組織の鑑定

時々、経営者の方からのご依頼があり、組織図を鑑定させていただくことがある。といっても特に名簿もなにも必要なく、性別と勤続年数と役職、おもな担当業務ぐらいの情報があれば鑑定可能。組織の歪みやどんな力が不足しているのかについて指摘させていただく。組織を鑑定する場合は個々の人材が持っている仕事における運気を場のエネルギーとして立体的に霊視するので、その場がより発展する方向をイメージすると、人の配置や足りない人材がおのずとみえてくる。人を動かす時期やタイミングについて。最小限の人件費でモチベーションをあげる方法。事業拡大の時期や具体的方向性等、かなり細かなアイデア、意見をださせていただくこともあります。

これでも会社員時代は、数百人規模の人事、労務、福利厚生を担当したこともありますので、アドバイスの内容はかなりリアルだと感じていただけているのはその頃の経験値がかなりいかされているからなのでしょう。

ちなみに総務的な仕事は嫌いじゃなかったんですが…一番、大変だったのは研修旅行の段取りと引率ですか。要望がてんでばらばらになりがちなものをひとつにまとめる、というのは実に難しかった。