普及すればいずれはガン治療と併用して使われていくことも一般化していく日がくるのではないでしょうか。

その日の為に、一人でも多くのレイキ指導者を世に送り出していきたいと精進しているところです。

レイキは誰でも必ず習得できます。始めることは誰にでも本当に簡単にできるシンプルな技法です。もちろん技術を進化させる為にはたくさんの練習が必要なのですが、難病の克服を目的とするのでなければ家庭内療法としてこんなに手軽にいつでもどこでも「お母さんの手」ひとつあればお子さんを癒せる素晴らしいものは他にはないと思います。