先日のカウンセラー養成講座

毎回、前回なにを話したかをあまり覚えていない。
一連の流れでやっているのだが、守備範囲は無限にあるので月1回ぐらいの単発のセミナーでは、まったく関連がない話題を単発でとりあげても内容がダブる可能性がまったくない。
講座をやるからには、本来なら資料を用意して流れを確認したり、参加者の理解度に合わせたりする必要もでてくるが、教えたいことは無限にある。でも現実には受講する人にとって有益な情報は限られている。その枠組に絞り込んだとしても、やはりなお教えたいことは無限にある・・・というわけで、講座はいつまでたっても終わりそうにないのだが、人それぞれ自分の持ち場というものがあるので、実践で役立ててもらう学びに落とし込むには、どこかで理論や知識と、現実とのクロスオーバーな領域をもつ必要がある。

先日の講座では光と闇をテーマにした。ソウルグループの話題にもなった。また、今という時代の流れ。これからの未来の流れについての預言などもお伝えした。あと、うつ病の診断基準になっているDSMをとりあげて、そこにはみえてこないもう一つの視点を加えてみた。これはなかなか面白いテーマだったと思う。

次回は参加者からの実践的なテーマを提供してもらい、カウンセリング研究会といった様相になりそうだ。

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